お客様に助けて頂いた「新米まつり2017」でした
 去る10/1、大潟村の道の駅おおがた(産直センター潟の店)と干拓博物館前のスペースで2017年大潟村「新米祭り」が
行われました。

 スプレンダーは9時オープンのイベントのところ、弟夫婦が8時45~50分ころ会場入りしたようでした。私はおそらくあと1~2
分で9時というころに会場入り。前の日から一睡もせずに商品づくりをしていましたが、やっぱりすべてがギリギリ。頑張っている
つもりですが、本当に情けない状態でした。

 出展者は事前に大潟村役場に手続きをしていて出店許可証と出店場所(あなたのテントはここですよということ)の
通知がありました。スプレンダーはある団体の隣と分かっていたので探したのですが、どうもはっきりしない。少し前についていた
弟夫婦が「お願いしていたテーブルがないんです。他の人に使われちゃったみたいで」と私を見るなり一言。

 「だって、テーブル4つ、確かに申請だしてたよね?」と私。
 「はい、でも他の方にとられちゃいました」
 「えっ?........」。
 目の前の事が理解できない私。
 「来るのがちょっと遅かったから使われちゃったみたいです」と弟のお嫁さん。
 で、なんとかスプレンダーの分を返して欲しいとお願いしたらテーブル1個だけ返してくれたそうなんですが、とてもじゃなけれど
 もってきた番重(商品を入れておくいれもの)が置ききれない。
 「無理だよ、これだけ持ってきているのに一個なんて」と私。
 でもスプレンダーのテントのスペースには別のグループさんの商品が並べられていて......。
 普通は本部(イベント実行委員会)の人間がきちんとやってくれるはずなのに一体どうなってるんだ?と言葉を失ってしまいました。

 田沢湖クラフトとか角館の秋彩こみちとかイベントは出たことはあるけれど、実行委員会の人はそれはもうきちっと指示を
だしてくれていました。だから今回の事は想定外のハプニングでした。

 結果的に場所は取り戻すことができました。
 その時、スプレンダーの売り場に来ていたお客様が「スプレンダーさんの商品はこれだけのスペースじゃ置ききれないでしょ、
ちゃんと決められた通りにしないと」とスプレンダーのテーブルを使っていた人たちにビシッと注意してくれたそうです。
(弟のお嫁さんが教えてくれました)私は最後の方だけ......お客様が「私はスプレンダーのお菓子を買いにきたんですっ!!」って
おっしゃって下さったところを聞きました。その言葉の前にお客様が周りのゴタゴタをおさめるように注意して下さったとは
知りもしませんでした。今朝、みんなが揃っている時にその時のお客様のお蔭でスプレンダーとこだわり農場がスペースを取り戻せたという話になりました。そのお客様はちょっと急いでいる感じで商品をお買い上げになられると直ぐにお帰りになりました。
ただ、その帰り際に「さとうです」って一言。いつもこのブログにコメントを下さっている「さとうさん」でした。
本当は色々と話したかったのですが、オープニングイベントの太鼓の演奏の音がすごくて,なにもききとれない状態。

 ただ、今朝、弟夫婦からその時の「さとうさん」がどんなにかっこよかったかという話になり......事の一部始終を知った私は
「さとうさん」に感謝の気持ちで一杯です。

 さとうさん、スプレンダーが売場スペース(テーブルとかも含めて)を取り戻せたのは「さとうさん」が周りの人に厳しい注意を
して下さったからです。弟のお嫁さんが「私たちのいう事は全然きいてもらえなくて.....でもお客さんの一人がビシッと言って下さった
お蔭で返してもらえました」と言ってました。

 本当に本当に有難うございます。
 今回のイベントでは時間的に余裕がなく、もたもたして会場入りしてしまった私にも責任があります。
 これからはもうすこし余裕をもって行動して周りの出展者にスペースを横取りされることがないように気をつけたいと思います。

 今回、スプレンダーが無事イベントを終えられたのは「さとうさん」のお蔭です。
 スプレンダーも弟夫婦の「こだわり農場」も本当に感謝しています。

 「スプレンダーのお菓子なら手売りできる」とあるときおっしゃってくれた「さとうさん」。
 さとうさんなら、間違いなく手売りで完売させてくれるに違いないと心からそう思いました。

 
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【2017/10/03 11:07 】 | 未分類 | コメント(2) | トラックバック(0)
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