産直センター潟の店が「道の駅おおがた」になりました。
 6/1にスプレンダーのお菓子を販売している産直センター潟の店が「道の駅おおがた」になりました。以前は道の駅というと一部補助金が出ていたそうなのですが、今は国の財政も厳しくなり、補助金と名の付くものは殆ど出ないそうです。でも、「道の駅」になったことでインターネットなどでの検索にも引っかかりやすくなり、あらたなお客を呼び込めるのではないかと期待されています。

 でも、その前にお店の方に努力して貰いたい事が沢山あります。商品の並べ方とか、素人の私が見ていても「それはないんじゃない?」って事が有ります。ものすご~く大きな台に全国どこにでも於いてそうな土産物の箱菓子を1種類100個位並べたりして。どうして同じものをそれだけの数、並べなきゃいけないのか、私には理解出来ません。20個程度於いて補充をまめにしていけばいいだけじゃないの?って思ったりします。

 野菜には野菜に向いた台(棚)、土産物には土産物に向いた台(棚)、加工品には加工品に向いた
台(棚)があるってことももうちょっと考えて欲しい。泥付きの野菜の横に赤飯やシフォンケーキが置いてあったらやっぱり嫌だ。こういう考えっておかしいのかな?自分のお店なら自分のポリシーを貫いて、また、どうやったら売れるだろうかって努力するのだけれど、置かせてもらっている立場だとそこまで言えないし。困ってしまう。でも食べ物ってその場の雰囲気とか並べ方とかで与える印象も全然ちがうのでこういうことってもっと気をくばるべきだと思うんだけどな~。

なぜ、こんな事を愚痴ってしまうのかというと、4月頃に今まで使っていた台を使用出来なくなり、野菜を置いている台に加工品を置くことになったのです。別に加工品の売り上げが悪いとかいう理由ではなくて、売り上げの落ち込んでいる土産物をいい台に置きたいということでした。加工をしている人たちはみんな驚いていました。でもお店が決めた事、今まで使っていた籐のかごも余りにも台に合わないので使えなくなってしまいました。自分のお店なら~って何度も思いました。でも納品させていただく身、必死に我慢しています(苦笑)でもお菓子って夢を売る物だと思うんだけどな~。もうちょっとセンスよくまとめたいと願う私でした。
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【2008/06/06 17:41 】 | 未分類 | コメント(1) | トラックバック(0)
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