3月末の更新を最後にご無沙汰しておりました。本当にすみません。別にランディに何かがあった訳でもなく、普通に仕事もしていたのですが、何となくまたバタバタとしてパソコンの前に長く座っているということが出来なかったのです。
そうそう、4月5日から佐賀に住むいとこのYちゃんとYちゃんの旦那様がそろって秋田に手伝いにきてくれました。手伝いといってもスプレンダーの方の仕事の手伝いではなくて、父と弟がやっている農業の手伝いです。Yちゃんは食事の準備までしてくれて、本当に大助かりでした。Yちゃんはアメリカ生活5年で英語もペラペラなのですが、書道も上手で段を所有しているんですよ。とにかく明るくて行動力のある魅力的な女性のYちゃんですが、旦那様もとっても話の面白い人で2人がいてくれるととても賑やかで楽しい時間を過ごすことが出来ました。
実は今回きたYちゃん達は佐賀で農家民宿&農家レストランを始めようと準備を進めているのです。
古民家風の建物を建てたいと夢を語ってくれました。Yちゃんは料理の腕もプロ並で何でも手早く仕上げてしまいます。特に手作りの餃子は最高に美味しかった。そこいらのラーメンやさんよりずう〜っと美味しかったです。(羽根までちゃんと付いてて外側パリパリっ、中はめっちゃくちゃジューシーだったよ〜)農家民宿&農家レストランでは餃子の体験教室も開きたいという話だったけど、これぜったい
お客さんは喜ぶよ〜。「これからリンクとか貼りたいね〜」と話しては盛り上がっている私たち。近いうちに紹介できるといいな〜。
と、ここで先日作ったポルボロンの画像があるのでご紹介します。

上の画像はキッチンエイドでショートニングとサラダ油を合わせて泡立てた後に粉糖を入れて
混ぜ合わせ、その後に卵黄を入れているところです。

そしてそこにシナモンをたっぷりと入れます。

そしてまたよく混ぜ合わせます。

そして出来上がった油脂類に140度で1時間半程粉焼きした小麦粉をふるいいれ、あわせます。
これは混ぜ終わりに近い段階の画像ですが、最終的に一塊になる位までこねます。

上の画像の右端の商品がポルボロンです。今回、焼いた直後のものを撮りわすれてしまいました。
ポルボロンは完全に冷える前に粉糖を振って仕上げます。キャンディー包みするのが一般的なのですが、この作業が大変手間のかかる作業です。ポルボロンの人気はかなりあるのですが、私があまり作らないのはこの包装作業が大変だからです。

で、居間でお昼寝するランディの画像です。
この頃、ご飯を食べるときにわざと立つようにご飯を高い台の上に置いています。するとご飯を食べたくて頑張って立とうとします。フローリングの様な滑るところは全く自力では立てませんが、敷物の上だと3本足で立てるようになりました。退院して直ぐの頃は立ち上がる事さえ出来ませんでした。
(プルプル前足をふるわせて立とうとするのですが、後ろ足一本では立てませんでした)それから、台所で私やいとこ夫婦が楽しそうにご飯を食べたり話をしたりしていると2,3歩足を引きずるようにして歩き、すぐに転ぶということを繰り返して必死に台所に来るようになりました。まだまだ「歩く」という状態からはほど遠いのですが、確実に足に力が戻ってきている感じです。散歩はもちろん、バスタオルで腰を支えてあげなければ不可能なのですが、腰にバスタオルを回して持ち上げてあげると
走ることも出来るようになりました。この頃は自分の体力以上に遠出をしようとするのでサポートをする私の方がつらくなる位です。

写真のランディは数日前にシャンプーをしたので毛がサラサラしています。退院したときは
体がものすごく臭かったのですが、皮膚が完全にキレイになるまで家族のみんなには我慢してもらいました。いとこのYちゃんと旦那様もくさ〜いランディを「めっちゃ、かわいい〜っ!!」と本当にかわいがってくれます。ランディはいとこ夫婦が来てから俄然やる気を出し、歩こうと必死になっています。
Yちゃん達はランディにも良い刺激を与えてくれたようです。 実はYちゃんの佐賀の実家でもゴールデンを飼っているのです。(以前、Yちゃんのお父さんが秋田に遊びにきたときにランディを気に入ってくれて先住犬が亡くなった後、2頭目にゴールデンを迎えることになったのです。そして、今回知ったことなのですが、Yちゃんの旦那様の実家でもゴールデンを飼われていたそうです。その子は残念ながら前立腺癌で亡くなってしまったそうですが。今、Yちゃんはゴールデンを飼いたいと言っています。旦那様はラブラドールが欲しいそうですが、Yちゃんは「絶対、絶対ゴールデンが欲しい!!」って言ってます。これはラブとゴールデンの2頭、飼わなくちゃダメかもね〜。でも二人に飼われる犬は幸せ者だ〜。もうすぐ佐賀に帰ってしまう2人。きっとランディが一番寂しがるよ〜。でも佐賀の実家の犬が首をなが〜くして待ってるね、きっと!