昨年グァムで買ってきたもの
 aikos-blog398assyuku.jpg

 昨年、弟の結婚式でグァムに出かけた際、買ってきた製菓道具たちです。
 この道具は金属のものが多くて重いのなんのって....。
 利用した航空会社が手荷物の重量にかなり厳しいところとあって、超過料金が怖くて、びくびくものでした。
 帰国する当日、ホテルの方にスーツケースの重さを量って欲しいとお願いしたところ、なんとかセーフでした。
 といっても、母や妹のスーツケースにちょっとずつ色んなものを紛れ込ませておきましたけど....。
 
 弟のフライトスクール仲間の方が現地でレンタカーを借りていたので「Kマート」まで連れて行ってくれました。
 この道具のいくつかはそこで買ったものです。日本ではなかなか手に入らない大きさの型があって、
 アメリカのレシピで焼く時には〇センチ×〇センチの型と書いてあるのですが、どうしても欲しかったのです。

 これらの焼き型を超過料金なしでもち帰ってくるためにスーツケースと機内持ち込み手荷物のリュックとに分けたりしたのですが、羽田の手荷物検査の時に金属製品ということで呼び止められました。で、中身を出せと言われて色々出したりしているうちになんと私が買ったお土産の袋を誰かが持ち去ってしまいました。これには本当に
びっくり。私は係りの人に呼び止められ、自分の荷物を受け取ることも許されない状況だったんですから。(普通なら手荷物全部を受け取らせてから調べるべきだろうと内心むっときました)

 私は秋田行きの搭乗口の近くにスタバが有るのを知っていたので、最後は妹と一緒にゆっくりアイスカフェラテでも飲もうと思っていたのに.....。5000~6000円分のお土産が入った袋が手荷物検査の間にだれかに持ち去られてしまったのですから冷静でなんかいられませんでした。それになんだかんだと調べられているうちに出発時間が
近づいていたんです。もう焦りまくりでした。

 私が手荷物検査の人に自分の荷物が一つだれかに持ち去られたと伝えました。そしたら搭乗券を貸してくれといわれ、機械で読み取ると、ちょうど同時期にここを通過した人の情報が出てきて....。なんと誰が持ち去ったのか
分かったのです。

 すぐにアナウンスで「〇〇へ出発予定の〇〇様、お荷物の事で至急お話があります」みたいなことを言ってました。それから数分して、若い女性が現れて....。同じ空港のお土産袋とはいえ、なぜ私のものまでお持ちになったのか理解に苦しみました。しかもその女性、私には一言も謝らず、係りの人に「すみません」って。なんだかすごく腹が立ちました。でもこんな女性のすみませんっていう言葉をまっていたら私が乗り遅れてしまうので、長い通路をひたすら走りました。田舎行きの便の搭乗口ってどうしてあんなに距離があるんだろう....。

 最後は優雅にスタバでも....なんてことは無理でした。
 間に合っただけでも奇跡みたいなものでした。

 妹に「あんたみたいに金属背負って帰ってくる人、普通いないでしょ」って呆れられたけど、
 でもやっぱり欲しかったんだよね、アメリカンベイクウェア。

 これらの貴重な焼き型、うちのなんちゃってパイ職人さんがなんとトレー代わりに愛用中。
 「トレー買ってあげようか?」っていっても「これでいいよ」って.....。

 私はそのベイクウェアがもったいなくて言っているんだけどねェ。
 

 この型をみてると羽田空港での苦い経験を思い出すのでした。
 
スポンサーサイト
【2012/02/01 22:55 】 | スプレンダー | コメント(0) | トラックバック(0)
<<お菓子とは関係のないことですが.... | ホーム | 「スニッカードゥードゥル」>>
コメント
コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバックURL

この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
| ホーム |

FC2Ad