ピーナッツバターチョコチップクッキー
 今日も秋田は雪。スプレンダーが加工品を納品している産直センター潟の店もお客さんが数えるくらいしかいらっしゃいませんでした。あの状態に効果音を付けるとしたら「シーン」でしょうか。温暖化で温かい事になれてしまっている秋田。昔はこれ位の天候は寒いうちに入らなかったような気がするのは私だけ?早く、寒さになれて出歩くようになって欲しいです。

 3日前から急激に寒くなってお客様が激減している潟の店。シフォンもまだ店内に残っている状態なので追加で焼くことが出来ません。じゃあ、久しぶりに違う種類のクッキーでも焼こうということになりました。

 今日、焼いたのはスキッピーのピーナッツバターをたっぷりと使った「ピーナッツバターチョコチップクッキー」です。ピーナッツバタークッキーはアメリカではとってもポピュラーなクッキーみたいですね。
大抵はクロスハッチ(格子模様)を入れて焼かれる事が多いような気がします。私もクロスハッチを入れたクッキーを作った事が有りますが、生地がやわらかすぎると広がりすぎてクロスハッチが不鮮明になってしまった事があります。

 今回は小さいサイズのチョコチップを沢山まぜこんだクッキーにしました。このクッキーはカップ表記のものを私がMETRICに直して
作っています。その換算が上手く行ったのか、とっても綺麗な形に焼き上がります。(これぞ、アメリカンクッキーという様な形です)

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 ↑いつも作っているチョコチャンクとチョコチップクッキーはグラムで
きっちり計量するのですが、今日のクッキーはクッキースクープで
取り分けて焼き上げました。このサイズだと自分でキレイにとけて広がってくれます。

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 ↑
 理想の形に焼き上がってくれました。アメリカンクッキーの特徴のようなデコボコと割れ目がちゃんとあります。上部はサクサクで中の方がちょっとチュウイー(くちゃっとした食感)な感じです。

 aikos-blog171assyuku.jpg


 ↑
 3個入りで200円(税込み)にしてJAに納品しました。価格設定はとってもムズカシイですね。使用している生地量が多いのでこの価格にさせて貰いました。味は一押しなのですが、果たして売れるでしょうか。
ちょっと心配です。

 今日、包装資材の業者さんがうちに見えました。タルトなどをカットして販売したいのでタルト用の嵌合容器を探しているのです。アメリカのお菓子を紹介しているサイトでかわいい容器を見かけたのですが、日本でこういう容器を探すのは大変です。あんまり業者っぽく見えるのも嫌だし。手作り感のあるおしゃれな容器ってないものでしょうか?包装一つでお菓子の雰囲気も変わってしまうのでこれまたムズカシイですね。
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【2007/12/05 22:04 】 | スプレンダー | コメント(0)
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