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昨日、大潟村の村長選の投票が行われました。大潟村の村長はこの2期(8年間)女性がつとめてきました。とても公平、公正な村長でした。合併問題の時も住民アンケートという事で投票で村民の声を聞いてくれました。そして、箱物ばかり立てて村民一人あたりの借金が120万を超えていたのにこの女性村長は8年間の任期の間に80万近くにまで減らしてくれました。
大潟村は作付け派、減反派で2分してきた村ですが、この村長は自分の支持者の要請でも良くない事にはNO!と言える人でした。
今までの選挙は減反派から一名、作付け派から一名で争われてきました。 ですが、今回は減反派から一名、作付け派(村長はこちらです)から2名の立候補となりました。この時点で減反派が有利になったのです。
結局、現職の女性村長は敗れました。それはこの女性村長が村民から認められなかったからでは有りません。この公平、公正な村長を引きずり降ろそうとするものものたちが汚い手を使って手を組んだからです。ここでこれ以上、詳しく書くことは出来ませんが.....。選挙ってこんなに汚いものなんだと ショックを受けてしまいました。もし、この汚い手がつかわれていなければ、当然、現職の女性村長が 勝っていたはずなんです。
きっとまた箱物が次々と建つんだろうな〜。どうしてあの人がまたあの役職に?っていう人事がなされるんだろうな〜。それにもしかしたらまた合併問題が浮上するかも知れない。
どうなっちゃうんだろうこの村は。
最後まで正々堂々とクリーンな選挙をして負けてしまった現職の女性村長さん、私はそんな村長さんを誇りに思います。そして4年後に再び立候補してくれることを期待しています。
こんな話題にふれるのはどうかと思ったのですが、昨日の出来事を忘れたくなくてブログ上に記録しておきたいと思ったのでした。
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