菓子工房をおそったハプニング
 5/1の朝1時30分頃、今日は早くシフォンを焼き始めようと加工所にいった私。疲れて洗っていなかったボウルを洗っていてふと横をみると「え!?」「ええ~っ!?」。しばし絶句してしまいました。なんと冷凍庫を置いている床が抜け冷凍庫が傾いていたのです。冷凍庫は恒温高湿庫とくっつけて置いていたのですが、流しの横で水が飛び散るという悪条件や恒温高湿庫とくっつけて置いているので真ん中が結露して水滴が落ちるという理由から床がもろくなっていたのです。その上に、ゴールデンウィーク用に仕入れた商品で冷凍庫はパンパン.....。四つの細い足に重さが集中してしまう冷凍庫はついに床板を貫いたのです。

 普通、業務用冷蔵庫は半分が冷凍庫でもう半分が冷蔵庫などというものが多いのですが、私はどうしても恒温高湿庫が欲しかったのです。そこでとっても割高ではあったのですが、冷凍庫と恒温高湿庫をそれぞれ一台そろえたのです。

 恒温高湿庫は普通の冷蔵庫とは違い、湿度が90~95%(確かな数字は忘れてしまいました)あり、常にしめっています。ラップなしでもそうそう乾燥することは有りません。(逆にかびやすいので注意が必要です)いずれはパイやタルトを販売しようと思っていたので生地が乾燥することが無いように母にねだりにねだって購入してもらったものです。(これが結構高いのです)

 冷凍庫は上下2段。バターは大抵冷凍して保存しているのでピューレや冷凍フルーツなどと合わせるとかなりの重さになっていたでしょう。恒温高湿庫は下部になにかのパーツがでているデザインだったので、床にぴったり食い込んだ冷凍庫を見たときは「壊しちゃったかも」と思いました。幸い、冷凍庫はデザインがちょっと違っていて下部に出っ張ったところはなかったので助かりました。でも床には四つの穴が....。

 応急処置で冷蔵庫をまったく違う場所に移し、冷凍庫をすこしずらして持ち上げ、床にアルミ製のトレーを差し込みました。ゴールデンウィークあけにでも業者さんに修理の相談をしなければなりません。ホントに運の悪い私です。でも冷凍庫が無事で良かった。

 最近、冷凍庫と冷蔵庫のあたりの床が心配で業者さんに建て増しを相談していたのですが、諸事情からそれが無理と言われていたのです。でも修理だけはして貰わないと....。
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【2007/05/02 03:48 】 | スプレンダー | コメント(0)
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