お知らせ
 いつもスプレンダーのお菓子をご利用くださいましてありがとうございます。

 大変申し訳ございませんが、当分の間、注文菓子の製造はお休みさせていただきます。
 すでに何件かご注文を頂いており、12月には引き菓子のご予約も入っております。
 製造から納品まで一人で行っているため、上記のご予約分に支障が出ないように
 していきたいという理由からです。

 またもう一つの理由として「紅玉の加工」をする時間を確保したいからです。
 日々の納品だけでなかなか時間が取れないというのが実情です。
 紅玉はこの時期しか手に入りません。
 すでに農家さんにお願いしておさえているものもありますが、これから仕入れようと思っている分もあります。
 まずは加工に専念したいと思います。

 勝手なお願いで申し訳ございませんが宜しくお願いします。

 引き菓子の仕事が済むころ、時期的にも仕事が楽になるかと思います。
 そのころにまたどうするかお知らせしたいと思います。

 
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【2011/10/31 06:38 】 | スプレンダー | コメント(5) | トラックバック(0)
掲載用のチョコレートチャンクを焼いてました。
 ちょっと前にある雑誌の編集部からお手紙がきました。
 スプレンダーの「チョコレートチャンククッキー」を手土産?特集みたいなもので取り上げたいという
依頼でした。こんな感じの紹介記事になります~っていう見本まで入れていただいていたので今回は
そんなに大きな取り上げ方ではないとは分かっているのですが、お声をかけて頂いた事は素直に嬉しいです。

 で、昨日、撮影用の商品を送ってくれという依頼がメールできました。
 今日の夕方、撮影用のチョコレートチャンククッキーを焼き上げ、ヤマト運輸さんの事務所まで
もって行きました。(もちろん、集荷にきてくれるのですが、自分で持ち込んだほうが手続きが早いのです)

 その事務所でカード(一応契約しているのでカードで処理されて、あとで請求がきます)で手続きしたり
していると、受付の女性の方が発送伝票を見たのでしょう...「これ美味しいですよね」って一言。
いつもうちのクッキーを買って下さっているんだと分かり、嬉しかったです。

 チョコチャンククッキー、本当に色んな人に支持されているんだな~って思います。
 本当に若い方から腰のまがったおばあちゃんまで手にとってくださいます。

 過去に某コンビニの方に名刺を渡され、「これ大量生産して欲しいっていったら出来ますか?」ってきかれて
「できません。うちは一人で焼いてますから」って答えるしかなかったけど、それから4ヶ月後くらいに
そのコンビニからアメリカンクッキーが全国展開されて...たかがアイデアだけど、うちのをまねしたんだと
ショックを受けたものでした。

 でも思うんです。そこからでたクッキー、バターじゃない色んなものが混ぜられていて、本当のチュウイー感は
全く出ていないんです。たぶん、あの価格じゃ、うちのクッキーと同じものは無理だと思います。私だって
利益をうまくだせずにいるのに、あの低価格でそれと近いものを作れるわけがないですから。

 青森のCさんが言ってたっけ....なにかやり方をかえれば上手くいくはずだって。
 あとちょっとの何かが足りないから未だに楽にならないのよね....スプレンダーは。
でも、きっとこのクッキーは一枚一枚手作りで工場生産じゃないからいいのよ。大当たりして
人雇ってつくることにでもなったらきっとそれは別の何かに変わってしまうと思う。

 でも、そういいながらもいつかは表舞台にたたせてやりたいとか思うのです。
 冗談で「東京進出するか」なんていったりして(笑)

 今日発送したクッキー、割れずに届いてくれるかな?
 もちろん、プチプチで保護したけれど、ちょっと心配な私でした。

  
【2011/10/25 21:05 】 | スプレンダー | コメント(7) | トラックバック(0)
秋田のKINROUさんから真っ赤な紅玉が届きました
 今日はこのブログを見に来てくれている秋田のKINROUさんから大館産の紅玉が沢山届きました。
実はKINROUさんは昨年も紅玉を沢山届けてくれたのです。KINROUさんが送ってくれた
紅玉は本当に色が真っ赤.....。お尻までまっかっか。昨年沢山のコンポートを作りましたが、KINROU
さんが送ってくれた紅玉が一番色が綺麗でした。とにかく皮の色が濃いんです。

 今年の大館の紅玉はいつもより遅れているってコメントに書いてくれてたけど、とれはじめたんですね、紅玉。
それもとびっきり綺麗な紅玉。

 もう本当に感謝感謝です。

 毎年紅玉を送ってもらう青森の農家さんのお話では「今年は紅玉が品薄なんです」とのこと。だから
 価格もちょっと上がっているそうです。

 青森のCさんといい、秋田のKINROUさんといい、「こうぎょく、コウギョク、紅玉!」ってうるさい
紅玉バカの私の為に本当に紅玉集めに奔走してくださってありがとうございます。この感謝の気持ちは言葉では
うまく言い表せないです。ほんとに。

 今日の頂いた紅玉、大切に「紅玉保管庫」で冷やさせていただきます。
 りんごケーキにつかおうか....でもやっぱり色が綺麗だからコンポートだよね。

 あ~っ、もったいなくて使えない。紅玉保管庫をあけては「にやつく」私。想像してみてください。
 怖いですよ。

 ほんとにほんとに大好きな紅玉。
 
 KINROUさん、ありがとうございました。
 これから自宅に帰ったらお礼の電話します。(今実家のパソコンで書いてます)

 ありがとうございました。
【2011/10/24 19:59 】 | 未分類 | コメント(4) | トラックバック(0)
ようやく紅玉の加工にとりかかりました
 今年は例年より早く青森の農家さんから届いた「紅玉りんご」。でも今の私たちは納品やらなんやらで絶対的に時間が足りない状態なのです。そうこうしているうちに紅玉に黒い点が現れました。紅玉は「ふじ」みたいに日持ちしないので、すぐに実がやわらかくなってきたり、黒い点が出てくるようになるんです。ここ数年この時期の気温が高いというのも日持ちしない理由の一つかもしれません。

 実はもっと早い段階で冷蔵庫にいれてしまえばよかったんです。0~2度位の環境に置いておけば長持ち
すると知っていたんですから。でもなんだかすべての事が面倒臭くて、実行に移しませんでした。でも今日、
さすがにこれじゃいけないと思い、母と一緒に紅玉の加工を開始しました。本日、農家さんから追加で良い紅玉も
2ケースが届きました。こちらは形も色もサイズも立派でお尻まで真っ赤な実のかたい紅玉。これはもう
絶対に傷ませないぞと心に誓い、恒温高湿庫を「りんご保存室」に変えてしまいました。そして、買ってから
一度も電気を通電していない普通の冷蔵庫を牛乳やら卵やらを冷やす冷蔵庫として稼働することにしました。でもここで問題発生。なんとその冷蔵庫のコンセントの形がうちのコンセントと合わない....。一年以上たってからその事に気づくって......自分でもコワイナと思いました(苦笑)。すぐに電気屋さんを呼んでコンセントを取り換えてもらうことに....。

 どうして恒温高湿庫の方をりんご保存室にしたかというと、普通の冷蔵庫だと水分の蒸発がはげしく、りんごが
干からびていくと考えたからです。恒温高湿庫は湿度が95~98%位あるはずなので、これなら冷やすけれど
乾燥はしないのではないかと素人考えで....。たぶん間違っていないと思うのだけれど....。

 明日は土曜日。紅玉の事ばかりにかかっていられないのが実情です。
 さて、何を焼いたら良いか......。お待ちいただいている方もいることですし、なんとか仕事をこなしていかなければいけませんね。


 といいつつ、夜になるとねむ~くなる私です。どこまでがんばれるか。
 なんとか「くらら」のハロウィン企画にも参加したいのだけれど.....「無理かもしれません」なんて
 弱音をはいてしまいました。
【2011/10/21 18:51 】 | スプレンダー | コメント(7) | トラックバック(0)
納品帰りに突然めまいに襲われ.....
 土曜日に青森市からCさんとSさんがスプレンダーのお店にお菓子を買いに来てくれました。といってもお店は
無期限休業といった状態でして、2人がくると分かっていたので前もってほしいといわれていたシフォンケーキや
チョコチャンククッキーを作って待っていました。(正しくは待っていたというよりいつものように仕事をしていただけですが)本当に納品が遅いスプレンダーです。

 CさんとSさんはスプレンダーのために弘前のとあるりんご農家さんのところまで紅玉を見に行ってくれて、値段の事やどういった状態の紅玉なのか調べてきてくれました。スプレンダーのためにそこまでしてくれるなんて...本当に感謝しています。そしてこんなファンに支えられてスプレンダーは幸せものだなと思いました。


 この日は紅玉りんご(Cさんがサンプルに見せたいと自腹で買ってきてくれたんです)と沢山のお土産を頂きました。私と母と妹に青森の「かりんとう」をいただいたのですが、歯ごたえがよくって、でも甘すぎず素材の味がしてとっても美味しかったです。そして弟には「さきいか」を沢山いただきました。生しょうちゃんは如何でしたか?中孝介に激似だったでしょ?(私と妹は中孝介のプロモーションビデオを見てあまりに弟に似ているので
大爆笑したものです)次回来たときはぜひ弟と記念写真を撮ってください(笑)
私から話をつけておきますので(笑)

そしてCさんが提案されたようにぜひ年末は「忘年会」をしたいですね。
 たまにしか会えないのに、機関銃のようにしゃべり続ける私たち。
 不思議ですね。
 まるで同級生に会ったみたいなんですから。



 と、ここまでは楽しいご報告だったのですが....。
 実はその日、潟上市の食菜館くららに納品にいった帰りに、スーパーセンターアマノに寄りまして、食料品など
何点か選び、店内を回っていましたら、突然ひどい「めまい」に襲われました。なんだか歩いているのに地に足がついていないような、ふわふわ、フラフラといった感じのめまいが続き、気分が悪くなり血の気が引いていくのが
自分でもわかりました。このまま倒れたら、私体重重いし、みんなに迷惑かけちゃうな~なんて頭の中で考えたりしました。なんとか平静さを保って、まっすぐ歩こうと努力してレジで会計をすませ、吐き気をこらえながら
駐車場の車へと歩きました。車に戻ってちょっと休憩をしてもめまいはおさまらなくてどうやって帰ろうかと
考えました。ここから家までは車で12~15分位です。この平衡感覚の状態で事故を起こさずにかえれるだろうかと考えました。電話で迎えにきてくれと頼むこともできましたが、ゆっくり走って戻ることにしました。
でもこのめまいの中、真っ暗な道を家まで運転するのは相当きつかったです。とにかく事故だけは起こさないように対向車に気を付けながら走りました。いつもはちょっとスピードを出す私ですが、この日は家までの道のりが
本当に遠く感じました。家に帰っても気分が悪くすぐに横になり目を閉じました。

 今日は一日働くことなく寝てました。昨日のめまいはおさまっていますが、やはり体調が良くなくて....。
 ホルモンバランスが崩れているのか働きすぎで疲れているのか....。たしかにこのごろはちょっと忙しすぎて
参っています。それ=売り上げにつながっていないのが悲しいのですが(苦笑)

 明日は仕事休むわけにはいかないので困ってます。本音は休みたいです。

 というわけで、仕事の方が遅れています。ご迷惑をおかけしてしまって本当にすみません。
 お問い合わせいただいている方への対応ももう少しまって下さい。
 またタイミングをみてやりたいと思っています。

 よろしくお願いします。



 
【2011/10/17 21:15 】 | 未分類 | コメント(0) | トラックバック(0)
お問い合わせをいただいている仙台の方に連絡です
 スプレンダーのメールアドレスにメールを送ってくれた仙台のお客様、お返事が遅れていて
すみません。いつも実家のパソコンからメールをみていたのですが、私の自宅のパソコンには
登録してなくて、お返事を書こうと思った時にはHPのアドレスが自分でわからないという状態で....。
 

 ここ数日、連休で加工が忙しいので、もうちょっとお返事を待ってくださいね。
 よろしくお願いします。

 スプレンダー より
【2011/10/08 22:51 】 | スプレンダー | コメント(3) | トラックバック(0)
閉店15分後の納品でした
 今日は午後から業務用冷蔵庫(恒温高湿庫)と冷凍庫の2台の修理をしてもらいました。電気屋さんは
部品が入ってくるまで一週間といっていたはずなのになぜか凄く早く修理が行われることになりました。
2台とも基盤がやられているということで大きな修理になってしまいましたが、無事終わってほっとしました。ただ、今日の加工のとりかかりが遅かったということや、途中、修理の方が入って、加工がストップしたことで納品に出かけるために家を出たのが5時45分という事態になってしまいました。しかもこの時間は帰宅ラッシュで途中の道が混んでいました。最初から15分で行ける距離ではないので(片道23kmあります)お店に到着するのは閉店後だというのは分かっていたのですが、へたすると電気を消されている可能性さえあったのです。でも一つだけ希望がありました。加工仲間のきゃらうぇいさんは結構遅くまで加工室にいることがあるようなのです。で、きゃらうぇいさんが加工室を使っていればその加工室の明かりで
(月明かりのように)照らしてもらえるかな~と思いました(これホントの事です)。くららについて
車をとめたとき、加工室に光がついていて、近くにきゃらうぇいさんの愛車がとめられていました。そして今日は運良く店内の電気もあかあかとついていました。慌てて納品をすませると、きゃらうぇいさんが私に気づいてくれました。「きょうはもう来ないと思いましたよ~」って。私もまさかこんなに遅い時間の納品になるとは思いませんでした。その後、きゃらうぇいさんからもらった梨のゼリーをいただきなあら、色んな話をしました。今まで同じように加工をしている人と情報交換することなんて皆無だったので原材料のことやら何やらを語り合うことが本当に楽しくて....。

 あっ、今日はラム酒の話になって、2人共、「マイヤーズラム」がお気に入りで話が盛り上がりました。
ちなみに今回私はT商会さんにマイヤーズラムの20Lを発注したのですが、マイヤーズラムの20Lには
数種類あり、またアルコール度数も40度と45度の2種類があることが分かりました。度数が2種類あることは
知っていたのですが、「コンフェクショナリー」と「スーペリオール」などがあることは後から知って、
自分の手元に一体何がくるのかが心配でした。

 で、結局今日手元に届いたのは「コンフェクショナリー」のアルコール度数40度でした。T商会さんに言わせるとこれが一番出ているものだそうです。一般的な700mlの瓶もアルコール度数40度なのでこれで問題ないと思います。ちょっと安心しました。

 ラム酒はタルトを作るときやスイートポテトを作るときの風味付けにも使います。もちろん、ラムレーズンを漬けるときにも。ラム酒風味のチョコレートチャンククッキーも作ってみたいな~なんて考えています。売り物になるかどうか分かりませんけどね(笑)

 そういえば、今日、T商会さんに頼んでいた例のものも届きました。これ、日本では本当に珍しい原材料なんです。何かというのはまだふせておきますけど(ふふふっ)これを手にする日がくるとは思いませんでした。なんとかこれをつかった製品を商品化したいと思ってます。

 
【2011/10/06 21:39 】 | スプレンダー | コメント(12) | トラックバック(0)
偶然の出会いがずっと悩み続けていたことを解決してくれました
 今日はF乳業さんの営業さん(といっても支店長さんでした)がスプレンダーを訪ねてきてくれました。
Fさんのところが生クリームとか牛乳の製造をしていたなんて全く知りませんでした。Fさんとは練乳を使った
お菓子があまりにも有名な大手さんです。別にスプレンダーが目的ではるばる秋田まできたわけじゃないんですが.....。でもお客さんを開拓に歩いているそうです。

 今日はその方と練乳の話やら何やら1時間以上話していました。生クリームの話にもなって、動物性脂肪である生クリームと植物性クリームであるホイップの大きな違いが何であるかも色々と説明してくれました。保存性、保形性、そして食味の面から見たそれぞれのプラス面、マイナス面をプロの面から詳しく教えてくれました。

 そして、最後に生クリームのサンプルやら牛乳のサンプルも頂きました。本当に沢山ありがとうございました。

 で、生クリームの話を長くした後で、以前ロールケーキを販売していたときに抱えていた問題をその方に
思い切って相談してみました。これはいつごろからかずっと常に頭の片隅にあった疑問というか悩みでした。
このことがあって不安になることもあったくらいです。

 私がそのあることを質問すると、F乳業さんは「そんなことは聞いたことがない」と言いました。でも
「ちょっと聞いてみます」って言って外に出て行って会社(F乳業さん)とか大阪の大学の発酵学などの
先生(恩師と言ってたような)に聞いてみてくれました。最初電話をしたあと、「そんな話は聞いたことがないそうです」って営業さんは教えてくれたのですが、少ししてまた電話がかかってきて色々と話をしていたようなので、何事かと思っていたら、なんと私と同じような経験をしたところがあって、その原因がなんだったかということを教えてくれたのです。たぶん、営業さんが電話を掛けた先の方がそれらしいお店をあたってそういうことがなかったのかを聞いてきいてくれたのでしょう。

 原因がおそらく~で、そこのお店がどういう対処をしたかを電話で聞いているのがそばにいる私にもわかって、どんなに嬉しかったか。

 営業さんのお話では私と同じ経験をしたのは有名なロールケーキ専門店だそうです。なんというお店かはさすがにいろいろな問題があるだろうから聞きませんでしたが。でも何をしたら解決したかということも営業さんを通して教えてもらうことができました。そして原因が何であるかもわかりました。

 今日の偶然の出会いがなければきっとずっと悩み続けていただろうと思います。人と人のつながりが知識や経験のある人へと導いてくれてたんですね。本当に今日は感謝の気持ちでいっぱいです。

 F乳業さんの営業さん(といっても支店長さんです)、ありがとうございました。

 
【2011/10/05 21:58 】 | スプレンダー | コメント(0) | トラックバック(0)
冷凍庫、壊れました
 今日は朝からトラブルが発生して加工どころでは有りませんでした。
 実は昨日、冷凍庫にあらたにものを詰め込んだのですが今朝になってデジタル温度計に目をやると
「-15℃」の表示が....。それからちょっとしてもう一度目をやっても「-15℃」。これはやばい事態だと気づいて‘もしかして中の物がかたよっているのかな”って思って入れかえをやってみたのですが、ぜんぜん設定温度の-20℃にならない。いつもならあっという間にその設定温度まで冷えるのに。で、「DF」(霜取り)の表示になったと思ったらいつまでたっても元に戻らない。‘これ気のせいじゃないわ、”って気づいて一気にパニック。いつもなら大きなストッカーにバターを移すことも出来るけれど、今はコンポートやらラズベリーやらが満タンに冷やされていて、バターを冷やす余裕なんて全くないのです。すぐに
メーカーさんのサービスステーションに電話して修理依頼をしました。でもぜんぜん秋田の営業所から電話がなくて、いらいらして待ちました。

 実は昨年、恒温高湿庫のデジタル表示のところに警告表示が出て、修理の人を読んだら「部品を取り寄せないと、今日はとりあえず帰る」みたいなことを言って帰ったっきり音沙汰が有りません。そのとき、
「センサーがやられているだけで、警告表示と一緒に表示される温度で間違いはないから」みたいなことを言われました。そのため、こちらもあまり焦りませんでした。‘いったいいつになったらくるんだろう”って思いながら。ここの県民性なのかな?って思ったりして。(こういうこと、本当にしょっちゅうだから)
今日、冷凍庫の修理依頼を「緊急で」とお願いしたときに昨年の恒温高湿庫の件について聞いてみました。「部品とか発注になってますか?」って。そしたら「いえそういう報告はあがってません」。まあ、一年近くクレームもつけずにほっといた私も私ですが、部品すら発注せずにそのままっていうのは本当に驚きました。

 結局、本日きてくれた電気屋さんに見てもらったら、2台とも基盤がやられているいるそうで....。一台あたり、少なくとも3万5千円は修理費がかかると言われました。業務用冷蔵庫の寿命はだいたい10年で
その10年の間、一度も故障せずに終わるっていうことは余程あたりがよくなければないとのことでした。

 冷凍庫は殆どバターしか凍らせていないのですが(業務用バターは通常凍らせて保存するものなんです)
このバター不足の年にバターをダメにするようなことがあればもう商売はできないなと思いました。でも
今日来てくれた電気屋さんは応急処置的に配線を繋ぎ合わせてくれてなんとか最低限冷えるようにして帰ってくれました。部品調達まで一週間くらいとのこと。大切なバターが入っているだけに
本当に今日は「心ここにあらず」っていう感じでした。

 同じ時期に買ったものだから壊れるのも大体同じ時期なんですね。なんだか気がめいってしまいました。
冷凍庫とは別の例の恒温高湿庫を見て「これ普通の冷蔵庫と違う恒温高湿庫だから高かったでしょ?」って電気屋さん。そうです、その冷蔵庫を普通の冷蔵庫みたいに使ってしまってる私。恒温高湿庫は湿度が95~98%くらいに保たれていて、本当は
パイ生地とか麺類とか乾燥するとまずいものを冷やすものなんです。ちなみに卵黄をそのままお皿に入れて
冷やしても表面ががちがちに固まったりしません。しっとりしたままです。

 早く修理を終えて、本来の使い方にしなければ。
 電気屋さん、買ってから一度も電気を通していないお店のカウンター近くの冷蔵庫をみて驚いてました。
これ、スプレンダーの店舗にきたことがあるお客様ならご存知のはず.....。なんと包装資材をしまっている冷蔵庫なのです(笑)。早くこれも本来の使い方をしなければ...。ちなみにこれは贅沢で買ったのではなくて、保健所さんにここにも一台、菓子製造室とは別に置きなさいと命令され、買ったのです。(こんなことみんなに言ってるのかな?)

 ある人には言って、ある人には言わないってこと多いんですよね。だから困ってしまう。
 冷蔵庫、修理をしたら粉をかぶらない場所に移したいくらいです。
 「ケーキやさんの冷蔵庫はもたない」って電気屋さんいってましたから。

 でも無理だろうな。規則だもんね。
【2011/10/04 20:47 】 | スプレンダー | コメント(4) | トラックバック(0)
私の家計を圧迫しているものたち
 今日は3時過ぎに道の駅おおがたへの納品を終え、そのあと、潟上市の食菜館くららの納品にいきました。
 チョコチャンククッキーを沢山作っていったのですが、冷蔵ショーケースのスペースの都合から、いくらか
置かずに持って帰りました。もしかするともう常温のスプレンダーの棚においても大丈夫かもしれませんが、
万が一にもチョコレートがとけて袋を汚すのは嫌なのでもうちょっとの間、冷蔵ショーケースの方に置かせていただくつもりです。スプレンダーの商品で大きく動いているのが「大潟ラズベリーのジャムサンドスコーン」と
「生クリームスコーン」。特にこのごろなぜかジャムサンドスコーンが売れます。納品した後にお客様の様子を眺めていると結構男性のお客様もスコーンに手を伸ばしてくださっている感じでした。

 あっ今日は私がこのごろずっとブログで騒いでいる「ピクルス」の画像を載せさせていただきます。

 aikos-blog388assyuku.jpg

 「袋入りを作ってほしい。瓶は必要ないから」ってキートスさんにお願いしたらそれから数日のうちに
ピクルス袋入りバージョンが新発売になりました。瓶が600円のところ、袋入りは520円です。
袋入りならゴミ出しの時の面倒な分別が要りません。最高に助かります。ちなみに本日は2個購入したので
これで19個目です。(これは記録として書かせていただいてます)酸っぱいだけのピクルスというよりも
甘酢漬けなのでとっても食べやすいです。私はテレビを見ながらカリポリ、パソコンやりながらカリポリ
食べてます。(食べ過ぎだって?はい、その通りです)

 そして今日、私のブログの中にちょくちょく登場する、「きゃらうぇいさん」こと、
「katagami sweets garden」さんの新作お菓子が発売となっていました。近々出すよと言われていたので
買う気満々で待っていた私。しっかり最後の一個をGETしました(笑)。

 aikos-blog387assyuku.jpg

 このタルト素敵な名前が付いています。その名も「梨畑の風薫るタルト」です。
 14センチホールで価格は700円。
 100%バターで作ってあるし、小麦粉や卵にもこだわって作られているタルトですからこのお値段でも
お得だと思います。私が原材料を見る前に「もちろんバターで作っているんですよね?」って聞いたら
「もちろんですよ!うちはマーガリンなんてつかいませんから」って。
 バター100%で作られているから焼き色もしっかりバターって感じだし、何よりふたをあけたら
ふわ~っとバターとラム酒の香りが....。きゃらうぇいさん、私は正直、和梨のタルトと聞いて
「和梨?ラ・フランスじゃなくてあの普通の梨?」って思ったんです。和梨って香りが強いわけでもなく、独自のこれといった風味があるわけでもなく.....。でも、きちんと処理を施された和梨は歯触りもとっても素敵で
みずみずしいけれど、決して水っぽいという感じではなく....。一口食べて、すごいな~と思いました。
やっぱりタルトはバターじゃないと。マーガリンなんかで作ってはいけません。風味が全然違いますから。

 aikos-blog389assyuku.jpg

 私も以前、道の駅おおがたで「さつまいもの黒ゴマタルト」なるものを販売していました。でもアプリコット
ジャムでしていたナパージュが今一つ上手くいかなくて艶がきえてしまうという欠点があり、今ひとつアピール
をしていくことができませんでした。(でも味的には好評ですぐに注文が入ったんですよ)

 こういう問題点を相談したら「~を試してみたら?」とか気軽に教えてくれるきゃらうぇいさん。艶出しのプロとみた!こんどぜひご指導してください。よろしくお願いします。

 最後に、昨日、きゃらうぇいさん経由でキートスさんから青いトマトのピクルスをいただきました。これ、
カレー風味なんです。カレー風味のピクルス....はじめてのお味でしたが、やっぱり美味しいねぇ、キートスさん。

 aikos-blog386assyuku.jpg

 きゃらうぇいさんが「こどもトマトを預かってる」って連絡があって、「こどもトマト?ミニトマトのことかな?」って思ってました。でも青いトマトと知って納得。たしかに大人になるまえに収穫したから「こどもトマト」か。ふむふむ、納得。それにしてもキートスさん、私はキートスさんちに生まれたかった。こんなピクルスをいっつも食べられるキートスさんちってうらやましい。

 潟上市の食菜館くららに納品にいくようになって、お金がものすごいスピードでなくなっていくんです。
原因はこれらの美味しいものがあふれているからなんです。私の家計を圧迫しているもの。でもわかっていても
やめられないものでもあります。

 皆さんも潟上市の食菜館くららにお越しの際はこれらの商品をてにとってみてください。(もちろん、
スプレンダーの棚もチェックしてくださいね。よろしくお願いします。
【2011/10/02 18:49 】 | 未分類 | コメント(11) | トラックバック(0)
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