こういうミスってなかなか減りません
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加工をやっていると慣れから生じるミスって結構あります。
上の画像は先日販売した生クリームスコーン3個入り210円のものです。

えっ???っと思われた方はいつもスプレンダーの商品をお買い上げ下さっている方だと思います。

というのもスプレンダーの生クリームスコーンは一個210円だからです。
決して3個210円で販売していませんし、それでは採算が全くあいません。
ではどうして3個入り210円で販売したのかと申しますと.......焼成温度を誤ってしまい底の部分を焦がしてしまいました。
でもそれ以外は全く問題がなく、バリっと膨らみ(オオカミの口がしっかりと出来た)出来の良いスコーンでした。
「焼成温度を間違えた」という言葉は本来正しくないのかも知れません。
いつも焼いているものだし、そのスコーンが何度で何分焼くものかは分かり切っています。
ではなぜそんなミスを....と思われるでしょう。
妹なら「またやったのね」と鼻で笑うようなことです。

うちのオーブンは上火〇〇〇度 下火○○○度で設定をするのですが、途中で焼成温度を変えるお菓子があります。
本来なら設定機能を使えばよいのですが私は超が付くくらい面倒くさがりの人間です。いつも一回目のタイマーが鳴ったら
自分で手打ちで温度を下げます。その時、押し間違えてしまうのです。
最低限、設定が何度に変更されたか目視で確認すればよいのですが、余りにもそれが当たり前になってしまうと
物凄いスピードでピピっと押して他の作業にうつってしまうのでたまに押し間違えてしまっても気づかなかったりします。
あと、スタートボタンを押したつもりが高速で連打してしまったがためにまたストップしたのと同じ状態になり、
いつまでもタイマーがスタートしない状態で焼成だけがされることになります。
で、途中であれっ?もう焼きあがってもいいはずなのにおかしいなぁ~と思ってオーブンをみるとタイマーがスタートして
いないことに気づきます。何分焼いたかわからないぐらいなら焼き色をみて検討をつけることはできますが、
すでに焼き過ぎてしまっているという事が多々あります。

余りにも慣れ過ぎてしまったがためにチェックがおろそかになり、ベーキングパウダーを入れ忘れたり......そんなことしょっちゅうです。原材料の数が少ないものほど、一つでも忘れるともうごみ箱行きです。
塩を数つまみ入れ忘れただけでも売り物になりません。
同時にいくつかの作業をしていたりするとミスがおこりやすくなります。
あと、途中で電話がなったりすると「ベーキングパウダーいれたっけ?」「塩入れたっけ?」となります。
ボウルの中でまだ混ぜる前なら色や固形物で分かりやすいのですが、ちょっとホイッパーで混ぜたりするともう
何が何やら分からなくなります。
塩などは粉を一つまみとってなめればなんとなく分かりそうですが、ベーキングパウダーに入っている膨らませる成分の中には
塩味に似た成分があるのでそれが塩なのか、膨張剤なのか分からなくなります。

この時のスコーンは底の部分を包丁でカットして3個入りで210円で販売することにしました。

見た目にこだわらないお客様にはお得な商品ですとメモを貼らせて頂きました。

この商品は5袋ございましたがすぐに売れてしまいました。

いまだに採算ラインにも上げきれない弱小加工所ですので材料費だけでも回収させて頂き助かりました。
お買い上げ下さったお客様、本当に有難うございました。

【2017/10/13 11:23 】 | 未分類 | コメント(2) | トラックバック(0)
10/9産直センター潟の店の納品について
こんにちは。

お昼も過ぎてしまいましたが、本日の納品状況についてお知らせします。

本日は焼きおにぎり、海苔おにぎり(両方とも具は紅サケです)納品済みです。
午後1時ちょっと過ぎに生クリームスコーンを納品済みです。

店頭在庫はチョコチップクッキー250円
チョコチャンククッキー250円

これからの予定ですが、本日午後2時15分頃に下記のスコーンを納品予定です。

ピーカンスコーン 330円
ランピーバンピースコーン 330円
チョコチャンクスコーン 300円
クッキー&クリームスコーン 330円

宜しくお願い致します。
【2017/10/09 13:28 】 | 未分類 | コメント(0) | トラックバック(0)
10/6の産直センター潟の店の納品について
こんにちは。

もう午後も2時を過ぎてしまいましたが、これから産直センター潟の店(道の駅おおがた)に納品予定の
商品をお知らせ致します。

チョコチャンクスコーン ¥300
ランピーバンピースコーン¥330
ピーカンスコーン ¥330
抹茶ホワイトチョコチャンクスコーン ¥320
クッキー&クリームスコーン ¥330

今日はスコーンばかり焼いてしまいました。
この頃はなぜか「クッキー&クリームスコーン」が一番先に売れてしまいます。
正直に申しますと作っている本人からすると今一つ特徴のないスコーンという感じでどうしてこのスコーンが一番最初に
売れてしまうのか不思議です。

妹はこの「クッキー&クリームスコーン」が結構好きらしく「別に不思議じゃないじゃんっ。私は好きだな」と言ってくれます。

どんな理由にせよ、売れてくれてくれるのはこの商品を好きだと思ってリピート買いして下さるお客様がいるからだと思います。

本当に有難うございます。


今日はピーカンスコーンのホワイトチョコもカチッとものの数分で固まりました。
フレーク法のテンパリングがバッチリ決まったということです。
テンパリングなんて素人なので成功しただけでちょっと嬉しいです。
こんなことで喜んでいるとプロの方にお叱りをうけそうですが....。

久しぶりに5種類のスコーンがそろいました。
スコーン好きの方はぜひ道の駅おおがたにお立ちよりください。

※肝心の生クリームスコーンは焼いていないのですが.....すみませんっ。

どうぞ宜しくお願いします。

【2017/10/06 14:42 】 | 未分類 | コメント(0) | トラックバック(0)
お客様に助けて頂いた「新米まつり2017」でした
 去る10/1、大潟村の道の駅おおがた(産直センター潟の店)と干拓博物館前のスペースで2017年大潟村「新米祭り」が
行われました。

 スプレンダーは9時オープンのイベントのところ、弟夫婦が8時45~50分ころ会場入りしたようでした。私はおそらくあと1~2
分で9時というころに会場入り。前の日から一睡もせずに商品づくりをしていましたが、やっぱりすべてがギリギリ。頑張っている
つもりですが、本当に情けない状態でした。

 出展者は事前に大潟村役場に手続きをしていて出店許可証と出店場所(あなたのテントはここですよということ)の
通知がありました。スプレンダーはある団体の隣と分かっていたので探したのですが、どうもはっきりしない。少し前についていた
弟夫婦が「お願いしていたテーブルがないんです。他の人に使われちゃったみたいで」と私を見るなり一言。

 「だって、テーブル4つ、確かに申請だしてたよね?」と私。
 「はい、でも他の方にとられちゃいました」
 「えっ?........」。
 目の前の事が理解できない私。
 「来るのがちょっと遅かったから使われちゃったみたいです」と弟のお嫁さん。
 で、なんとかスプレンダーの分を返して欲しいとお願いしたらテーブル1個だけ返してくれたそうなんですが、とてもじゃなけれど
 もってきた番重(商品を入れておくいれもの)が置ききれない。
 「無理だよ、これだけ持ってきているのに一個なんて」と私。
 でもスプレンダーのテントのスペースには別のグループさんの商品が並べられていて......。
 普通は本部(イベント実行委員会)の人間がきちんとやってくれるはずなのに一体どうなってるんだ?と言葉を失ってしまいました。

 田沢湖クラフトとか角館の秋彩こみちとかイベントは出たことはあるけれど、実行委員会の人はそれはもうきちっと指示を
だしてくれていました。だから今回の事は想定外のハプニングでした。

 結果的に場所は取り戻すことができました。
 その時、スプレンダーの売り場に来ていたお客様が「スプレンダーさんの商品はこれだけのスペースじゃ置ききれないでしょ、
ちゃんと決められた通りにしないと」とスプレンダーのテーブルを使っていた人たちにビシッと注意してくれたそうです。
(弟のお嫁さんが教えてくれました)私は最後の方だけ......お客様が「私はスプレンダーのお菓子を買いにきたんですっ!!」って
おっしゃって下さったところを聞きました。その言葉の前にお客様が周りのゴタゴタをおさめるように注意して下さったとは
知りもしませんでした。今朝、みんなが揃っている時にその時のお客様のお蔭でスプレンダーとこだわり農場がスペースを取り戻せたという話になりました。そのお客様はちょっと急いでいる感じで商品をお買い上げになられると直ぐにお帰りになりました。
ただ、その帰り際に「さとうです」って一言。いつもこのブログにコメントを下さっている「さとうさん」でした。
本当は色々と話したかったのですが、オープニングイベントの太鼓の演奏の音がすごくて,なにもききとれない状態。

 ただ、今朝、弟夫婦からその時の「さとうさん」がどんなにかっこよかったかという話になり......事の一部始終を知った私は
「さとうさん」に感謝の気持ちで一杯です。

 さとうさん、スプレンダーが売場スペース(テーブルとかも含めて)を取り戻せたのは「さとうさん」が周りの人に厳しい注意を
して下さったからです。弟のお嫁さんが「私たちのいう事は全然きいてもらえなくて.....でもお客さんの一人がビシッと言って下さった
お蔭で返してもらえました」と言ってました。

 本当に本当に有難うございます。
 今回のイベントでは時間的に余裕がなく、もたもたして会場入りしてしまった私にも責任があります。
 これからはもうすこし余裕をもって行動して周りの出展者にスペースを横取りされることがないように気をつけたいと思います。

 今回、スプレンダーが無事イベントを終えられたのは「さとうさん」のお蔭です。
 スプレンダーも弟夫婦の「こだわり農場」も本当に感謝しています。

 「スプレンダーのお菓子なら手売りできる」とあるときおっしゃってくれた「さとうさん」。
 さとうさんなら、間違いなく手売りで完売させてくれるに違いないと心からそう思いました。

 
【2017/10/03 11:07 】 | 未分類 | コメント(2) | トラックバック(0)
9/24 産直センター潟の店の納品状況について
こんにちは。

スプレンダーの本日2回目の納品はチョコレートチャンククッキーです。

焼きたてはチョコレートの味が一味違います。
本当は脱酸素剤もかけたくないのですが、商売としてはそうもいかないので脱酸素剤袋入りで納品です。


チョコレートチャンククッキー 88枚納品致します。
これから加工所を出るのでお店に並ぶのは2時ちょっとすぎとお考え下さい。

宜しくお願い致します。
【2017/09/24 13:57 】 | 未分類 | コメント(0) | トラックバック(0)
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