新しいシフォン型が届きました
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10/15の事になりますが、新しいシフォン型が合羽橋から届きました。浅井商店さんは買い付けに行った際も何度もお世話になっていて、キッチンエイドミキサー等もこちらの通販で購入したものです。

 シフォン型は仕事で使っていて20cm型は30個程持っていましたが、つい最近そのうちの2個が
重ねているうちにどうやっても外れなくなり、諦めて処分しました。通常なら28個位あればなんとか
足りるのですが、10/18~10/19と昨年お世話になった秋田県立大さんからの注文が入っていたので良い機会だから型を追加することにしました。

 秋田県立大さんからの注文は一日目が5種類×5ホールずつを10分の1カットして納品という形でしたが、2日目はフレーバーによって売れ行きのいいものがあったようで、クリームチーズとラムチョコレートが何ホールか追加になりました。結局2日目は20cmを31ホール位納品しました。


 通常は「道の駅おおがた」に20cmを8分の1カットにして販売しているのですが、10分の1カットと言うことで等分器をつかって印を付け、カットしました。その作業がすごく時間がかかってしまい、
31ホール(310カット)を包装するのに妹と二人で4~5時間かかりました)頼まれていたフレーバーの中にこの頃調子の悪いラズベリー(フランボワーズ)が入っていてものすごく焦りました。このラズベリーの出来の悪さは私の腕が悪い事も有りますが、ラズベリーのメーカーを変えたことに原因の一部があると思われます。以前のメーカーのものは見た目もキレイで状態が良かったのですが、仕方なく
取り始めたメーカーのものは霜が付きかけた様なもので「これ、ドリップ多そうだな~」って感じのものなのです。案の定、果肉の周りは穴が開くし、水分が多い為、焼いているときも妙な膨らみ方をします。焼き面が粗いのでオーブンから取り出す前の段階で「はぁ~っ」ってため息がもれてしまいます。
今回も他のフレーバーに比べるとキメも粗くて、穴も開いていて良くありませんでした。でも少し多めに焼いて少しでも状態の良いものをカットして納品しました。

 秋田県立大さんの注文は私の今の生産能力ではかなり限界に近いものでした。オーブンは一度に
もっと多くはいるのですが、小沢レシピだと良い泡をつくるためには2個までが限界と言われています。以前は一度に4個焼いていたのですが、先生から「それは無理」と言われて減らし、一度に3個焼くようになりました。キッチンエイドは2台あるのでもう一人だれかが作業してくれると一度に6個やけるのですが、母も妹も一度もシフォンを焼いたことがなくて「失敗したら大変だからいいよ」って逃げてしまいます。でもこういうイベント時になると数をこなさなきゃいけないので、数多く焼く=一日中焼くっていうことになってしまいます。オーブンが2段でも31ホール+潟の店に納品する分(さすがに疲れて
あまり焼けませんでした)を焼くともうへとへとでした。

 県立大さんから「完売しました。来年もよろしくお願いします」って連絡が来たそうで......。
 
 妹と母に「来年はみんなで作ろうか?」って声をかけてます。

 とりあえず、無事に注文をこなせて良かったです。型の数も増えた事だし、もっと販売量を増やせるように頑張らなければ....と思うのでした。
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【2008/10/20 20:55 】 | スプレンダー | コメント(0) | トラックバック(0)
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