ランディの退院はもうちょっと先になりそうです
 今朝、私と母が加工品を納品にいっている間にランディを入院させている病院から電話がありました。妹の話では電話の主は院長だったそうです。どうやら当初から言っていた抗生物質の点滴は終了したそうですが、「傷口の治りが悪いのでもう少しこちらで様子を見させてください」というお話だったようです。帰宅してから電話の事を知り、直接お話を聞きたいと電話を入れました。

 院長のお話では、筋肉を切っているのでどうしてもつゆ(分泌物)が出てしまうらしい。本当はケージの中に新聞紙やバスタオルを敷いた方が治りが早いそうなのですが、「ランディは新聞紙を食べてしまう」「バスタオルを噛んでしまう」という理由から2つとも取り上げられてしまったそうです。入院した時、フカフカの高そうなバスタオルが敷いてあったんですけどね、それを飲み込んで万が一の事があれば大変ということなんでしょう。

 気になる「歩けるか、歩けないか」という事についても聞いてみました。どうやら中庭に放して歩かせる練習をさせているそうです。「日によって違いますが、10歩くらい支えなしで歩いています」との事。でも体重が重いことや年齢がかなりいっているという事で、通常なら直ぐに歩けるところ、やっぱりリハビリが必要かも知れないと言われました。「じゃあ、徐々に歩けるようになるんですね?」と聞くと
「大丈夫ですよ」と院長。その言葉が本当に本当に嬉しかった。ただ、「体重は落とした方がいいですね」とも言われました。また、歩行がうまくいかない事については「普通、骨肉腫の子なんかはもともとがかなり痛がっているわけだから切り落とす前から3本足で歩いているようなものなんですよ。でもランディの場合は(骨肉腫ではないし、痛がっていたわけでもない)手術まで普通に不自由なく歩いていたわけですから、どうのようにバランスをとっていいものか、まだ分からないというのはあると思いますよ」とのこと。また、「バランス感覚はその子、その子によって違っていますからね、ランディは余り良くないのかも知れない(年齢的なこともあり)」というお話でした。

 うまく、なめらかに歩けなくてもいいです、とぼとぼでも数歩でも歩ければ、それで満足です。院長は
「この子は立てません」とは言わなかった。それだけで本当に心の底から嬉しかった。

 退院はもうちょっと先になりそうです。でも精神的にはだいぶ楽になりました。中途半端な状態で退院させられてハラハラするより、じっくり直して返して貰った方がいいですし。

 院長に「術後に会いに行った時には名前を呼んでも反応しなかったんですが、今はどうですか?」と尋ねると「ご飯もちゃんと食べますし、元気ですよ」との事。確かに、新聞紙を食べたり、バスタオルを噛んだりするって事は元気に回復し始めている証拠ですよね。でもそういう行動をとる時は寂しかったり、フラストレーションがたまっている時なんです。

 早く良くなって一緒にリハビリ頑張ろうね。(もちろん、ダイエットもね)心配してくれている方にちょっと嬉しいご報告でした。
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【2008/03/07 12:22 】 | 未分類 | コメント(4) | トラックバック(0)
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コメント
ひとまずは
よかったね。
ランディが少しづつ歩いていると聞いて、
ぶーにゃんさんに笑顔がもどったらそれで
全てがきっとよい方向へまわりはじめるのではないでしょうか。
そんな間にもお菓子を作って納品しているぶーにゃんさんは偉いよ!
【2008/03/07 23:27】| URL | ぴよこ #6405CsAI [ 編集 ]
それが....ちがうんですよォ
 ぴよこさん、働いていたのは母だけでして~。私は前の日の夕方に注文用に焼いたお菓子の残りが有りまして、それを母の納品と合わせて持っていっただけなんですよ~。
といってもずっと遊んでいるわけじゃなくて、夜に注文の品を焼く予定になっているのでその前にちょっと体を休ませておこうとおもったりなんかして。(ちょっといい訳がましいですねェ)ハハハッ。

 今(夜中)、久しぶりにラムチョコシフォンを焼いているんですが、失敗続きでどうしたものかと悩んでいるところです。このシフォン、前はそんなに失敗することはなかったんですが、だんだん砂糖をいれるタイミングがおかしくなってきているのか、空気をいれすぎて爆発しちゃうんですよ。手間も材料費もかかるシフォンなのに、まいっちゃいます。やっぱり難しいシフォン程、毎日焼き続けなきゃダメなんだな~って思いました。チョコって本当に難しいですね。

 ホワイトデー用にも注文がきているので、感を取り戻さないとヤバイです。(マジあせってます)

 でもランディも頑張っているようだし、私もちょっとお菓子作りに集中しなきゃな~って思ってます。
【2008/03/08 02:17】| URL | ぶ~にゃん #- [ 編集 ]
ホッとしましたァ~!
「10歩くらい支えなしで歩いています」ってところから、どんどん読み進んで・・・
あぁ~、よかったぁ~って・・・v-398
まずは第一関門突破ぁ~!
嬉しい報告、よかったぁ~・・・うん、ホント、よかったぁ~~~v-290

実はちょいと離れて暮らしてる私の母も、やっと予約がとれて
5月に左、6月に右の漆関節のOpeをする予定なの。
老化が一番の原因で、今は痛みで歩行にも不自由してる状態。
高齢で、全身麻酔だから心配だけど、
Opeで痛みだけでもとれて、もっと歩行ができるといいなぁ~って感じデス。
母も身長に比べて体重が重いから
術後にはダイエットが必要・・・ランディ君と一緒一緒v-371
母もがんばるといってるから、
ぶ~にゃんさんの援助でランディ君も
がんばりまっしょ♪
【2008/03/08 05:51】| URL | しおます #J0VVUSeE [ 編集 ]
うちの祖母も膝関節の痛みをこらえてますよ
 しおますさん、やっぱり年齢がいくと関節の痛みをうったえる様になる人って多いんですね。佐賀からきている祖母もいつも「痛い痛い」って言ってます。足が家具の角なんかに当たると「ぁいたっ!!!!」って大きな声を出してますよ。周りは「手術しようか?、北海道に関節の手術を数多くやってる病院があるらしいから連れて行こうか?」って言うんですが、やっぱり手術は恐いみたいで「うん」とは言わないです。今大々的に宣伝をしている
「飲む○アルロン酸○○」を使ってみれば?ってすすめたんですが、「デイケアの友達がみんなアレは全然効かないっていってる」って。CMはもっともらしいこと言ってるけど、あれで治れば医者はいりませんもんね。

 私は、ずっと痛みを感じて生活するより
思い切って手術をした方がいいと思うんですけどね。でも年齢=手術をするとねたきりになるって恐いみたいで、決心がつかないようです。でも今の膝の手術は比較的簡単にできるみたいですけどね。

 しおますさんのお母様の手術の結果など、またよろしければ教えて下さい。

 ランディに限らず、私もダイエットしなきゃなと思ってます。やっぱり飼い主が食べてると犬も「オレにも一口くれよ~」ってなりますからね。といいつつ、今日もお菓子に手が伸びてしまう私です。
【2008/03/08 09:31】| URL | ぶ~にゃん #- [ 編集 ]
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