無事、保健所の審査に通りました
 今日は午前中10時から店舗で営業許可の申請を出している「菓子製造業」と「飲食店営業」の
審査が有りました。設計段階からショーケースの事で色々と厳しいお言葉を頂いていたのでどうなるのか不安でしたが、「全く問題がない、完璧です」と嬉しいお言葉を頂きました。ショーケースと壁との間仕切りに関して私がしつこい位、住宅会社の方に注文を付けたことが間違いじゃなかったみたいです。本当に良かった。

 それから、2日前に保健所に申請書を提出した際にその課のトップの女性が「換気扇の下まで下がり天井をまわせば許可に制限をつけない」と言ってくれたのです。今までは菓子のショーケースで飲食店営業のところを間仕切りするのだから、軽食しか認めないと言っていたのですが、ショーケースをしっかりやったのでその辺は自信をもっていますと伝えたところ、じゃあ.....という感じで制限を外すための条件を出してくれたのです。母も私も制限のない、「飲食店営業許可」の取得が可能だとは思っていなかったのですごく嬉しかったです。制限のない、飲食店営業許可とは、そのお店でお客様が召し上がる分には何を作っても良いというものです。

 下がり天井を回す分には問題がないのですが、付けたばかりの換気扇はかなり低い位置につけているのです。この換気扇よりしたに下がり天井をまわすとなるとカウンターと下がり天井の間には数十センチしか間がないことになります。これは無理だと思った私が「その換気扇とは別にもう一つ、天井につけたらその下に下がり天井をつくるという事で良いですか?」と伺ったところ、「それで全く問題ありません」とのこと。またあらたにダクトを引いて貰うことになってしまいますが、制限のない許可の方がずっと価値があるので、工事をお願いすることにしました。

 今回、年末で保健所さんの仕事納めも近いことからとりあえず、飲食店営業許可(複雑な調理をしないこと)と菓子製造業の許可を頂くことになりました。下がり天井の工事が終わり次第、もういちど
審査をして頂いて複雑な調理をしないこと.....という条件を外してもらうことになる予定です。

今日は上記の許可の他に実家の敷地内にある飲食店営業許可をもっている建物に「総菜製造業」の許可も頂きました。(たぶん年内に許可証を頂けるはずです→それまでは作っちゃダメです)

 今、外壁にちょっと問題があることが分かり、また工事を追加することになってしまいました。費用が
かさんで泣きたいところですが、壁は建物を守るためには無視できないものなので頑張って整備することにしました。周りからは「いつオープン?」って耳にたこができるくらい言われていますが、
お店を出すことは本当に簡単な事ではないんだって、私自身がつくづく感じています。

 とりあえず、菓子の加工室は全く問題がないと言われたので2~3日後には製造を再開出来そうです。(現時点で販売目的でない練習ならやってもかまわないと言われたので試作品でも作ってみようかな~と考えています)

 来年からは、お弁当、仕出し、総菜、菓子製造、飲食店といろんな事にチャレンジ出来そうです。
といっても、とても手が回りそうにないですけど.....。


 今年もあともうちょっとになりました。道の駅おおがたへの納品はもう15日以上休んでますが、
お客様やお店の方にはご迷惑をお掛けしている事と思います。本当に申し訳ございません。
あらたなスプレンダーの誕生の為に今しばらくお時間を頂きたいと思います。宜しくお願いします。

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【2008/12/24 14:03 】 | スプレンダー | コメント(4) | トラックバック(0)
エスプレッソマシーンで初めてのコーヒー抽出!
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ちょっと前に取り寄せていたエスプレッソマシーン、Saeco Royal Professional。本当はセミオートのマシンの方が美味しそうな気はするのだけれど、バリスタでもないし、100万円前後するものは
到底手の出しようもないので業務用のフルオートエスプレッソマシーンにしました。

 荷物が届いていたのに今日まで手が出せなかったのはマニュアルを読むのが嫌だったから。何せ、ものぐさで面倒くさい事が苦手な私ですから.....。荷物が届いてから「エスプレッソマシンで試しにコーヒー入れてみないとダメだね~」と連日の様に言う私に妹は「も~っ、その言葉一体何回口にすれば
いいのよ~」と言い放つ始末。仕方ない、今日こそはマニュアル片手にコーヒーを入れてやるぞとミルクとコーヒーカップを手に店舗へとむかいました。

 店舗の工事は当初の引き渡しが12/6だったにもかかわらず、未だに終わっていないのです。といっても何かを必死にやっているという様子でもないし、各業者さんがふらっと現れてはちょこちょこっと
工事をやってすぐに消えると言った調子です。ピザの注文みたいに、30分以内に配達されなければ
値引きをされるというシステムだったら良かったのにと思いました。

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 実家横の菓子製造業の許可をとっている加工所はオーブンを取り去ってしまったので何も作ることが出来ません。保健所さんはギリギリまで古いところで製造をして、新しいところが出来たら移動という事で良いと話していましたが、オーブンで焼くことがメインの私のお菓子はオーブンが無くなったら
何も出来ないのです。新しいところはまだ保健所さんの許可を取っていないので販売するものを製造することは出来ません。でも、昨日ガスをつないだ事だし、もうそろそろ保健所さんに審査して貰わなければいけません。住宅会社の方も立ち会いたいと話しているのでそちらの都合も聞きつつ予約をとらなければと思っています。

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 スプレンダーの店舗の前は商店街の駐車場なのですが、数日前からクリスマスのイルミネーションが施されました。まるでスプレンダーの為に準備してくれた様なクリスマスツリーです。ソファは窓際に
置いてみたり、いや、やっぱり奥の方がいいかも....と動かしてみたりしているのでだぶってますが、
実際は一組しかありません。この他にもテーブルやイスが入る予定ですが、保健所さんの審査の前に入れていいものやら悪いものやら分からなくて、店舗とくっついている住宅の方に押し込めています。(ソファだけは数日前にバランスを見てみたくて入れてみました)

 間接照明もまだ窓際のライティングレールにはめる予定のものが届いていない状態です。カウンター上。壁側、窓側とすべて違うデザインにしたのですが、そこまで分ける必要はなかったかな~と思ったりして.....。でも蛍光灯と違って間接照明のオレンジ色の光は本当に気持ちが落ち着いてゆったりした感じになります。とても心地良い光です。(働く意欲がなくなる危険な光のような気がします)

 床の色ですが、外から入ってきたり、厨房の真新しいコンクリートの上を歩いたあとに歩くと直ぐに
靴跡が付いてしまって閉口しています。濃い色って大失敗だったみたい。拭いても拭いても足跡が
ついてしまうのです。リフォーム前の床は全然汚れが目立たなかったのにな~。おしゃれかも知れないけれど、何事も程ほどにしておかないといけないと反省しています。次に張り替える時はもうちょっと実用的な色にしないとね~。本当にこの失敗は良い勉強になります。

 あっ、肝心のコーヒーですが、この機種のウリのクレマがすごかったです。まだ湯温とか、スチームの使い方とか調節やら練習が必要ですが、ブラックで飲んでもとっても美味しかったです。ちなみに
豆はスタバの方が「当店のカプチーノやラテに使っている豆です」といって勧めてくれたものです。
豆も色んなところのものを試して美味しいと思う物に決めたいと思います。
(スタバの豆も美味しかったです)
【2008/12/19 00:46 】 | スプレンダー | コメント(0) | トラックバック(0)
無事オーブンの引っ越しが終わりました
 昨日はオーブンの移送の日でした。同じ村の中への引っ越しですから車で運ばれる距離はたいしたことが有りませんが、これはオーブンの搬入搬出を専門にやっている人(オーブンのメーカーさん)にお願いしました。(というか、こればっかりは素人は出来ません。絶対に不可能です)

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 まず最初に角材とコンパネを使ってステップを組みます。そして加工所内からフロアジャッキでオーブンを持ち上げてステップのところまでオーブンを搬出します。

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 ユニックを操っている人は4年前スプレンダーにこのオーブンを搬入した時の事を覚えていました。
「今は不景気でお店を閉めるパンやさん多いんだよ~」とおっしゃってました。

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 このオーブンを車に乗せ終わるまでなんと2時間位掛かりました。というのも、庭に犬用のフェンスが
あって、アームをかなり先に伸ばしてオーブンをつったのですが、そうすると車が不安定になり危険なのです。ユニックを操っているおじさんが「オーブン重くて持ち上がらないよ~」と言ってました。「これ以上やると車がひっくりかえる」と言うので見ていた私は心臓に良くなかったです。

 結局一度ステップの端のギリギリのところまでオーブンを近づけて、ユニックの位置をセッティングしなおして再度つり上げていました。さすがにプロの手さばきは違います。

 最初はオーブンと冷蔵庫1台、冷凍庫1台、パイローラー、ミキサーを運んで貰い、2回目は作業台2台、原材料庫1台を運んで貰いました。

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 新しい加工所にオーブンが無事搬入されました。
 今まではプレハブの加工所でしたが、今度はコンクリート敷きの加工所になりました。しかも
 オーブンのフードも専門の人が作ってくれました。今までのフードは飲食店用のこういうフードを作ったことがない人が作った物だったのでちょっと大きさとかがちぐはぐで私が頭をぶつけたりしたことがありました。(今度のは計算しつくされた大きさなのでそういった心配は全く有りません)

 この日の前々日にステンレスを貼り終わったばかりだったのでかべのステンレスにはまだ青いシートがついたままです。新品のステンレスって本当にキレイで気持ちがしゃきっとします。

 あっ、一番したの画像は2人ともへんなポーズでうつってますが、オーブンの水平をとろうと微調節をしてくださっているところです。周りにうつっている銀色のものは作業台や原材料庫です。まだ加工所に詰め込んだ直後なのでなんだかごちゃごちゃしてます。

 オーブンもコンクリートの上の方に置かれてなんだか今までとは違って見えました。
 結局一日がかりだったお引っ越しですが、担当してくださった方、本当にお疲れ様でした。無事に
オーブンの設置も終わり、本当にほっとしました。

 プロの技術ってすごいな~と感動した一日でした。
 ちなみにこの日は一日お天気が良かったのですが、前日までは雨の日つづきだったんです。最初は9日の予定だったので「10日に変更して本当に良かったね」と言われました。今日もまた雨になったので、本当に昨日はラッキーでした。
【2008/12/11 22:44 】 | スプレンダー | コメント(0) | トラックバック(0)
「自家製酵母パン WAKU」さん
 スプレンダーは「道の駅おおがた」で手作りお菓子を販売しているのですが、そこに隣町からパンや
焼き菓子を納品している女性がいます。その女性のお店が「自家製酵母パン WAKU」さんです。

 WAKUさんはハード系のパンを中心に焼いています。正直に言うと私は余りハード系のパンは食べつけていません。WAKUさんの商品は今までマフィンやガトーショコラ、ビスケット等を中心に購入してきました。

 最近、たまたま「チーズたまねぎ」という種類のパンを手に取ってみました。するとそのパンは私にも
トライ出来そうなやわらかめのパンでした。早速購入して食べてみるとこれがまた

うまいっつ!! 

天然酵母の酸味ともちっとした食感がサイコーでした。中の
タマネギとチーズにマヨネーズで味付けがしてあって、あっという間に平らげてしまいました。

 WAKUさんは土曜日に道の駅おおがたに納品に来られるのですが、1つの種類につき2~3個という
少量多品目の商品構成なので自分の気に入ったものを手に入れる事が意外と難しいのです。スプレンダーは1種類をど~んと大量に作るタイプなのでまったく逆なんですね。

 つぎの土曜日に一足先に納品にいく母に「WAKUさんのチーズたまねぎ、2個買っといて!!」って
お願いしましたが、「チーズたまねぎ無かったよ」と母。も~っ、ショックで.......。(どんだけ食い意地が
はってるんですかね....)それから数日して、WAKUさんと道の駅おおがた内で遭遇、「WAKUさん、
チーズたまねぎ出してましたか?」とたずねると「はい」。やっぱりライバルに先を越されていたのでした(笑)その時、「じゃあ、次は少し多めにもってきますね」っておっしゃって下さったので楽しみにしてました。でも土曜日の朝は「今日はWAKUさんの納品日だ~」って落ち着かなくて。自分の納品する
お菓子を車に乗せたまま、とりあえず店内に
GO!!

母にすっかりあきれられてました。

 その時は私の執念が実ったのか、なんと3個ゲットしました。家に帰って家族に「食べる?」って
聞くとみんながうなづきました......。ヤバイ、聞くんじゃなかったとちょっぴり後悔。みんなで分けたらあっという間になくなっちゃって満足出来なかった。

 そうだ!!今日は土曜日、WAKUさんのお店の営業日だ!ってことでWAKUさんのお店まで
いっちゃうことにしました。

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 WAKUさんのお店はとってもちっちゃかったです。でもなんだかとっても素敵でした。WAKUさんの
お菓子やパンはラッピングから商品構成まですべて洗練されていて、どれを買おうか迷ってしまう程でした。私は真っ先に例のパン、

チーズたまねぎ

を買い占めました。チーズタマネギのファンの方、ホントにすみません。でもこれだけは譲れませんでした。

 WAKUさんとも道の駅おおがたでの売れ行きの話などちょっとしてとっても楽しい時間でした。
 本当にどれも魅力的な商品ばかりで遠く秋田市内からもこのパンたちを目当てに車を走らせてくる人が多いのも納得しました。

  おまけのスコーン、とってもおいしかったです。
  また近いうちにお店まで買いに行きます!
 
  もちろん、今度は買い物袋持参で!
【2008/12/07 22:07 】 | お気に入りのスイーツ | コメント(6) | トラックバック(0)
ミディ・アプレミディの「パヴェ」
 京都に住む姉が私の大好きな津田陽子さんのお店「ミディ・アプレミディ」まで出かけて美味しい焼き菓子を送ってくれました。

 津田陽子さんはフロールというロールケーキで大変に有名な方です。フロールのDVDが出ている事は知っていましたが、一時期HPで販売していたものの、今はどうやらお店でしか入手出来ない状況の様です。私は津田陽子さんの芸術的で息をのむような美しさの焼き菓子にあこがれています。

 「パヴェ」はオレンジの香りさわやかのミモザ
        シナモン風味のりんごの甘煮たっぷり ポム
        ラムレーズンを加えた メープル
        ラズベリージャムとスパイスの リンツァ
        いちじくを加えたショコラのケイク フィグ

  の5つの味を詰め合わせた一箱だと紹介されています。

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 1つ1つのお菓子が本当にきっちりと全く同じ高さに焼き上げられていてまさに畳をしきつめた様な
凛とした美しさが有ります。そしてお菓子はすべて丁寧に人の手で包装されています。それがまた
本当に細部まで丁寧に包まれていて感動してしまいました。

 このケイクたちは一目みただけでしっとりときめ細かい生地だと分かりました。小振りなケーキですが、その1つ1つがどっしりと重くて、でも口に入れるととても軽やかで.....。うまく説明出来ませんが、
こんなにおいしい生地は初めてという感じでした。

 私は「ポム」が一番気に入りました。袋を開けた途端、なんとも言えない優しい、そしてどこか懐かしい香りがしました。どのケイクもみな、とても香りがよくて、しっとりとしてきめが細かくて、そして芸術的に美しかったです。

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 4畳半という名前が本当にぴったりだな~と思いました。
 いつか機会があれば、お店まで直接行って焼きたてのタルトも食べてみたいです。
 わざわざ私の為にお店にまで行ってくれた姉に本当に感謝!!です。

 あっ、フロールのDVDも買ってくれて有り難う。
 大切にします。
【2008/12/06 21:34 】 | 未分類 | コメント(4) | トラックバック(0)
冷蔵ショーケースが届きました
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 このショーケース、埼玉の業者さんから送って貰いました。重量がとにかく重いので業者さんが
「大人5~6人じゃないともてないですよ」「車上渡しなのでフォークリフト等が必要ですけど大丈夫ですか?」と、とにかく心配されてました。幸い、うちは農家でフォークリフトは仕事用に持っているので
弟に頼んで動かして貰いました。

 最初はフォークリフトで地面に下ろし、お店の前まで運んで貰いました。この日、ショーケースを運ぶ為だけに秋田市内から住宅会社の方2人が応援に駆けつけてくださいました。そして、たまたまお店にきていた壁紙やさんにも手伝って貰いました。父、母、弟、壁紙やさん、住宅会社の2人、私の計7人で持ち上げました。木枠で囲ってくれていたのでその木の部分をつかんで持ち上げました。

 本当ははやく梱包をときたいところですが、床の張り替えや壁紙の貼り付けなどがまだ済んでいないのでもう数日このままになりそうです。(でもガラスとか、割れていないか心配で心配で.....)
でももうちょっとの我慢です。

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 上の画像はカウンターを作り始めたころのものです。
 最初はどんなものが出来てくるのか全然分からなくて不安でした。
 手前の空いている部分に冷蔵ショーケースが入ります。
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 あ、ついでに私が選んじゃった微妙な壁紙がわかる画像を一枚。
 これもずっと見ているうちに慣れるんでしょうか.....。

 ちなみに床はかなり濃い焦げ茶になる予定です。(カウンターの色よりもっと濃いかな)
 床が仕上がったら少しはバランスが取れてくるかも知れないと期待している私です。
【2008/12/04 22:27 】 | 未分類 | コメント(0) | トラックバック(0)
大工さんがカウンターを作ってくれました
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 大工さんがカウンターを作ってくれました。ここは飲食店営業許可をとるスペースです。冷蔵ショーケースを間仕切りに使うということで許可に制限をつけるそうです。制限が付いてしまうと言うことはちょっと残念ですが、ここで作ることが出来ないものは実家の敷地内にある加工所で作ればいいわけなのでこれはこれで仕方がないかなと話しています。ちなみに写真手前の部分には自在扉がつきます。(西部劇に出てくるパカーンと開く扉のことですよ)そして、写真奥の空いているスペースには冷蔵ショーケースがおさまる予定です。

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 最初はごく普通の板だったのに大工さんが角をけずって建具と同じ色を塗ると立派なカウンターに
仕上がってきました。大工さんってやっぱりスゴイ!!

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 そして、今日、壁紙やさんが夜遅くまでかかって壁紙を貼ってくれました。最初は焼き菓子をイメージして黄色かオレンジの壁紙を予定していたのですが、色々あって白になりました。白でも遊び心が欲しかったので円を描いたものにしたのですが、カタログで見た物と実際のものではちょっと感じが違っていて「失敗しちゃったかな?」とちょっと不安になってしまいました。建具の色にしろ、選んだ段階では全体像が全然描けていないので、その都度選んでいくと全体が出来上がったときにちょっとちぐはぐになっちゃった感じです。これは次回、壁紙を選ぶ時にはもっと慎重になるべきだと思いました。
【2008/12/04 22:04 】 | 未分類 | コメント(0) | トラックバック(0)
工事のすすみ具合
 しばらくぶりの更新です。店舗の方はちょっと工事が遅れ気味みたいです。「特に急いでないです」って伝えているのでなんだか工事ものんびり進んでるかんじです。先日オーブン移送の見積もりを立ててもらったら思っていたよりも良心的なお値段だったので一安心です。母は「15万くらいかかるのかと思ってたよ~」と一言。さすがに私はそこまでかかるとは思っていなかったけれど、同じ村の中に引っ越すだけでもやっぱりそれなりのお金がかかってしまいます。

 オーブンのメーカーさんは「とりあえず、冷蔵庫とかも一緒に運ぶということで見積もりを立てました」と。「せっかくユニック(つり上げる機械のついた大型トラック)でくるんだからオーブンだけじゃもったいないので」とも。たしかに冷蔵庫は素人が運ぶのはとっても大変で危険でもあるんですよね。プロに運んで貰えることになって内心ほっとしました。ちなみにオーブンは引っ越し後の試運転も料金に含まれています。

 本当は今あるオーブンの他にプチバッケンを入れたかったのですが、工事が当初の予算を軽く越えてしまい、一部私のたてかえ金が発生してしまいそうなので今回は見送ることにしました。でも自分の店の為ですものね。たとえ、返ってこなくても悔いはないです。でも母は今ある加工所を作った時も
大変な額の投資をしてくれました。「老後の資金だから、いつかは返してね」といいながら。本当に母には感謝しています。素人がお店までもっちゃうわけですが、これからは本当にがむしゃらに頑張っていかなきゃダメだな~と思います。そして早く借りたものを返さなきゃ。

 地元の人たちも会う度に「工事進んでるね」「いつ開店するの?」と声をかけて下さいます。加工所プラスちょっとした休憩所という感じのお店なので多くを期待されると困ってしまうのですが.....。でもスプレンダーに関心を持っていただけるということはとても光栄なことです。

 何度も通って貰えるようなあったかい雰囲気のお店にできたらいいな~と思います。

 
【2008/12/04 21:43 】 | スプレンダー | コメント(0) | トラックバック(0)
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