イチオシのお菓子、「紅玉りんごのパイ」
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 この「紅玉りんごのパイ」はスプレンダーのなんちゃってパイ職人さんが担当しています。私も以前は折っていた時期がありますが、なんちゃってパイ職人さんの方が断然上手に折ります。どうして自分のパイと違うんだろうって考えたりしました。自分の方が手早く作業しているのでもっと出来が良くても良さそうなのに....って。

 でも何となくわかってきました。生地を扱う丁寧さが違うんですね。
 私は結構力で伸ばしてしまうんです。なんちゃってパイ職人さん(母)は伸ばすときも扱いがやさしいんです。
 けっしてぐいぐい、スーッとはのばさない。

 朝ごはんを食べる暇がなくて、空腹にまけて、たまたま数の調整の為に残して置いた前日のパイを食べてみたら
ものすごく美味いっ!!

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 紅玉を煮たのは私だけど、このパイ生地は母のもの。
 二日目なのにパリッパリでした。特に出来が良かったのかな....。
 以前より確実に腕を上げているような気がしました(内輪受けですみませんが...)

 層がきれいにできていて驚いたので近くにあったデジカメでしっかり記録しました。
 私が折ったらきっとこんなにきれいな層はできないだろうなぁ~。

 このパイはリピーターの方がものすごく多いんです。「美味しかったよ」ってお声をかけてもらう
 ことも多いし、納品していても「あれないの?」って言われます。
 母が自分の仕事のほかにパイも担当しているのでちょっとというか、かなり無理をさせています。
 一度に折る量が多いせいもありますが、5時間とかかかります。練パイとはちがいます。
 時間はかかりますが、練パイにはないハラハラ感と軽さが有ります。


 焼き立てのパリパリ感がお好きな方もいらっしゃれば、ちょっとしっとりと落ち着いた感じが好きだと
 いう方もいらっしゃいます。そして紅玉の甘酸っぱさがたまらないといわれます。

 紅玉ならではの芳香と甘酸っぱさもこのパイの魅力です。
 この独自の芳香は他のりんごでは出せないと思います。(たぶん.....)

 これから気温が上がってどんどん折りにくくなると思いますが、限界までつづけます。
 (紅玉があるかぎり....ですが)


 いろんな思いがつまった特別なアップルパイです。
 ぜひ一度お試しください。
  
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【2012/06/04 17:14 】 | 未分類 | コメント(0) | トラックバック(0)
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