不思議な出来事
 スプレンダーのことでは無いのですが、今朝不思議な事がありました。

 今日は実家で飼っている猫、ピーちゃんの通院日でした。
 スプレンダーは定休日なのですが、秋田市内の病院まで一時間ちょっとかけていくのは正直体力的にもつらいです。そこの病院は設備もすごくて、院長、副院長のほかに獣医師が5~6人いて、受付などをする方も5~6人位います。どんどん、建物が増築され駐車場は常に満杯、停めきれない車が近所にあふれるくらいです。先日亡くなったゴールデンレトリバーのランディは14年近くずっとこの病院のお世話になりました。(正確にいうと何年か前に今の場所に移転をしたのですが)ここは医療レベルも高いし、みんなとても親切なので気に入っています。ただ、何度も言いますが、遠いので週一回の
ピーちゃんの皮下補液に通うのは大変なのです。しかも、実家の猫なのに、実家の人間はぜんぜん
連れて行こうとしない.....私はその事が納得できなくて、昨晩「もう連れて行かない、そっちで連れてって」と冷たく言い放ってしないました。母は私の様子がかなり不機嫌だったので電話口で「分かった、こっちで何とかする」と言って電話を切りました。

 私は昨晩不思議な夢をみました。ピーちゃんが癌で余命が余り無いという夢です。だからみんなでもっとピーちゃんの世話をしなきゃとかいう話題でした。その夢の終わり頃にとつぜん、「ワンッ!!」
というランディの大きなほえる声がしてはっと目が覚めました。夢の中で犬のほえる声がして起きたのははじめてでした。なんだかランディが「ピーちゃんを見捨てないで、ピーちゃんを病院に連れて行って」と言っている様な気がしたのです。

 ランディの遺骨の前で「分かったよ、ピーちゃんを連れて行けってことだよね?」と話しかけ、身支度を整えて病院に出かけました。


 私は今までこのての話を信じたことはありませんでしたが、ぴーちゃんのお腹には悪性かも知れないというシコリがあるし、夢の内容と当てはまることが多くて......。

 妹が「ランディはピーちゃんにも最良の医療を受けさせてやってといってるのかもね」と。実は私が連れて行かないのならもっと近くのフツーの病院に連れて行こうという話になっていたようです。でも病院って近ければいいものじゃないんですよね。今朝も病院でそのことを話されている飼い主さんがいらっしゃいました。「近くにもあるんだけど、やっぱりここが」ってね。私はランディを飼っているとき、他の病院に移ろうなんて思いませんでした。ランディはやっぱりピーちゃんを見捨てるなって言いたかったのかもね。

 世の中には不思議なこともあるものだとつくづく感じた一日でした。
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【2009/05/29 18:39 】 | シフォンケーキ | コメント(4) | トラックバック(0)
花々と緑で飾っています
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 スプレンダーのお店の玄関口を飾る観葉植物と花々です。
 私は観葉植物が大好きなのですが、母は「さすがにそれだけじゃさびしい」と言ってハンギングに適した枝の伸びる花々をそろえてくれました。数日前、母と二人でせっせと寄せ植えしました。手前の
ヘデラは2品種を台の上に置いているだけなのですが、近々もうすこし大きな鉢に植え替えようと思っています。

 そして、昨日、同窓生K君のおじさん(関東の方)がスプレンダーの店舗まできてくれました。実はこのおじさん、以前、実家の庭にステキなウッドテーブルを作ってくれた方なのです。スプレンダーの
入り口にもドッシリしたウッドテーブルを置きたくて、再度製作を依頼しました。ウッドテーブルは頑丈に
つくれば作る程、重量が増して移動が困難になります。テーブルと椅子を別々に作れば持ち運びは楽になりますが、ガタガタとするし、どうしても安定感がなくなります。お客様に万が一のことがあっては大変なので、一体型のドッシリとしたタイプでお願いすることになりました。もちろん、オーダーメイドなので寸法はスペースに合わせて作って貰います。一つはレンガを敷いているところに、中型のものを。そして奥の門扉の前に大型のものを作ってもらうことにしました。これだと敷地内でおさまるので、
商店街のアーケイドを通るお客様の通行の妨げになる心配もありません。店舗内で休憩をとるのはちょっと落ち着かないというお客様に何とかくつろいで帰ってもらいたくて製作を決めました。

 製作は同窓生K君のお宅で行い、ある程度パーツが整ったところで店舗まで持ってきて組み立てる
そうです。ちなみに補足ですが、K君のおじさんはれっきとした大工さんで、関東地区に住んでいるのですが、奥さんの妹さんがK君のお母さんで、年に数回秋田に遊びにきているのです。結構長期で滞在されるのでこういった仕事も引き受けて下さいます。ひとつひとつ、細かいところまでわがままを言えるので助かります。

 またウッドテーブルが完成したらブログで紹介したいと思います。
【2009/05/29 18:13 】 | スプレンダー | コメント(0) | トラックバック(0)
不真面目ですみません
 昨日今日とスプレンダーはお休みを頂いてます。昨日は定休日で今日は仕事を手伝ってくれている妹がやむを得ぬ事情で留守にする為です。このやむを得ぬ事情を説明できたらお客様も納得してくれそうなのですが、それはあくまで妹のプライバシーなのでふせておきます。千葉の友達には妹のこと何度か話したことがあるので分かってくれるかな?

 昨日は注文菓子を作ったり、ぼ~っとしたりしてました。今日は朝からシフォンを焼かなきゃと思いつつ、頑張っているのはオーブンだけ。いまだに何一つ手につきません。なんだか心に大きな穴が
ぽっかりあいたみたいで物事に集中できないのです。

 このブログを見てくれている妹のお友達の方がランディの事を知って、お悔やみのメールを下さいました。妹が「この人も犬を可愛がっている人だよ」って教えてくれました。いつもブログを見に来てくださって有難うございます。メール、ありがたく頂戴しました。

 昨晩、数年ぶりに栃木の犬友に電話をしてしまいました。この方はドッグショーにチャレンジされていた方でお宅にはFCIアジアインターナショナルドッグショー(本部展)でよい成績をおさめたことのある
JKCチャンピオンのオスのゴールデンがいます。私も一時期、ゴールデンレトリバーのブリーダーに
なりたいと思っていたので、この犬友(おじさんです)の犬を見る目は参考になりました。

 このおじさんと知り合ったきっかけがまたすごいのです。私は当時、ゴールデンレトリバーの
クラブに入っていました。そのクラブで一緒の秋田の方があるとき、福島県かどこかで行われた
犬同伴のオフ会でうちのランディにとにかくそっくりの犬に出会い、あまりにも似ていたので
話しかけたところ、父犬が一緒だったのです。それが縁で仲良くなり、栃木のお宅に招いていただいたこともあります。私が福島県の桧原湖で行われたオフ会にランディを連れて行ったときにそのおじさんの犬たちとも会うことが出来ました。でもランディはその異母兄弟にあった瞬間ウーッとうなってましたけど(笑)(相手の犬も同じくウーッとうなってました)つまり相性は最悪でした(笑)でも、不思議なことにランディはそのキャンプ中、私のテントで寝ようとせず、なぜか、そのおじさんの犬たちの休んでいる場所で寝たがったのです。私はおじさんにお願いしておじさんの犬を寝せているバリケン(犬の輸送箱)の横にランディのバリケンを置かせてもらいました。ウーッてうなりながらもその犬の横で寝ようとするランディがちょっと理解できませんでした(笑)

 おじさんは当時3頭のゴールデンと一等のシュナウザーを飼っていましたが、ランディとそっくりの
エディ君という犬はランディより数年早く他界してしまいました。昨日、電話したとき、あの後、シュナウザーもなくなって、今は当時飼っていた一頭と最近迎えた一頭の2頭だけとの事でした。

 昨日の電話では知り合いの犬が癌だという話になりました。あの人が飼っている犬も癌、この人の犬も癌。聞いていてせつなくなりました。今は犬の死亡原因の9割が癌とか。ランディも13才になる直前、癌の手術を経験しましたが、逆に13才になるまでなんともなかったランディはすごいなと思いました。

 まだまだ気分が晴れませんが、久しぶりに犬友と話が出来てうれしかったです。
 病気と闘っているワンコ達、頑張ってね!また、そのワンコ達と一緒に頑張っている飼い主さん、
ご苦労様です。色々と大変でしょうが、悔いの無い様、ワンちゃんをサポートしてくださいね。応援しています。

 お菓子ブログから愛犬ブログにかわりつつあるスプレンダーでした。
【2009/05/20 07:40 】 | 未分類 | コメント(4) | トラックバック(0)
ランディの火葬がすみました
 5月14日の午後1時30分、秋田市天王の長沼禅苑でランディの火葬がすみました。私は親しい人や身内の死を経験したことがないので火葬場に行くのも初めての経験でした。ランディは私がブリーダー選びからこだわって、飼いたくて飼いたくてしょうがなくて飼った犬でした。ゴールデンレトリバーに多い遺伝病もしっかりもっていた子でしたが、その欠点を補ってもあまりある魅力をもった子でした。
どうやったらこんなに性格が良くてやさしい子が生まれるんだろうと何度も思ったものです。

 ランディを火葬場の台の上に乗せた後、母、私、妹、弟の4人で最後のお別れをしました。弟は
ランディの顔に頬をくっつけてお別れをしました。私も最後にランディの匂いをかぎ、同じようにお別れをしました。みんなで一緒に泣きました。

 ボタンがおされ、火が勢いよくついた音がして、煙がそらに巻き上がりました。そえから2時間近くしてすべてが終わりました。ちいさくなったランディの骨をみんなで少しずつ骨壷にいれました。人工関節の手術をしていたランディですが、骨の中にもえずに2本のチタン製の関節が出てきました。


 この日は朝から雷がなったりして大雨こそ降りませんでしたが、時折小雨が降って寒い日でした。
 帰りの車の中で妹が「みて!虹が出てる!」といいました。私も運転しながら妹のいう方角をみると
虹が出ていました。死んだものは「虹の橋を渡る」とよく表現されますが、なんだかランディの為に
虹が出たようでした。

 帰り道、コンビニによってランディの大好きだったフライドポテトと筋子おにぎりを買いました。お骨になって帰って来たランディのそばに白いかわいらしい菊と一緒にお供えしました。お坊さんは
「あまり飼い主が悲しんで写真やらお供え物をして亡くなったものを縛り付けてはいけませんよ」って
話していましたが、どうしてもその心の切り替えがうまくいきません。

 妹がいつもよく当たると言っている占いがあるのでランディが死んだ日の私のことを見てもらったのですが、「今日起こる良くないことは運命だと思って素直に受け入れなさい」と出ていたそうです。
ただの偶然かも知れませんが、そうか、そうなんだと自分に言い聞かせてなんとか心の中で
折り合いをつけようと頑張っています。

 でも、私にとっては家族と同じ存在だっただけに、なかなかうまくはいきません。
 
 最後にランディの耳元で「またうまれかわってそばに来るんだよ」ってお願いしてしまいました。


 ランディ(1995.3.21~2009.5.13)  14歳と一ヶ月の生涯でした。
【2009/05/15 09:47 】 | 未分類 | コメント(4) | トラックバック(0)
ランディが突然旅立ってしまいました(2)
 私はいつものように開店間際にロールケーキを作り始めました。少しして妹があわてて加工室に入ってきました。妹の「ランディの様子が変だよ~っ!!!」って大きな声がしてオーブンに入れる寸前のロールケーキ生地をそのままにしてかけつけました。そのときのランディはもう舌がダラリとしていて......。必死で手をのどの奥までつっこみ、おにぎりをかきだしましたが、なかなかとれなくて。たまたま母もその場に来て必死になって叩いたり揺さぶったりしましたが.....もうだめでした。舌がだらりと出ていた時点でもう死んでいたようです。母の作るおにぎりが大・大・大好きだったランディ、もうおじいちゃん犬だったから飲み込む力が弱くなっていたんだね。このごろのどに物を詰まらせることが多くて何度もあせったものでした。今日は体調が良くなかったのに、もうちょっと様子をみてあげればよかったのに,,,,,,。後悔しても後悔しきれません。

 まだあたたかいランディの身体はもうピクリともしなくて、涙があふれてしまいました。ぽてっとしたおなかをなでてやると今にもはしゃいで動き出しそうで、とても死んだことが信じられません。


 つい最近、老犬用のお散歩カートなるものを購入し、ランディをのせて近所を散歩しました。そのときのランディの喜びようといったら。昨年2月に右後ろ足の断脚手術をして以来、長いお散歩も出来なかったので本当に嬉しかったようです。自分からカートに乗り込んでいた程です。風邪の匂いをかいで
ふーって鼻音を鳴らしていたのが何度も頭によみがえります。

 ランディは本当に性格のよいステキな子でした。今まで何度か命の危機はあったけれど、本当に
頑張って生きてくれました。14歳とは思えないほどキレイな身体をしていて、3本脚だけれど、
かわいくてしょうがなかったです。

 何度泣いたら涙はとまってくれるのかな。
 

 明日はランディを火葬してもらいます。
 お店を休ませてもらいます。本当にごめんなさい。

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 上記画像は上機嫌で転げまわっているランディです。アルフみたいな表情でとってもかわいかったです。
【2009/05/13 16:32 】 | 未分類 | コメント(0) | トラックバック(0)
ランディが突然旅立ってしまいました
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今朝、開店準備で忙しい中、結果的に私の不注意で大切なランディが14年という命を終えました。私自身がいまだに信じられず、この気持ちをどう整理してよいのか分かりません。14歳という年齢だから遅かれ早かれ、こういう日が来ることは想像できましたけれど。

 このブログでも何度か書きましたが、ランディは3月の始めに三半規管の炎症で目の震えの発作を起こしました。これは老犬によくあることみたいでした。薬で治療しましたが、若干、首が傾いたままという
障害が残りました。一時期は一人でトイレをすることも出来ないくらいフラフラでしたが、近頃はだいぶ
調子も良くなり、おやつをねだりに家の中をぴょんぴょん歩いたり、廊下をガチャガヤと動いたりしていました「も~っ、ランディ、床を傷つけないでよ~」、何度この言葉を口にしたか分からない程です。獣医さんから薬の量を半分にしてみましょうと言われました。発作が起こればまた前の量に戻しましょうといわれました。でも私は発作が起きたときのランディがとてもつらそうに見えたので、できればその様子見はしたく有りませんでした。今朝、いつもなら朝ごはんをねだりにガチャガチャ動き出すはずのランディが静かでした。「ランちゃん、おにぎりあげるよ」、そういいながらパックをあけておにぎりを小さく
ちぎって差し出してもランディは全然反応しませんでした。そのとき、きっとめまいがして気分が悪いのだと思いました。ランディは庭でトイレを済ませると門扉のところで丸まってしまいました。私は慌てて薬を取りにいきました。発作が現れたときは2錠飲ませれば以前と同じ量になるのです。
ランディは口を開けるといつものようにおとなしく薬を飲んでくれました。「あとでおにぎりあげるからね、
すぐ良くなるからね」って何度もなでてあげました。それから1時間位してランディが庭に面した
加工所の包装室のところにきてガラスごしにこっちをのぞいていました。「あれ?少し良くなったんじゃない?おなかが空いてるのかも」と妹と話をしていました。少しして妹は電話で呼び出され、外出してしまいました。少しして私がランディの様子を見に行くと自宅玄関の風除室で寝ていました。いつものように頭をなでてやり「おにぎり食べる?」と聞きながらおにぎりを近づけると食べたいよ~という素振り
でした。そこで先ほどのおにぎりをもってきてあたえるとカッカッカッと食べ始めました。私は忙しかったのでコンクリートの上にちいさくほぐしたおにぎりをおき、加工室に入っていきました。

 上記画像はお散歩カートで散歩にいくランディ。うれしくって自然と笑顔に.....。せっかくカートを
買ったのに、そんなに早く逝っちゃうなんて思わなかったよ、ランディ。
【2009/05/13 16:02 】 | 未分類 | コメント(0) | トラックバック(0)
5月9日ラジオ放送無事終えました!(その2)
戦利品ののぼり

家に帰ると妹から「聞いたよ~、いったいどんだけ話せば気が済むんだって思ったよ」と一言。
弟と携帯で話しながら、私の声が低い(野太いっていう意味)とかぼそぼそ話し始めたから
大丈夫か?って思ったとか言いたい放題。でもだんだん声が大きくなって調子にのって喋り捲っていたとか
言われました。スタジオに一緒に来ていた母は「最初は声が小さかったけど、あとの方は良かったよ、なかなか良かったんじゃない?」って。とりあえず、お菓子の紹介は無事すんだのでホッとしました。

 このあと、秋田放送局の近くにある○野どうぶつ病院にぴーちゃん(シャムとダ猫のハーフ18歳)
を預けていたので午後の診察をするために行きました。(車の中に猫を置いておけないので事情を説明して午後の診察までケージごと預かってもらっていたのでした)午後の診察は4時からでしたが、
この日はなんと3時間待ち。この病院は大型犬などはベルを渡されて車の中で待ち、呼び出しがかかると診察室に入るという形をとっています。私は母と車で待ちたかったのでベルを貸してもらい
ました。でもでも、気が遠くなるくらい長い待ち時間。明日の仕込みもあるのにこれは夜遅くなりそうだと覚悟しました。

 ぴーちゃんは1月頃からだんだん痩せ始め、これは普通じゃないということで病院いきになったのですが、診断結果は「慢性腎不全」。ひどい脱水症状だったみたいです。私が一緒に暮らしていれば
こんな状態までさせなかったのに....。実家のみんなは結構薄情です。血液検査の結果次第では
入院が必要だといわれましたが、幸い、最悪とまではなっていなくて中程度の腎不全。飲み薬と週一回の皮下注射(脱水症状にならないように強制的に点滴で水分をいれるのです)をきちんとすればまだ生きられるといわれました。ただ、仕事をもっている私がどれだけ連れて行けるか....。本当にみんなの協力が必要だと思いました。でもとりあえず、命はたすかってよかった。尿毒症を起こしていたそうですが、「このごろなんとかエサを食べてるから大丈夫だよ」と軽く答えていた家族が怖いです。
本当に一緒に暮らしていないことが悔やまれます。「ごめんね、ぴーちゃん、今度からは
仕事休んででもつれていくからね」

 火曜日、金曜日と定休日をとっていながら、まだ休むのか?とみんなからひややかな目で見られそうです。(もちろん、なるべく定休日に連れて行くつもりですけど)何が起こるか分からないので
とりあえず最初に謝っておきます。不真面目でごめんなさい。

 あっ、放送日とか放送時間の告知をしなくてすみませんでした。実は聞かれた場合のみお答えして
いました。知らなかった友達からは叱られました。

 本当にすみません。
 でも恥ずかしかったんです。
 クッキーの説明を受けたい方は遠慮なくおっしゃってください。
 何十分でもうんちくを語らせていただきますので。
【2009/05/10 22:31 】 | スプレンダー | コメント(2) | トラックバック(0)
5月9日ラジオ放送無事終えました!(その1)
昨日はABSラジオの午後の番組「ラジオ快晴GOGOのマキ」に出演してきました。放送は午後2時20分位からスタートしたでしょうか。今回は「チョコレートチャンククッキー」を紹介するということになっていました。この日の前日、地元の友達がスプレンダーのお店の方にお菓子を買いに来てくれて、「そういう時はね、とりあえず沢山お菓子を持っていくものだよ。こういうものを作ってます、って食べてもらうの」とアドバイスをくれました。私は頼まれたものだけ持っていけばいいんだと思っていたのですが、友達のその言葉を聞き、そうだね、とりあえず、スプレンダーのことを知ってもらわなければと思いました。

 スタジオには1時頃に入りました。発泡スチロールの中には氷と一緒にチョコレートチャンククッキー、
オートミールクッキー、チョコチップクッキー、ラズベリーロールを沢山詰め込んでいきました。放送まで時間があったので近くで食事をし、1時50分頃にスタジオ入り。製作部の方が出てきて、挨拶をかわし、
番組の簡単な流れの説明を受けました。そのときに「スプレンダーさん、宣伝をしたいんだよね?」と
言って下さったのです。「はい、したいです、お願いします」と答えました。時間になり、曲が流れている間に収録部屋に入るとパーソナリティの工藤牧子さんが笑顔で迎えてくださいました。話すことを職業にしている方は本当に声がここちよくてびっくり。工藤さんから「○○の後に~して」という流れの説明を受けました。最初はスプレンダーのクッキーをおいしいものとしてメールで投稿してくれた
秋田市内の男性と工藤さんが電話で話し、その後に工藤さんが私と話しながらクッキーを試食して
感想を言ってくれるという内容でした。

 今回はチョコレートチャンククッキーを紹介して欲しいと呼ばれたわけですが、スプレンダーが開店して間もないことや母のことなどを聞いて持参したお菓子全ての試食をしてくれて、そのひとつひとつを丁寧に紹介させてくれました。私は最初、おそらく2~3分で終了するものと思っていたのですが、
なんと20分近く紹介させてくれました。何より嬉しかったのは今、私が力を入れたいと思っている
ラズベリーロールの紹介をしてくれたことでした。甘酸っぱくて美味しいとか、赤いつぶつぶが
水玉みたいでかわいいとか、本当にステキな感想を下さって、嬉しかったです。

 収録が終わった後、笑顔で「このクッキー、本当に美味しいよ!」って言って下さいました。
 その言葉が本当にうれしかったです。スタッフ全員に挨拶をして部屋を出ようとしたとき、
 スタッフの一人が「これ、番組の旗です、もし良かったら使ってください」って大きな封筒を
 下さいました。一緒に番組のタオルも入っているみたいです。(まだもったいなくて袋を開けられない
私です)
【2009/05/10 22:29 】 | スプレンダー | コメント(0) | トラックバック(0)
秋田放送のラジオ番組に出ることになりました!
 本日、秋田放送さんから電話がありました。どうやらどなたかが、おいしいものを紹介するコーナーにスプレンダーのことを書いてメールして下さったようです。で、番組内でクッキーのことを紹介してほしいと言われました。

 チョコチャンククッキーは気温が上がってくると作りにくくなり、チョコもとけて袋についたりするように
なるのでもうすぐ潟の店での販売をお休みさせていただこうと思っているのです。ですから、今紹介させていただくのはどうかという気がしないでもないのですが、宣伝もなしにスタートしたお店のことを
考えると、願ってもないチャンスです。スプレンダーのお菓子を口コミのコーナーにご紹介下さった方に
感謝いたします。これからも材料にとことんこだわってマニアックな一品を作っていきたいと思います。
どうぞ変わらぬご愛顧をよろしくお願いします。

 ところで、現在ゴールデンウィークの真っ只中ですが、店舗の方はお休みをいただいています。人手が足りず、でも人を雇うだけの余裕もない状況ですので、お店はしばらくお休みをいただいて、加工品の製造に専念することにしました。お店まで来ていただいたお客様には本当に申し訳ないと思っています。ゴールデンウィーク中は道の駅おおがた(産直センター潟の店)を中心に加工品をどんどん出していきたいと思っています。どうぞよろしくお願いします。

 取り急ぎ、お知らせまで。
【2009/05/01 21:32 】 | スプレンダー | コメント(6) | トラックバック(0)
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