ピーちゃんの火葬が済みました
 今日は10時からピーちゃんの火葬の予約をしていましたが、道路がものすごいアイスバーンで
 地吹雪も吹く悪天候で思ったよりもずっとノロノロ運転をすることになり、現地入りが
 なんと30分も遅れてしまいました。

 ずっと、私たちの到着を待っていてくださったお寺の方には本当に申し訳なかったです。
 そして、とても腰の低い、丁寧な対応をして下さった火葬場の方には大変感謝しています。
 本当に有難うございました。

 5月にランディ(ゴールデンレトリバーのオス、14歳)を焼いて貰った時には1時間45分程かかりましたが、
 ピーちゃんは45分程度で火葬が済みました。火葬場の方に「この子はとてもいい骨をしていますね」と
 ほめて頂きました。ピーちゃんは車庫にアルファードをしまおうとした際にひかれた事があって、左後ろ足の
 骨をプレートとボルトでとめていたのですが、火葬が済んで、骨を拾う際にしっかりとそれが姿を現していました。
 しかも、焼かれてもなお、がっちりと骨と一緒になったままでした。ランディの時は「この子は体のわりに骨が
 少なかった」といわれたのですが、ピーちゃんは骨格ががっちりしていたのでしょうね。色んな骨を見てきた
 方に「とっても立派ですよ」といわれて嬉しかったです。もうピーちゃんはこの世にいないのに不思議ですね。

 ランディの時はあまりにも突然の死で、泣いてばかりいた私ですが、ピーちゃんはずっと闘病生活をしていたので、
 私も妹もいつかこんな日が来てしまうという心の準備が少しずつできていたような気がします。
 ピーちゃんが使っていた枕(ペット用のものです)にはピーちゃんの匂いがまだ残っていてその匂いをかぐと
 やっぱり涙がにじんできてしまうのですが、最後は苦しそうにしていたピーちゃんが楽になったかと思うと
 これで良かったのかなとも思うのです。

 ピーちゃんはとってもきれいなキジ猫で、性格は本当に甘えん坊でやさしい子でした。同じ兄弟猫のマイケルは
 同じくきれいな姿をしていますが、性格が全然違います。(これはこれでかわいいんですけどね)

 「ピーちゃん!」って呼ぶとちいさいかわいい声で「ニャ~」って返事をしたり、声は出さずに口だけ
 にゃ~って開いて返事をしていた姿を思い出すと別れがつらいです。

 でもきっとランディが迎えにきて仲良くしているんだと信じたいです。
 
 
 ピーちゃんが亡くなった日、予約診療を頼んでいたのでファックス(日曜は留守電になっているのです)で
 ピーちゃんのことを伝えると後から院長先生が電話をかけてきてくれました。

 「ピーちゃんにお花を送りますね、飾って下さい」って。
 ピーちゃん、喜ぶだろうな~。
 私も病院の方々のお心遣いに本当に感謝しています。最後までこの病院で良かった。

 私たちも出来るだけのことをしてやったという気持ちがあって、ピーちゃんの死を迎えた今、
 それが私たちの支えになっているような気がします。

 

 
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【2009/12/21 17:39 】 | 未分類 | コメント(1) | トラックバック(0)
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【2009/12/29 09:37】| | # [ 編集 ]
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