紅玉の買い付けに弘前にいってきました
10/19(水)は弘前まで今年第一回目の紅玉の買い付けに出かけてきました。
当日 12時過ぎまで潟の店に出すお菓子を作っていました。
大潟村を出発するにはちょっと遅い時間でしたが、お天気が抜群に良い日だったので妹にアベンシスの運転を代わってもらう
事を考えるとこの日しかないと思いました。12時15分に大潟村を出発して2時50分頃にアップルロードにある狼ノ森食堂に到着。
ここの店主のおじさんに以前「秋田からりんごの買い付けにきたんです」という会話をしたことがありました。ここのチャーシューラーメンを妹がまた食べたいというので遅い昼ご飯にと立ち寄りました。

aikos-V-assyuku-51peg.jpg


狼ノ森食堂のチャーシューラーメン
スープはピリッとした味噌味。
チャーシューはしっかり味がついていて脂身もちょうど良くて歳のせいか脂身が苦手になってきた私にも問題なく
いただけました。

調理を終えた店主のおじさんが私たちが食べている小上がりの方にやってきて、開口一番、「もしかして秋田から来た人?」と
話しかけてきました。おじさんは私たちを覚えていたのです。「たしかリンゴを買い付けにきてるんだよね??」と。

そのあと、住んでいる場所のことや、紅玉の買い付けの事等を色々と話しました。
青森弁でわからないことがあり、質問すると丁寧に教えてくれました。

おじさんはこの時期のりんごの事、紅玉がどんどん減っていって別の品種に切り替わっていっていることなどを
教えてくれました。

おじさんはとっても親切で、お代を支払うときにおまけまでしてくれました。
(もちろん一度は断りましたが.......)結局お言葉に甘えました。
また、帰りはお店の外まででて、車の誘導までして見送ってくれました。

リンゴ農家さんもそうですが、このおじさんも本当に親切であったかい人です。
ますます青森が好きになりました。
私は青森のイントネーションが好きです。
潟の店にいらっしゃるお客様であのイントネーションの方がいらっしゃると心の中でこれは青森だ!!ってつぶやいてます。

今回は冷やしてもらっている紅玉を5箱と自宅用のシナノスイートという品種を2箱積んで帰ることになりました。
木箱から移し替える為の段ボールが不足したので今回は少なめに持ち帰ることにしました。
シナノスイートは一部を親戚に送るつもりだと伝えると段ボールにキレイに梱包してくれました。
資材は購入させてくださいと伝えていたのに、すべてサービスでやってくれました。
本当に親切な農家さんです。有難うございました。

帰りは碇ヶ関のローソンのところから妹が「運転代ろうか?」と言ってくれました。
大潟村で2回だけ走行練習していましたが、この日のメインイベントの開始でした(笑)。


自分の車だと運転席が当たり前で助手席に乗るという事はまずないのでとても嬉しかったです。
もう日が暮れて真っ暗でしたが、妹の運転はとても安定していて、助手席はとても乗り心地が良かったです。
「もうちょっと速度あげたら?」とは何度か言いましたが......。
結局、青森県の碇ヶ関から秋田県のきみまち坂のコンビニまで運転を代わってくれました。
こんなに楽な買い付けは今までありませんでした。

眠気も襲ってこず......もしかしたら妹が運転しているという緊張感が私の眠気をふっとばしたのかもしれません。
妹は妹で「怖いから眠くなんてなるわけないじゃん」と言ってました。

 今回の帰り道、妹が峠を担当してくれたのであの「ランブルストリップス」の音は一度も鳴りませんでした。
 これが私の運転だとかなりの頻度で鳴ります。
 ※いつも踏む訳じゃないです。復路で眠いときだけ.....言い訳になりませんが。

妹よ、運転かわってくれて有難う。

まだ2回、行き来する予定だからサポートしてくれると助かるなぁ~。

 何より、助手席の乗り心地が忘れられないです。
 また天気の良い日を選んで出かけます。




スポンサーサイト
【2016/10/21 10:38 】 | 未分類 | コメント(0) | トラックバック(0)
<<10/22の第一回目の納品を行いました | ホーム | 角館のイベント、「秋彩こみち」大盛況でした>>
コメント
コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバックURL

この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
| ホーム |

FC2Ad