直売所めぐりをしてきました
 4/13は朝8時から10時30分までクッキーの生地の仕込みをして11時から大館にある野菜の直売所「陽気な母さんの店」を最終目的地に決めて母と2人で直売所めぐりをしてきました。最初に立ち寄ったのは能代市の「みょうが館」です。おやきやかしわ餅、おだんご等の加工品が沢山ありました。おやきは秋田では本当に人気のあるお菓子です。我が家は出身が佐賀県という事もあり、食べ物の好みが違うのかおやきを殆ど食べません。

 食べ物の好みの違いと言えば野菜の「高菜」。九州の人間にとって高菜はとても身近な存在です。私は直売所で高菜を見つけるとすぐに野菜炒めや漬け物にしようと手に取るのですが、反対に秋田の人にとっては余り身近な野菜ではないようです。大潟村でも高菜を栽培している人がいますが大抵は高菜を食べる習慣がある地域から大潟村に入植した人達です。

 「みょうが館」の次に立ち寄ったのは二ツ井町の「きみまち杉ちょくくん」(きみまちさんちょくくん)です。このあたりは「うど」の産地らしく、立派なうどが売られていました。

 「陽気な母さんの店」についたのは午後1時半過ぎでした。大館市内からはずれたところでは有りましたが、交通量はかなりあるところでした。店内は素朴なつくりで加工品を置いている台も質素な平台。野菜を並べる会員さんのかごも良くあるプラスチック。でもあったかい雰囲気で何とも居心地がいいのです。陽気な母さん達が作ったお弁当やお総菜もとっても品が良く、特にお弁当は500円とは思えない豪華なものでした。

下の画像は「陽気な母さんの店」のお弁当です(¥500)

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 店内にある手作り加工品を置いているコーナーには他にも卵サラダや
煮物、手作りパン等が売られていました。その中で甘寿司と卵焼きを購入しました。下の画像がその2品です。

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 それから大館にある菓子製造会社の製品「くるみ餅」。これが甘辛くてモチモチでと~っても美味しかった。まさに私好みの和菓子でした。直売所までいってプロのお菓子を買うのもどうかと思ったのですが、この直売所内で大変好評のようでPOPにひかれて購入してしまいました。下の画像が「しまうち」のくるみ餅です。(¥420)
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 大館は私にとって特別なところです。実は小さい頃、風邪の菌から腎臓病になり10ヶ月近く大館市立病院に入院していました。長期の入院になるという事で院内学級のあるこの病院に入院することになったのです。「しまうち」という菓子製造会社も病院に入院しているときに学校の遠足で見学に出かけたところです。

 今回、県内の直売所で1、2、の売り上げを上げている「陽気な母さんの店」をみてその魅力が良く分かりました。会員さん一人一人が「みんなで直売所を盛り上げていこう」と頑張っているのです。このごろ活気の無い私たちの直売所とは大違い。自分の野菜や加工品だけが売れればいいという意識ではなくて、努力した人が全員報われるようにみんなで協力して直売所を盛り上げていければいいのにな~と思いました。
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【2007/04/14 01:00 】 | スプレンダー | コメント(0)
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