ランディが突然旅立ってしまいました
 aikos-blog290assyuku.jpg


今朝、開店準備で忙しい中、結果的に私の不注意で大切なランディが14年という命を終えました。私自身がいまだに信じられず、この気持ちをどう整理してよいのか分かりません。14歳という年齢だから遅かれ早かれ、こういう日が来ることは想像できましたけれど。

 このブログでも何度か書きましたが、ランディは3月の始めに三半規管の炎症で目の震えの発作を起こしました。これは老犬によくあることみたいでした。薬で治療しましたが、若干、首が傾いたままという
障害が残りました。一時期は一人でトイレをすることも出来ないくらいフラフラでしたが、近頃はだいぶ
調子も良くなり、おやつをねだりに家の中をぴょんぴょん歩いたり、廊下をガチャガヤと動いたりしていました「も~っ、ランディ、床を傷つけないでよ~」、何度この言葉を口にしたか分からない程です。獣医さんから薬の量を半分にしてみましょうと言われました。発作が起こればまた前の量に戻しましょうといわれました。でも私は発作が起きたときのランディがとてもつらそうに見えたので、できればその様子見はしたく有りませんでした。今朝、いつもなら朝ごはんをねだりにガチャガチャ動き出すはずのランディが静かでした。「ランちゃん、おにぎりあげるよ」、そういいながらパックをあけておにぎりを小さく
ちぎって差し出してもランディは全然反応しませんでした。そのとき、きっとめまいがして気分が悪いのだと思いました。ランディは庭でトイレを済ませると門扉のところで丸まってしまいました。私は慌てて薬を取りにいきました。発作が現れたときは2錠飲ませれば以前と同じ量になるのです。
ランディは口を開けるといつものようにおとなしく薬を飲んでくれました。「あとでおにぎりあげるからね、
すぐ良くなるからね」って何度もなでてあげました。それから1時間位してランディが庭に面した
加工所の包装室のところにきてガラスごしにこっちをのぞいていました。「あれ?少し良くなったんじゃない?おなかが空いてるのかも」と妹と話をしていました。少しして妹は電話で呼び出され、外出してしまいました。少しして私がランディの様子を見に行くと自宅玄関の風除室で寝ていました。いつものように頭をなでてやり「おにぎり食べる?」と聞きながらおにぎりを近づけると食べたいよ~という素振り
でした。そこで先ほどのおにぎりをもってきてあたえるとカッカッカッと食べ始めました。私は忙しかったのでコンクリートの上にちいさくほぐしたおにぎりをおき、加工室に入っていきました。

 上記画像はお散歩カートで散歩にいくランディ。うれしくって自然と笑顔に.....。せっかくカートを
買ったのに、そんなに早く逝っちゃうなんて思わなかったよ、ランディ。
スポンサーサイト
【2009/05/13 16:02 】 | 未分類 | コメント(0) | トラックバック(0)
<<ランディが突然旅立ってしまいました(2) | ホーム | 5月9日ラジオ放送無事終えました!(その2)>>
コメント
コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバックURL

この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
| ホーム |

FC2Ad