お菓子とは関係のないことですが....
 今日、近くのスーパーで買い物をしていたら、知り合いのおばさんと目があいました。なにげなく「こんにちは」って挨拶したのですが、おばさんが一瞬悲しそうな顔をしたので次にどんな言葉が出るのか不安になりました。私とこのおばさんのお宅では同じ大型犬を飼っていました。ゴールデンレトリバーっていう種類の犬です。
私の飼っていたゴールデンは中間色のゴールデンカラーでしたが、おばさんのお宅のゴールデンは色が大変白っぽかったです。ゴールデンは最初色が薄いのですが、2~3年まで色が変わります。おばさんは「うちの犬は色が濃くならないの」と良く話していました。確かにかなり色が薄めのゴールデンでは有りました。でもコンパクトで
骨格のがっちりした良い犬でした。何よりゴールデンとしての性質が良かったです。そのワンちゃんが昨年の
10月に亡くなったそうです。(歳によるものですか?」ってきいたら「肝臓が弱ってるって言われてたの」って。
ワンちゃんの年齢を聞いたら13歳だったとのことで、ゴールデンにしては長生きしたんですねって答えました。

 そういえば、数日前、弟が同じゴールデンを飼っているTさんの犬が死んじゃったって話してました。
 ガンだったって。ゴールデンは遺伝性のガンが本当に多いんです。10歳こえたらガンになると覚悟しても
いいくらい。知っているだけでも本当に沢山の人がガンで犬を失っているんです。中には飼う犬、飼う犬、7歳の
誕生日を迎えられなくて.....こんなに悲しい思いをするのはもう耐えられないって話していた人もいました。うちのランディも悪性のとても進行の早いガンになり、片足を切断するしかなかったのです。最後はガンとは関係のないことで死んでしまいましたが....。ランディは14歳まで生きましたが、これははっきり言って表彰ものです。
アメリカでは14歳まで生きる子がたまにいますが、日本ではほとんどいないみたいだから。

 私も最初は2頭目を飼いたい...って思ってましたが、犬の一生に対して責任を持つということはそんなに簡単なことじゃないのです。病院の治療費だってバカになりません。お金の問題で治療をあきらめるなんてことは嫌なので今の自分の経済力を考えるとなかなか踏ん切りがつきません。祖母は「この人は犬を飼ってなかったらどれだけお金がたまっていたことか」とよく言います。妹にも「あんたの欲しがっているプリウスが2台は買えたよ」って
いいます。確かにその通り。生き物を責任を持って飼うっていうことは思った以上に大変なんだな。

 でもこのごろ思うんです。犬がいたころは「今日もエサ代稼ぐためにがんばるよ」って言ってたなって。
このごろそんな張り合いが全くないんです。残ったはんぱもののクッキーを喜んで食べてくれる存在がいないって
悲しい。スーパーに立ち寄るたびにランディ用にヨーグルトを買って帰ってたなぁ。妹は「ヨーグルトのお陰で
長生きしたのかも」って言ってます。

 ゴールデン飼いたいな。なんたって性格がものすごく良い。ゴールデンは外飼いの犬では有りません。人間のそばにいられることが何より幸せと思う犬。


 ランディは群馬県のブリーダーさんのところから来た犬だけど、またそこが素晴らしいチャンピオン犬をアメリカから輸入したらしい。やっぱりここの犬はかわいいんだよな~。でも当分は我慢だな。お金を貯めなくちゃ。

 
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【2012/02/09 17:49 】 | 未分類 | コメント(0) | トラックバック(0)
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