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引っ越し準備で大忙し
 このごろまた更新もせずに日々を過ごしてました。保健所さんのところにはもう4回も通っているのですが、いまだに設計にOKをもらえずにいます。業者さんは11月から工期の予定を組んでいるのでちょっと焦っているみたいです。なぜOKが貰えないかというと、飲食店営業許可を取るためのスペースの取り方がいわゆるオープンキッチンの様な形になっていて、しかもショーケースを間仕切りの一つとして認めてくれとかけあっているからなのです。今回、私たちの担当になっている方が特に厳しい方で
色々と注文を付けられてしまいます。そしてその度に工事費がウン十万単位で跳ね上がってしまいます。まだオーブンのメーカーさんにも相談していないのですがきっとオーブンを動かすだけでも10万とか(それ以上は考えたくないです)かかるだろうな~。(クレーンが付いてる大きな車で持ち上げて運ぶんですよ~)

 そうそうこのごろ忙しかった理由はいくつかあって、青森のりんご農家さんから直接分けて貰っている紅玉をせっせと煮ていたということと、今住んでいる特定公共賃貸住宅(県営住宅)を引き払う為にせっせと荷物を運んだり、片付けたりしていたからなんです。本当は10月いっぱいで出たかったのですが、仕事と紅玉の仕込みで忙しくてなかなか準備が進まなくて11月に入ってしまいました。

 今年の紅玉は昨年の様にとけることもなく、色も濃いピンク色に煮えました。昨年は何度煮てもすぐ
とけてしまい、紅玉もまともに煮ることが出来ないのかと陰口もたたかれてしまいましたがそれはりんごの性質のせいだと立証出来たような気がします(笑)今年は「とにかく実の固い、色の真っ赤なものを送って欲しい」とお願いしたのですが、本当に実の固い、カチカチのものが届きました。りんご農家さんには特別に気を遣って貰って感謝しています。

 ところで、私が紅玉をにて思ったことなのですが、切った時や食べたときに軟らかいものが煮ると
「とける」かというとそうではないようです。最後の方は送って貰ってから15日位たってしまい実が軟らかくなってしまったのですが、煮てもとけるということは有りませんでした。あくまでもそのりんごの性質が関係しているようです。それはその年の気候とかが関係していると思うのですが。大潟村でもりんごを栽培している方がいらっしゃるのですが、「いい紅玉だからと試験場からすすめられて枝を接いだんだけど、その紅玉、煮たらとけちゃったんだよね~」と教えてくれました。りんごのプロがそういうのだからきっと煮方に問題があるのではなくて、性質の問題なんだと思います。私も昨年苦労したので「とける」ということがどんなことかよく分かります。

 今年は大きな箱で10箱送っていただいたのですが、きれいなコンポートが出来たので大満足です。
このコンポートや大潟村のラズベリーを冷凍しておくために専用の大きなフリーザーも購入しました。
お店がオープンしたらこの紅玉やラズベリーを使ってお菓子を沢山焼きたいと思います。

 工事の方は私が菓子製造室を広く取りたいということから一部設計の手直しをお願いしました。
三相の電気を引いて貰うのにもやっぱりそれなりにお金がかかり、最初の見積もり+100万と言われてしまいました。私も母も数年前の悪夢がよみがえってきそうです。(あまりに金額が膨らむので2人とも焦るわ、機嫌が悪くなるわで終いには殆ど会話がなくなってしまったんです)

 今回はなんとかこの辺でうまくまとまってくれるといいんですが.....。
 
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【2008/11/03 20:58 】 | 未分類 | コメント(2) | トラックバック(0)
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コメント
お店の引っ越しや準備等で大忙しなんだろうなぁと思っていたら
まだ設計段階で苦戦していたんだね(´▽`;)
先方も見かけだけでなく、衛生面でも安心な店舗にしたいと思うからこそ
チェックも厳しくなってしまうんだろうな。
お互いが納得できる店舗を目指して頑張ってね(・`ω´-,,)⌒☆

今年は紅玉が上手に煮えたんだねw
(写真は~?(* ̄@@ ̄*) )
+100万には私も沈黙してしまいましたが
素敵なお店でそのコンポートを使った商品の並ぶ日が、楽しみです(*‘ω‘ *)
【2008/11/04 16:25】| URL | あやの #ncVW9ZjY [ 編集 ]
どうやらもっと増えそうだ
 あやへ

 昨日ようやく設計にOKがでました。でも飲食店営業許可(本格的な調理)をあげるにはちょっと条件に合わないところがあり、(ショーケースを間仕切りに使うところやオープンキッチンなところ)
「他の人に不公平になる」という理由で
「条件付きの許可になります」といわれました。飲食店営業許可なのに飲み物とサンドイッチ程度の軽食ならOKというちょっと????な内容でした。あと、母が今ある自宅横の飲食店営業許可(仕出し&弁当)のところで作ってきたお弁当にお店でお味噌汁を付けたいというのはOKを貰いました。
まあ、新しいお店で本格的なランチを出すような人手は無いし、菓子の製造がやっぱりメインなので条件付きの許可でも仕方がないかなと思いました。どうしても本格的なランチを出したければお金が貯まったときに改造をくわえるしかないかな。(壁で仕切るとか)でも
そうするとお客さんの動きが見えないし、やっぱりお店がきゅうくつに見えちゃうもんね。

 お金は本当に「羽根がはえているのか?」ってくらい簡単に飛んでいきます。100万の+とか言っていたのに実際に見積もりたてたらどうやら140万の+みたいです。でもそれで最後かというとそうではなくて、オーブンの移送やら冷蔵ショーケース(これものすごく高いのよ)も中古がなかなか見つからなくて、
新品を買うことになるかもしれない状況。ショーケースってね、小さいもので40万くらいで、
大きくなると200万以上とかするんだよ。オーダー(私は頼めないけど)になるとほんとにウン百万の世界。なんでそんなに高いのか理解に苦しむけど(苦笑)

 今回の保健所の許可に対して思うんだけど、どうして人とか県によってそんなに厳しさが違うのかね。秋田のこのあたりではフリマでお菓子を売るのだって無理なのに、他県ではOKだったり。許可がなくても作れる人がいるのに私はものすごいお金をかけて条件付きとはね。ホントに世の中おかしいよ。でもね、無許可で食中毒とか出して慰謝料うん千万払うことになったら大変だもんね。(スプレンダーでは5000万円の保険に入っているよ)
やっぱりそういうところをきちんとしないと食べ物って本当に危険だと思う。

 でもね、やっぱり全ての事を公平に扱ってもらうのって難しいのかな~ってグチっぽくなっちゃいます。お金がかかることだけにね。秋田の発展を阻んでいるのはこういうことが原因かもね。
【2008/11/05 08:10】| URL | ぶ~にゃん #- [ 編集 ]
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