ある日の出荷内容
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 一晩に3つも記事を書くのかと言われてしまいそうですが、時間が無い時には全くかけないのでかける時に書いておこうと思います。上記の画像は出荷前の商品の様子です。これがすべて1か所に納品されるわけではなくて、
2か所、3か所に振り分けていくことになります。納品先によっては‘ここはこれ売れないんだよな~”とか
‘ここはこの価格帯は無理だな”っていうのがあります。なるべく廃棄を出したくないので‘ここは消費期限内に
〇個までなら売れるかも”という予想を立てて商品を振り分けていきます。でも残念ながらそうそう期待通りにはいきませんけど。

 こうやって画像をみていると焼き菓子って本当に不思議だな~と思います。殆どのお菓子が
粉、バター、砂糖、これにあと1つか2つの材料で商品の骨格がほとんど出来上がってしまうんです。それにちょこちょこっと味の個性を出すものが足されていくという感じなんです。焼き菓子は色も地味です。でもちょっとずつ変化して色んなものを生みだす「焼き菓子」ってすごいと思います。以前はシフォンケーキにしても「ブルーベリー」とかアールグレイとか色々な色のお菓子を作っていましたが、この頃はシフォンも余り焼かないし、いかにも焼き菓子っていう地味な色に偏ってきているような気がします。これが悪いというわけではないのですが、もうちょっと華やかな色のお菓子も作っていかなければと思います。
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【2013/07/16 23:23 】 | 未分類 | コメント(4) | トラックバック(0)
お客様が商品の宣伝をしてくれました
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 このお菓子、「キャラメルピーカン」と名付け、販売を始めたのですが、この頃の私のお気に入りです。甘みあっさりでペカンナッツの美味しさが良く分かります。

 先週の日曜日ごろに私が納品をしていると2人のお客様が近づいてきて「これ誰がつくっているのかしら」と話し始めました。私が「私が作っています」とお声をかけさせていただくと「さっきね、色々と食べさせていただいたんだけどとっても美味しかったわよ」と。「これとこれとこれも食べたわよね」とお菓子を手に取って説明して下さいました。そのお客様は「私はナッツが大好きだから特にこれが美味しかったわ」とキャラメルピーカンの事をほめてくださいました。そこに何人かお客様が近づいてくると「これ美味しいわよ」とお客様が別の見ず知らずのお客様に商品の説明を始めたのです。その2人のお客様はラズベリーショートブレッドバーやピーカンウォルナッツバーの味まで事細かに説明して下さいました。そしてピーカンウォルナッツバーの事は「これはねお値段はちょっとするんだけどまた格別なのよ」と説明していました(笑)。買おうかどうしようか迷っているように見えたお客様達が次々に商品に手をのばし始めました。

 私の代わりに熱く商品を語って下さった2人のお客様に感謝、感謝です。本当にありがとうございました。

 このキャラメルピーカン、ピーカンウォルナッツバーのキャラメル部分の量を調節する際、なんとか有効利用できないものかと考えたものです。今ではピーカンウォルナッツバーよりも先に売り切れてしまうので、この商品の為にキャラメル液を作っています。最初は余り物のキャラメル液で作っていたので原価計算なんて適当にやってしまいました....。これがスプレンダーのいつものパターンです。ペカンナッツは大変高価なナッツで近年ますます相場が高騰しています。一袋250円ですが、ナッツの相場とかからするとお得な方だと思います。

 くるみは渋みがあるナッツですが、ペカンナッツは渋みがありません。くるみと比べるととてもさっぱりしていてしっかりとローストするとカリッとしてとても香ばしいです。最初の頃は何度で焼成して良いか分からず、ちょっと焼きが強すぎる感じに仕上がったりもしていたのですが、この頃は何度で何分焼けばいいか定まったので安定して良いものが焼けるようになりました。

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 ペカンナッツの他にクルミ、オート―ミール(えん麦)、ドライクランベリー、パンプキンシード等を混ぜ込んでいます。50gで250円です。カリカリ、サクッと結構くせになるお菓子です。ただいま、大潟村の道の駅「産直センター潟の店」「JAおおがた」「道の駅天王=食菜館くらら」に納品しています。一番納品量が多いのが大潟村の道の駅です。ぜひ一度お試しください。
【2013/07/16 22:38 】 | スプレンダー | コメント(0) | トラックバック(0)
例の白熊は大きくなっていました
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 先々週の日曜日の午後、仕事を大急ぎで片づけて妹と母を連れて男鹿水族館GAOに出かけてきました。ちょっと前から公開されはじめたホッキョクグマのミルク(クルミの子供だからミルクという発想らしい)をかわいいうちに見ておきたいと思ったからです。

 さすがにホッキョクグマは水族館で一番の人気コーナーらしくすごい人だかりでした。ミルクを見た感想ですが、生後4か月?といっても成犬のゴールデンレトリバーみたいなサイズでした。もちろん、足の太さとか骨格の太さは犬とは全然違いますが...。

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 小熊と言っても水の中に潜って毛が濡れるとその横顔は大人の熊のようにりりしかったです。とにかく活発で
おもちゃを取りにお母さん熊のクルミの周りをちょろちょろしたり、人口降雪機dできた雪山の上でゴロゴロと転がったりと私たちを楽しませてくれました。

 ホッキョクグマを見るために男鹿水族館を訪れたのはこれが3度目ですが、小熊の愛らしいしぐさを見ていると本当に癒されました。他の展示ブースももうちょっとじっくりみたかったのですが、潟の店の棚卸の日で書類を書かなければいけないことになっていたので早々と帰路につきました。


 今度はもっとゆっくり過ごしたいです。
 
 ここでしか売ってないと思い白熊ヌードル?の様なものを買って帰ったのですが、それから数日して
近所のスーパーの特設スペースで大量に販売を始めました。


 なんだかショックを受けてしまいました。
 あえて買ってくることもなかったかな....。
 手に入りやすいものってなんだか気分もさめてしまいますね。
【2013/07/16 21:54 】 | 未分類 | コメント(4) | トラックバック(0)
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