可愛くて仕方が無い存在
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 実家で飼っている18歳の老猫マイケル。といってもとても18歳には見えない若々しい容姿の美猫さんです。母猫がシャムなので額には洋猫の証のマッカレルタビーがちゃんとあります。(いわゆるMマークの模様)瞳の色は日によって違いますが、一番気にっているのが青みがかった緑色です。これが黄色っぽく見えるときもあります。猫の瞳ってほんとに神秘的ですねェ。

 ちなみにマイケルの後ろに写っているのはマイケル専用の毛布と敷布団。暖房機のまん前に置いてあります。でもこの他にも高いところに猫用のハウスが置いてあったりします。ソファの上にもマイケル用の毛布が敷いてあり、この頃はここがお気に入りのようです。

 昨年の5月に一緒に部屋ですごすこともあったゴールデンレトリバーのランディが亡くなり、12月に兄弟猫のピーターが悪性腫瘍で亡くなり、もう残るはこのマイケルだけになってしまいました。

 私はまたゴールデンレトリバーを飼いたいと思っているのですが、やはり血統、犬質の良い子を迎えたいのでなかなか簡単に仔犬候補が見つかりません。ちょっと前のゴールデンブームの時は500~600万もするようなチャンピオン犬が日本に入ってきていたのですが、ブリーダーさんももうそんな高価な犬を日本に輸入しても元が取れないと考えているのでしょうね。

 ゴールデンレトリバーがすきと言っても好きな血統と犬のタイプが決まっているのです。今ショーで活躍している
犬が必ずしも自分の好きなタイプではないというのがつらいところです。血統によって、顔立ちとかコートの感じが
全く違うのでマニアックなファンになると悩みどころが多いです。

 ランディはショードッグのブリーダーさんから買った犬で、典型的なその犬舎の顔立ちをしていました。とにかく
オスなのに優しい可愛らしい顔をしていました。血統もおじいさん、おばあさん辺りになると全米ランキング犬と
有名犬でかためられていました。この頃はやった血統が大好きで、この血統を色濃く引きついているような犬が欲しいのです。でも今の日本はちょっとタイプが変わってきたという感じです。犬質はいいかも知れませんが、いかめしい顔つきのゴールデンが主流になってきて、なにか違う....って思います。

 先日、スプレンダーによくいらっしゃるお客様と犬の話で盛り上がりました。その方はスタンダードプードルを
飼われているそうです。そのワンちゃんが骨折をしてしまったという事でした。一日も早く良くなるといいな~と
思います。で、犬の話をしていて、ドッグショーの話になり、おおいにもりあがってしまいました。この頃はこのお客様が見えるとついつい話に熱が入り、30分位はしゃべってしまいます。(閉店時間後なのでみなさん大目に見て下さい)また、最近は「チョコはやっぱり入ってこないんですか?」ってブログを見てくれているらしいお客様もよく
話しかけてきて下さいます。お店で今まで知らなかった方と知り合えて会話が出来る楽しさを感じでいます。本当に
嬉しいことです。有難うございます。



 話が戻りますが、八王子生活、色々と大変だったけど、色んな犬やその飼い主と出会えて楽しかったな~。今大潟村の西五丁目に
ドッグランが出来るとか出来ないとか....(そういう計画があがっているという話は聞いたことがあります)。
私も新しい犬を迎えて、色々な人とそこで交流できたらいいな~。

 でも当分はマイケルにちょっかいを出しながら「お前が死んだら泣くぞ、絶対!!」と話すのです。
 マイケルお前って本当に可愛いなぁ~。
 
 長くなりましたが、ここいらでまたマイケルをいじりにいってきます。

 それではまた。
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【2010/06/12 20:35 】 | 未分類 | コメント(0) | トラックバック(0)
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