先日焼いたマフィンの画像です
たまにはマフィンでも焼こうかと思い立ち焼いたマフィンです。
一枚目の画像はラックで冷やしているマフィンです。
※下段のマフィンは砂糖掛けをした後のものです。

黒いものが「チョコレートマフィン」
茶色いのが「モカチョコチップマフィン」
モカというのはチョコ風味とかチョコが混ぜられたコーヒーに使われる言葉なのでモカチョコチップは正しい名称じゃないかも。
間違っていたらすみません。

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順序が逆になってしまいましたが、これが焼く前の生地。
モカチョコチップマフィンの生地です。
真ん中にペカンナッツを置いたのですが、焼いているうちにサイドに流れてしまうので改良が必要のようです。

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で、ちょっと中途半端な大きさのマフィンを試しにカットしてみました。
焼きたてはしっとりフワフワでした。

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チョコレートマフィンはもうちょっとしっとり感が欲しかった。
モカチョコチップマフィンはしっとりふわふわでしたが、消費期限4日のうち、3日あたりでぽろぽろして.........。
食べ物全般に言えることですが、出来立ての味は出来立ての時にしか味わえないということです。
工場製品の様にいつまでたってもしっとりとか、ふんわりとか、そういうものは手作りのお菓子には当てはまらないような。

クッキーも時間がたてば乾燥するし、風味は飛ぶし.....。内心「早く売れてくれ~」って思いながら商品を見ています。

なんとか一日で売り切れてしまうような商品の完成度と知名度があれば良いのですが。

手作りの無添加お菓子って難しいなぁと思いました。

あっ、出来立ては美味しいですよ。
また出したいと思いますので見かけたらぜひお手に取っていただければと思います。

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【2017/10/13 11:46 】 | 未分類 | コメント(2) | トラックバック(0)
こういうミスってなかなか減りません
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加工をやっていると慣れから生じるミスって結構あります。
上の画像は先日販売した生クリームスコーン3個入り210円のものです。

えっ???っと思われた方はいつもスプレンダーの商品をお買い上げ下さっている方だと思います。

というのもスプレンダーの生クリームスコーンは一個210円だからです。
決して3個210円で販売していませんし、それでは採算が全くあいません。
ではどうして3個入り210円で販売したのかと申しますと.......焼成温度を誤ってしまい底の部分を焦がしてしまいました。
でもそれ以外は全く問題がなく、バリっと膨らみ(オオカミの口がしっかりと出来た)出来の良いスコーンでした。
「焼成温度を間違えた」という言葉は本来正しくないのかも知れません。
いつも焼いているものだし、そのスコーンが何度で何分焼くものかは分かり切っています。
ではなぜそんなミスを....と思われるでしょう。
妹なら「またやったのね」と鼻で笑うようなことです。

うちのオーブンは上火〇〇〇度 下火○○○度で設定をするのですが、途中で焼成温度を変えるお菓子があります。
本来なら設定機能を使えばよいのですが私は超が付くくらい面倒くさがりの人間です。いつも一回目のタイマーが鳴ったら
自分で手打ちで温度を下げます。その時、押し間違えてしまうのです。
最低限、設定が何度に変更されたか目視で確認すればよいのですが、余りにもそれが当たり前になってしまうと
物凄いスピードでピピっと押して他の作業にうつってしまうのでたまに押し間違えてしまっても気づかなかったりします。
あと、スタートボタンを押したつもりが高速で連打してしまったがためにまたストップしたのと同じ状態になり、
いつまでもタイマーがスタートしない状態で焼成だけがされることになります。
で、途中であれっ?もう焼きあがってもいいはずなのにおかしいなぁ~と思ってオーブンをみるとタイマーがスタートして
いないことに気づきます。何分焼いたかわからないぐらいなら焼き色をみて検討をつけることはできますが、
すでに焼き過ぎてしまっているという事が多々あります。

余りにも慣れ過ぎてしまったがためにチェックがおろそかになり、ベーキングパウダーを入れ忘れたり......そんなことしょっちゅうです。原材料の数が少ないものほど、一つでも忘れるともうごみ箱行きです。
塩を数つまみ入れ忘れただけでも売り物になりません。
同時にいくつかの作業をしていたりするとミスがおこりやすくなります。
あと、途中で電話がなったりすると「ベーキングパウダーいれたっけ?」「塩入れたっけ?」となります。
ボウルの中でまだ混ぜる前なら色や固形物で分かりやすいのですが、ちょっとホイッパーで混ぜたりするともう
何が何やら分からなくなります。
塩などは粉を一つまみとってなめればなんとなく分かりそうですが、ベーキングパウダーに入っている膨らませる成分の中には
塩味に似た成分があるのでそれが塩なのか、膨張剤なのか分からなくなります。

この時のスコーンは底の部分を包丁でカットして3個入りで210円で販売することにしました。

見た目にこだわらないお客様にはお得な商品ですとメモを貼らせて頂きました。

この商品は5袋ございましたがすぐに売れてしまいました。

いまだに採算ラインにも上げきれない弱小加工所ですので材料費だけでも回収させて頂き助かりました。
お買い上げ下さったお客様、本当に有難うございました。

【2017/10/13 11:23 】 | 未分類 | コメント(2) | トラックバック(0)
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