紅玉を熱く語る(2)
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 上の画像は大鍋に入れた紅玉りんごです。(ちなみに火をつけたばかりの時に撮影したのでまだ煮たっていません)紅玉の皮を別に煮て、抽出したものを混ぜているので真っ赤です。これくらい濃い色がでるということは
かなり真っ赤な紅玉だったということです。

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 上の画像はどちらも『紅玉りんご』のコンポートを撮影したものです。
 通常は右のりんごの様に皮から色を抽出して混ぜるのですが、皮がたりなくなってしまって、仕方なく
 皮なしで煮てみることにしたのです。(皮も通常は均等に分けて煮るのですが、芯と皮の分け方が適当だった
 ので色のでる皮の部分が足りなくなってしまったのです)

 でもこれが私はおおいに気に入ってしまいました。
 本当にまっ黄色できれいなんです。
 紅玉=赤い、ピンク色....という感覚に慣れていたので目にまぶしいのなんのって.....。
 味はもちろん、酸味が効いていて美味しい紅玉です。

 そうそう、今ちょうど昨日手に入れた紅玉をあらたに加工しはじめました。
 知人のつてで新たに木箱で4箱ほどおさえたのですが、とりあえず2箱配達してくれたのです。
 残りは専用の冷蔵庫で保管してくれているそうです。
 紅玉は傷みやすいので冷蔵庫(冷蔵室)での保管が絶対条件のようです。
 (それ以上長く保存するものはガスで保存することになります)
 ガスで保存するものは大きな倉庫に一度に入れて春3~4月まで一度も開けることなく保存されます。
 倉庫を空けたときにガス抜きが不十分だと作業に入った人間が命を落としてしまうこともあります。
 (私はずっと前にそういった事故のニュースを見たことがあります)
 昨年、ガス保存の紅玉もお願いしていたのですが、行き違いがあり、一箱しか手に入りませんでした。
 今年はそういったことを回避したいので手に入るときに一気に煮てしまおうかと考えています。

 でもそろそろフリーザーが一杯になってきてしまいました。
 整理しなおせばもうちょっと入るかも.....。
 もっともっと大好きな紅玉を加工していたい私です。

 ※ 今スプレンダーに来店されると紅玉の加工風景が見られます(笑)
 『いいにおいがする~』ってほとんどのお客様がお声をかけてくださいます。
 紅玉独特の芳香をかぎたい方はぜひご来店下さいませ(笑)

 
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【2010/11/09 11:29 】 | スプレンダー | コメント(0) | トラックバック(0)
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