紅玉りんごのアップルパイ再開しました!
 お待たせしました。甘酸っぱい紅玉を丁寧に折りこんだパイ生地でつつんだ「紅玉りんごのパイ」製造を再開しました。これ、熱烈なファンの方が結構いるんですよ。コンポートもパイ生地も完全な手作り!しかも
油脂はバター100%なのでコクが違います。マーガリンではここまで奥深いコクは出ませんから、ぜひこの機会に本物の味を味わって下さい。

 今季より、パイの製造は母が担当しています。まだ始めたばかりですが、昨日焼きあがったパイは私も驚くくらいの出来でした。試しに焼いたパイを1つ残しておいて、2日目の食感を妹が確認したのですが、パリパリでとても美味しかったそうです。なので、自信を持っておすすめします。

 これがスプレンダーのアップルパイです!
 写真ではなかなか伝わりませんがサイズもでっかいです。かなりのボリュームです!

 aikos-blog392assyuku.jpg

 今季のアップルパイは三角形で作ってます。端っこはりんごの水分がまわらないのでいつまでもパリパリっ!!
かんだ瞬間、細かい層がさわさわっと崩れていく感じで市販のパイシートとはまったく違う美味しさです。


 aikos-blog391assyuku.jpg

 上記の画像がカットしたもの。
 紅玉りんごはバターを入れないシンプルなもの。
 でも紅玉りんごの皮で丁寧に色づけししています。画像よりも実物はもっとピンク色ですよ!

 焼きあがったものをOPP袋でラッピングし、販売しました。
 「産直センター潟の店、「あぐりプラザおおがた」「食菜館くらら」に納品させていただきましたが、
 産直センター潟の店とあぐりプラザおおがたはお陰様で早々に完売しました。
 (潟上市の食菜館くららはこの頃売れ行きが今一つ。お客様が少ないのかな?早く売り切りたいというのは
 やっぱり出来立てを召しがっていただきたいから....もうちょっと売れ行きがいいといいのだけれど)

 これから一定量をだしていかなければいけないのですが、母の体力がもつかどうかが心配....。
 でも母になんとか頑張ってもらって、私はクッキーを種類多くやっていくつもりです。

 あと、タルトも....。材料えらびが難しいんですけどね。

 あっ、もうすこしで引菓子の製造をしなければいけないので、注文は引き続きお休みさせていただきます。
 急な変更等入る可能性があるので大事をとっています。
 ご協力をお願いいたします。
 

 忘れてました、肝心な情報。

 この紅玉りんごのパイは産直センター潟の店とあぐりプラザ大潟では250円で販売しています。
 潟上市の食菜館くららでは260円となります。
 
 内輪な話で申し訳ございませんが、これは販売手数料が5%ほど違うためです。
 (これでもなんとか差を小さくしたつもりです....)

 自分のお店ならいいんですがね....。これはこれで沢山の苦労があるので今は委託販売で
 がんばります!

 サクサクのパイ、見かけたらぜひ手に取ってみてください。
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【2011/11/28 11:29 】 | スプレンダー | コメント(1) | トラックバック(0)
青森のCさん、Sさん、来てくれてほんとにありがとう
 昨日は青森市のCさんとSさんがスプレンダーに来てくれました。実は今回、りんごの輸送箱(段ボール)を取りに寄ってくれたのです。「なんで輸送箱?」と思われるでしょうけど(笑)。

 Cさんが知り合いのりんご農家さんに紅玉の手配をしてくれたのですが、送料や梱包代がかかるとコスト増で
なかなか手が出せなくなってしまうのです。その事をぼやいていたらCさんが、「今度秋田に来た時にりんごの箱を受け取っていって、12月になってまた秋田に来るときにりんごを届けてあげるよ」って言ってくれたのです。Cさん達はたびたび秋田まで遊びにきているのですが、昨日のメインイベントはスプレンダーに段ボール箱を取りにくることだったようで....本当にずうずうしくてすみません。でも、久しぶりにおしゃべりできて楽しかったです。

 昨日はこのお二人と道の駅などに売っている加工品の話でもりあがりました。あそこの道の駅の~はという情報は凄いです。青森の方なのに秋田の事を本当によく知っています。そして、私が弘前のサンフェスタ石川まで
行った話をすると、そこから5分位のところに「シド亭」というステーキやさんがあって美味しいからぜひ行ってみて!って教えてくれました。さっそく昨日の晩、ネットで検索をかけたらボリュームがあって美味しそう。
今度弘前に行くことがあればぜひ立ち寄らせていただきたいです。

 Cさん、Sさんいつもありがとう。
 久しぶりにラズベリーロールを焼いてみたけれど、ちょっと生地水っぽかったかも、ごめんなさい。
 なにせブランクが長いもんで.....。
 また少しずつ練習します....。
【2011/11/21 10:30 】 | 未分類 | コメント(2) | トラックバック(0)
昨日は青森県弘前市のりんご農家さんのところに行ってきました。
 昨日は早めに納品を終えて青森県弘前市に出かけました。
 紅玉を仕入れたかったというのもありますが、いつもお世話になっている弘前のりんご農家さんと先日
電話で話した際、「ぜひ遊びに来てください」ってお声をかけてもらったんです。もちろん、収穫期で
お忙しいのは百も承知しているので、ちょっとあいさつだけして帰るつもりでした。

 弘前市のサンフェスタ石川までは何度も来たことがあったのですが、お世話になっているりんご農家さんの
事は「アップルロード」のところにりんご園をもっていらっしゃることくらいしか知らなくて.....。
サンフェスタ石川で紅玉を買おうと思ったら冗談みたいに小さな紅玉が売られていて.....。今年は玉伸びが
悪かった上に、品薄なのでこういうサイズしか並べられないんだろうと妙に納得しました。さすがにこれじゃあ、
お買い得とはいえないので手を出しませんでした。で、サンフェスタ石川でカーナビをりんご農家さんの住所に
セットし、いざ出発。住宅地をぐんぐんすすみ、ある程度たったところで「目的地周辺です」とのアナウンス。
でもそこで、「狼森食堂」を発見!!狼森(おいのもり)食堂はいつもネットでアップルロードなどを検索すると
出てくる食堂なんです。冗談で「狼森食堂にでもいくか」って我が家で話題にしたりしてました(笑)。
ここで携帯でりんご農家さんに電話を入れたらそのまま一分くらい走れば畑だから、その道路わきに立ってまっててくれるとのこと.....。でも何分たってもそれらしい人がみつからない。どうやらりんご農家さんは
アップルロードを走ってきたと思い込んでいたみたいです。でも私たちはカーナビにすすめられた住宅地を
くにゃくにゃと走ってやってきたのです。まっすぐ走れといわれた方角が違っていたという訳です。

 結局、もういちど狼森食堂近くまで戻って車をとめていたら、軽トラがやってきて止まってくれて....それが
りんご農家さんでした。私たちは軽トラの後をついてアップルロードを一分ほど走り、目的地に到着。
色んなりんごが鈴なりになっていて大興奮です。りんご農家さん、「りんごもいでって」って言ってくれて....。
お言葉に甘えて、りんごのもぎ方を教わりながら、りんごの話を色々ききました。そのときも「沢山もいで!」って言ってくれたのに、帰り際に黄林とラ・フランスまで沢山箱に入れてくれて....。りんごの発送用の箱一箱が
いっぱいになるくらいりんごをくれました。

 お土産にスプレンダーの焼き菓子を持っていったけど、もっともっと沢山持っていけばよかったと後悔。
本当に農家さんの温かさに触れて嬉しかったです。まるでおばあちゃんの家にでもきた気分。

 青森はりんごの木が沢山あって.....そしてやっぱり道路にりんごが転がっていて(笑)、私は本当に
大興奮しました。青森の人には当たり前の光景なんだろうけど、私たちにはそうじゃなくて....とにかく
見ているだけで「青森っていいねぇ~」を連発。

 こんどいついけるか分からないけれど、またぜひいきたいな~。
 もちろん今度はおみやげも沢山持っていかなきゃ。
 りんご農家のAさん、本当にありがとうございました。
【2011/11/07 12:50 】 | スプレンダー | コメント(4) | トラックバック(0)
今日は注文のお菓子を届けにだけいったようなものでした
 ちょっと前にいただいていた「ペカンサンディ」のご注文。それも会社で利用してくださるとのことで
まとまった数をいただいていました。お休みしているとはいえ、スプレンダーには店舗がありますので店舗で引き渡しも可能でしたが、午後はくららに出かけていることが多いのでこちらから「くららでいいですか?」って
お願いしました。でも実際昨日の時点で、お菓子の売れ行きに進展がないし、よくよく考えたら
ガソリン代かけてくららに持って行って手数料〇〇%とられてそこで販売するなんて....自分でもバカだな~って
思いました(笑)。でもかなり前にいただいていたご予約だったのでこのためだけに「くらら」に来ることになるなんて思いませんでした。これもいい勉強になりました(笑)。

 ご注文の品は夕方5時以降ということで結構ギリギリにお届けしました。レジのお姉さんに商品を預け、
ちょうど加工室にいた、きゃらうぇいさんとお話ししていたら一人のお客様がこっちをむいてほほえまれたので
‘あれっ?今の人こっちをみて反応されたよね?”って内心不思議でした。それから少ししてレジにご注文主があらわれてお礼を言って話をしていると先ほどのお客様がレジにならばれて、やっぱり満面の笑みをうかべられて.....「あっ、もしかしてスプレンダーに買いに来てくださっていたお客様ですね?」ってうかがったら
「はい」って。そうそうこのお客様、フェミニンという言葉がぴったりのお客様でとってもおきれいな方なんです。妹に「今日ね、スプレンダーに何度か来てくれていたきれいな人いたじゃない?ほら、フェミニンって感じの言葉がぴったりの人、覚えてる?」って妹に聞いたら「わかるよ、子供と一緒に来てた人でしょ?」って。それだけで通じてしまうのです。たしか、「生鼻崎トンネル」の読み方を教えてくれたのもこのお客様でした。
このお客様と男鹿の幽霊スポットの話とか、私が親の車(アルファード)を借りて妹と男鹿に行ったとき、その生鼻崎トンネルの前でカーナビが突然スイッチオンになり(カーナビなんてつけてなかったのに勝手に電源が入ったんです)「目的地周辺です」ってアナウンスして妹と震え上がったことなど話した記憶があります。そしたら、そのお客様のお友達に霊感の強い人がいて「見える」っておっしゃったので
またまた、きゃ~っ!!!ってさけんだり。本当に幽霊談義で盛り上がったものでした。

 そのフェミニンって言葉がぴったりのお客様、時々くららでお菓子を買ってくれているそうです。
 本当に嬉しいです。


 ご注文のお菓子だけを届けに行ったなんて書いたけれど、今日あの時間あそこにいなければ、この
お客様とも再会できなかったのかな....って思うと、引き渡し場所に「くらら」を選んでよかったと思いました。

 それにしても....あいかわらずフェミニンって感じの言葉がぴったりの人だったな。
【2011/11/02 23:57 】 | スプレンダー | コメント(1) | トラックバック(0)
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