お客様が商品の宣伝をしてくれました
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 このお菓子、「キャラメルピーカン」と名付け、販売を始めたのですが、この頃の私のお気に入りです。甘みあっさりでペカンナッツの美味しさが良く分かります。

 先週の日曜日ごろに私が納品をしていると2人のお客様が近づいてきて「これ誰がつくっているのかしら」と話し始めました。私が「私が作っています」とお声をかけさせていただくと「さっきね、色々と食べさせていただいたんだけどとっても美味しかったわよ」と。「これとこれとこれも食べたわよね」とお菓子を手に取って説明して下さいました。そのお客様は「私はナッツが大好きだから特にこれが美味しかったわ」とキャラメルピーカンの事をほめてくださいました。そこに何人かお客様が近づいてくると「これ美味しいわよ」とお客様が別の見ず知らずのお客様に商品の説明を始めたのです。その2人のお客様はラズベリーショートブレッドバーやピーカンウォルナッツバーの味まで事細かに説明して下さいました。そしてピーカンウォルナッツバーの事は「これはねお値段はちょっとするんだけどまた格別なのよ」と説明していました(笑)。買おうかどうしようか迷っているように見えたお客様達が次々に商品に手をのばし始めました。

 私の代わりに熱く商品を語って下さった2人のお客様に感謝、感謝です。本当にありがとうございました。

 このキャラメルピーカン、ピーカンウォルナッツバーのキャラメル部分の量を調節する際、なんとか有効利用できないものかと考えたものです。今ではピーカンウォルナッツバーよりも先に売り切れてしまうので、この商品の為にキャラメル液を作っています。最初は余り物のキャラメル液で作っていたので原価計算なんて適当にやってしまいました....。これがスプレンダーのいつものパターンです。ペカンナッツは大変高価なナッツで近年ますます相場が高騰しています。一袋250円ですが、ナッツの相場とかからするとお得な方だと思います。

 くるみは渋みがあるナッツですが、ペカンナッツは渋みがありません。くるみと比べるととてもさっぱりしていてしっかりとローストするとカリッとしてとても香ばしいです。最初の頃は何度で焼成して良いか分からず、ちょっと焼きが強すぎる感じに仕上がったりもしていたのですが、この頃は何度で何分焼けばいいか定まったので安定して良いものが焼けるようになりました。

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 ペカンナッツの他にクルミ、オート―ミール(えん麦)、ドライクランベリー、パンプキンシード等を混ぜ込んでいます。50gで250円です。カリカリ、サクッと結構くせになるお菓子です。ただいま、大潟村の道の駅「産直センター潟の店」「JAおおがた」「道の駅天王=食菜館くらら」に納品しています。一番納品量が多いのが大潟村の道の駅です。ぜひ一度お試しください。
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【2013/07/16 22:38 】 | スプレンダー | コメント(0) | トラックバック(0)
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