11時過ぎに病院から電話が有りました
 夜11時過ぎに秋田市内の動物病院から電話がありました。「手術は無事済みました」と院長の声。ほっとすると同時にもうランディの片足は切り落とされちゃったんだという事を感じました。きっとランディは自分に何が起こったのか分からないでしょう。もの凄い激痛と不自由になった体で飼い主がいない状況を恨んでいるかも知れないなと思いました。

 今、注文用のクッキーを焼いているのですが、一週間前にかかとの腫瘍の切除手術を受けたときも夜の11時過ぎに電話を頂いたのでもうそろそろかなと加工所から戻ってきていたのです。

 院長先生は「5日間ほど抗生剤を与えて、お返し出来ればと考えています」と話してくれましたが、私は正直気持ちの整理がつきません。それにそんなに早く返されても何かあったときに対処できないような気がして。第一、変わり果てたランディの姿をまともに見られないような気がします。

 私が「これで良かったのかな。きっとランディに恨まれるよね」というと「その分今まで以上にかまってやりなよ」と妹。そうだね、仕事の忙しさをいい訳に家にたった一人で一日中お留守番させてたよね。もっとかまってやらなきゃと思いました。

 でも、どういう顔をしてランディにあったらいいんだろう。きっと泣くよな、私。
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【2008/02/29 23:58 】 | 未分類 | コメント(8) | トラックバック(0)
悲しい決断をしました
 先ほど病院から帰宅しました。実は昨日退院したばかりのランディですが、病院からの帰宅途中で縫合部分がはじけたのか出血してしまいました。今朝になって病院に電話をいれたところ、院長が電話口に出てきて病理検査の結果が送られてきたと教えてくれました。で、検査機関で詳しく調べたところ、病名は「未分化形成型悪腫(悪性)」という事でした。そして院長から信じられない事を言われました。「この子の為を思うなら一日でも早く膝から下を切断した方がいい」と。ランディの腫瘍はたちの悪い種類のもので繊維にしみわたるように広がっていくのだそうです。今はまだ血管内まで入り込んでいるようには見えないそうですが、血管内に入ってしまうと血液といっしょに体中に転移してしまうそうです。今、手術を見送っても血液にのってリンパの方までいってしまうと膝下どころか、股のところまで切断しないといけないそうで。「ランディは人工関節が入っているから人工関節をはずして骨盤まで切ることになるとどうしようもない」と言われました。とにかく早く、思い切って決断をした方がいいと言われました。

 気持ちはすぐに決まりました。どんな姿になっても生きていて欲しいと思いました。年齢も年齢なので癌の進行スピードが遅くあってさえくれればいいと願いましたが、それは無理な話だと言われました。今日の夕方、母も私を心配してくれて病院まで一緒についてきてくれました。ランディは母も一緒のおでかけとあって、何も知らずに無邪気に後部座席で体をシートにこすりつけて大喜び。私はそんな姿をみてすごくつらかったです。もしかしたらこの決断は間違っているかも知れない。もしかしたら院長先生がキレイに癌を取り切ってくれているかも知れない。何も切断までする必要はないんじゃないだろうかと思いました。

 2時間半くらい待ってようやく診察の順番が回ってきました。院長が病理検査の診断書を見せてくれました。A4の用紙にびっしりと所見が書かれていました。この検査はある大学でされたようです。専門用語が沢山で何が何だか分かりませんでした。でもたちの悪い種類の腫瘍だと書かれていることは私にも分かりました。最後に結論として
手術によって病変部が一見きれいに切除されている様にも見えるが充分ではない。と書かれていました。

 院長は血管肉腫の疑いをもって多めに切除したつもりだけど、場所が場所だけに充分とりきれているとは言えないと言っていました。私はできれは今すぐにでも切って欲しいとお願いしました。もうかかとの縫合部分がはじけたからどうのという話では無いんですから。どうせ切断する足なんですから。

 私が院長に自分の意見を伝えると院長も納得してくれて手術の予定が沢山入っている中、急遽明日、手術の予定をいれてくれました。ということでランディは夕方再度入院となったわけです。明日にはもう片足が無くなるかと思うと悲しくて仕方有りません。でもこれはランディの命を守るためなのだと自分に言い聞かせています。ランデイの全力疾走、もう見られないね。綺麗な立ち姿も見納めだね。人間の勝手な考えで足を奪うことを許して欲しい。この決断が間違っていないことを信じたい。でも今度会うとき、ランディはどんな表情をするんだろうと考えるととてもつらいです。

 明日の手術、無事に終わってくれることを願っている私です。つらいけど、心配してくれている方にご報告をと思いました。
【2008/02/28 21:19 】 | 未分類 | コメント(6) | トラックバック(0)
ブルーベリーピューレについて
 昨日はある会の集まりにシフォン80カットのご注文を頂いていました。詰め合わせで構わないというのでクリームチーズ、ブルーベリー、オレンジ、バナナウォルナッツの4種類をご用意させていただきました。納品時間が早いので前の晩から焼き始めましたが、ブルーベリーピュレの発注が遅かったせいで、ブルーベリーピューレが手元に届いていませんでした。冷凍庫の中をみると完全に霜がついちゃってる使いかけのブルーベリーピューレが1つあるだけ。これだけ霜がついちゃうと中の濃度が高くなっていてうまく焼けないかも知れないとちょっと不安でした。

 で、焼き上がったものですが、いつもより膨らみが悪く、6ホール焼いたうちの2ホールに
大空洞が出来ていました。今までブルーベリーを焼いてこんな大失敗をしたことが無かったので本当に焦りました。きっと、ブルーベリーピューレの水分が飛んでいて、粘度が増していたせいだと思います。以前、尊敬する「しおますさん」が自家製ブルーベリーピューレでシフォンを焼かれたときに自家製ピューレの濃度によってシフォンの焼き上がりに影響がでるという内容の記事を書かれていましたが、たぶんそれと同じ状況だと思います。

 それから、バナナウォルナッツシフォン用のバナナもその時、その時の水分量の違いで膨らみに影響が出てくるんですよ。今回のバナナは水分が少なくって、膨らみが悪かったです。同じように完熟状態でもつぶした時のバナナの感じが全く違うので難しいです。昨日はこれでうまく焼けたのに~っていう事、有りますよね?

 ピューレにしてもラズベリーにしても、冷凍品って霜がついてくるとシフォンに使うのは難しいですね。お値段の高いラズベリーも冷凍庫の霜取り装置が作動している間に庫内温度がちょっと高くなったりして、だんだん質が落ちてきます。フランスのどんなに良いメーカーのものでも
同じです。サンプルとしてメーカーから直接届いた時のような高品質な状態は絶対に維持出来ないです。マイナス60度とかいう業務用の冷凍庫なら話は別かも知れませんが。


 ピューレは絶妙な濃度に仕上げられているのかも知れないですね。今回の事は良い経験になりました。

 
【2008/02/27 08:12 】 | シフォンケーキ | コメント(2) | トラックバック(0)
明日はランディを迎えにいきます
 実は夕方、秋田市内の動物病院から電話が有りました。電話の主は院長先生で、「ランディは経過も順調なのでもう迎えにきてもらって大丈夫です」との事でした。2/21の夜に腫瘍の摘出手術をしたランディ。その時は点滴用の管を血管に入れる処置のところまで一緒でしたが、手術開始が遅くなるとの事で私はランディがケージに入れられるところを見届けると家路につきました。その夜、11時過ぎに「もう麻酔から覚めていますよ」との連絡を頂きました。ランディは今まで人工関節の手術や腸閉塞の手術など、何度も麻酔をかけていますが、無事に麻酔から覚めたときくとやっぱりとてもほっとします。

 肝心の病理検査の方ですが、病院が検査をお願いしている先の先生が学会などで忙しくてまだ取りかかっていないとのことでした。単なる脂肪腫ならいいのですが、悪性の可能性もあるのでちょっと心配です。

 手術をした日以来、一度も会いにいっていないので捨てられたとすねていなければいいのですが。でも興奮させるのはさけたほうがいいかなと思ったのです。

 私のブログの更新が滞っていたものだから千葉の友達が心配して電話をくれました。友達のあったかさを感じてとてもうれしかったです。本当にどうもありがとう。
【2008/02/26 20:58 】 | 未分類 | コメント(6) | トラックバック(0)
また心配事が1つ出来てしまいました
 このごろ加工の合間に税理士さんに提出する書類づくりに終われている私。昨日は夜中の2時頃までかかって試食につかった製品の数や価格、売れ残ったものをどうしたか(廃棄処分にしたか、買い取ったか、宣伝として配ったか等ということ)について書類を作り上げました。一度お店に納品したものが売れ残った場合、マイナス伝票を書いて引き取ってくるので、うれのこりの正確な数は分かるのですが、それをどのように処理したかになるともはや、記憶にはなく、
本当にこまってしまいます。(私はもともとマメな人間じゃないし) 父は「はよう税理士さんに書類を発送せんばいかんよ」と口うるさくいいながらも母と屋久島旅行に出かけてしまいました。でも実はまだ作成していない書類があって、これから先の苦労を想像するともう本当に嫌になってしまいます。

 実は今日、加工をお休みさせていただいてランディを秋田市内の病院につれて行きました。
本当は申告の準備も急がなきゃいけないし、加工も休んではいけないと充分分かっているのですが、緊急を要することがあったんです。

 土曜日の晩の事になりますが、ランディに夜ごはんを食べさせている間、ふざけてランディの足首をぎゅっとつかんだのです。すると、その瞬間いやなものに気づいてしまいました。
なんとランディの片方の足の足首にうずらの卵大のしこりが出来ていたのです。どうかんがえても本当に最近まで無かったものです。すぐに病院に連れて行ってやりたかったのですが、連休あけまで我慢するしか有りませんでした。

 今日、最初はインターン?の方が診察をしてくれて、うずらの卵大の固まりに注射針をさして
組織を取りだし、ガラスにすりつけながら「脂肪みたいですね、今染色してみますが、たぶん脂肪でしょう。でもつい最近まで無かったものがこれだけのスピードで出来たとなるとちょっと心配です」と言われました。そこでランディの診察は終わり、車にランディを置きにいって戻ると少しして先ほどのインターンらしき方が「院長がランディを診てみたいと言っていますので、もう一度連れてきて貰えますか?」というのです。その瞬間きっと結果が悪かったんだと思いました。

 先ほど採取した組織を染色液にそめたところ、細胞が2つ程見つかったと言われました。普通、脂肪のかたまりならば細胞は存在しないのだそうです。その細胞が悪性か良性かは現時点では分かりませんが、院長先生は「すぐに手術して摘出した方がいい」というのです。でも、1つ問題があって、足のあたりの手術になると、大きく切り取った時に縫い合わせる皮膚が不足するというのです。だから、切り取ったあとの術後の管理が非常に大変だと言われました。
皮膚が足りないと充分に余裕をもって縫い合わせることができず、ただでさえ力がかかるところなので、傷口が開いたり、ひきつれたりしてうまくくっつかないというのです。なんだか気が遠くなってしまいました。

 早い方がいいとのことで、予定が詰まっている中、2/21の夜7時から手術をしてもらうことになりました。術後は私も仕事があるので数日は入院して消毒なり、手当なりして貰うことにしようと思っています。

 ランディは3月21日で13歳になります。このごろ、病気ばかりで手がかかるし、心配事ばかりで不安になる私です。でも「こんなこともあったよね」と後で笑い話になればいいな~と思っています。犬の事になるとどうしても熱く語ってしまう私です。

 あっ、実は摘出手術が全身麻酔と聞いて、ついでに歯石取りと爪切りもお願いしてしまいました。このへんはちゃっかりしているな~と我ながら思います。(ちなみ、これらもしっかりお金がかかります)
【2008/02/12 20:26 】 | 未分類 | コメント(6)
まだまだ今ひとつのココアシフォン
 これから力を入れていきたいシフォンと言えば、ココアシフォン。ラムチョコレートのレシピとは全然違っていてチョコレートは一切入らず、ココアのみの使用。しかも小麦粉とココアを合わせてふるっておくだけで、いつものシフォンと作り方は殆ど一緒。でも、ココアはやっぱり手強い。

 何度かブログにも画像をのせたことがあるけれど、このココアシフォンは焼き縮みをいかに少なくするかが課題なのです。難しいシフォンなのに一度に3ホールも焼こうとする私に無理があるのかも知れませんが.....。

 今日、焼いたココアシフォンはもうかなり自分のアレンジが入ってます。卵黄の量も小麦粉の量も勝手に変えちゃって、それがバランスを悪くしちゃっているのかも知れないです。でもこうやってみんな自分だけのレシピを完成していくんですよね。私も私だけのとっておきのレシピを完成させるべく頑張らなければと思います。

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 今日焼いたココアシフォンの画像です。
 今回のは前回より焼きちぢみが大きくてガッカリ。食感はやわらかくて味もいいのだけれど
穴がぽつぽつあいてるし、焼きちぢんでいる分、高さがない。

 オーブンの中でぼわ~っと膨らみ過ぎるのはどうしてだろう?水分をきったり、粉を多くしたりしているのですが、この焼き縮みを解決しないことには次にすすめないような気がします。
とにかく、繰り返しやいて何回かにいっぺんでも納得できるものが焼けるようになりたいです。

 
【2008/02/09 13:35 】 | お気に入りのスイーツ | コメント(2) | トラックバック(0)
やった~っ、クリームチーズシフォン成功!!
 今まで何度か試作をしたけれど、食感やきめに納得がいかなくて商品化出来なかったフレーバー、それがクリームチーズです。味は文句なく良いのですが、膨らみすぎてコシがなくて
カットすると全く立たなかったり、逆に、見た目のきめはまずまずでも食感がなんとなくスポンジみたいだったりして.....。

 お友達の「なんちゃん」はこのクリームチーズシフォンが得意なのです。いつもブログにおじゃまする度にいいな~、自分もこんな風にしっとりきめの細かいクリームチーズシフォンを焼きたいな~と思っていました。

 ようやく「なんちゃん方式」を試すときがきました。
 私がシフォンの師匠と思っているブログ友達の「しおますさん」がなんちゃん方式でクリーム
チーズシフォンを見事に焼き上げたのです。私も試したくてたまらなくなりました。そうだ、私は「なんちゃん方式しおますさんレシピ参照」でトライしてみようと決めました。

 私のシフォンは膨らみすぎる傾向にあるので、しおますさんのレシピよりちょっとだけ水分を控えました。

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 乳化が上手くいったためか、メレンゲを入れても消えることはなく、なめらかな状態でした。
焼いている時、最初はいつになく亀裂も入らずきれいな焼き面だと喜んでいたら、その後、もくもくと膨らんで「ふくらみすぎじゃない?」というくらいになりました。最終的にはそこそこのところで落ち着きましたが、私にとってはちょっとだけメレンゲか、水分が多い様な気がしました。でもこのメレンゲってその時の出来によって消えてしまう事があるので、へたに減らすのも良くないような気がします。(この加減がムズカシイ)

 毎回毎回、出来が違うのがシフォンの難しいところですよね。それはチョコレート系のシフォンを作っていてもよく思うことです。

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 上のカット画像みてください。きめこまかく焼けているでしょう?
 しっとり、まさにシフォンの食感。レモンを味のアクセントに入れた方が良かったかな~とおもいましたが、酸味のお嫌いな方もいらっしゃるので、これはこれで「いいお味」かも知れません。第一、酸味でごまかしたクリームチーズよりも何も入らないからこそわかるチーズ味っていうのがあると思うのです。
 
 も~っ、今回はこのシフォンの出来に大感激。しかも他のシフォンと同じように一度に
20cmホールを3個作っちゃいましたから~。(この点は単なる自己満足ですけどね)

 なんちゃん、しおますさん、有り難う。お二人のお陰でクリームチーズシフォン、焼けました。
これからも色んなヒントを下さいね。すっごくたよりにしています。

 しいていえば、つぎはキャラメルシフォンお願いします。私がつくると粘っこくてベタベタした
シフォンになっちゃうんです。特になんちゃん、よろしく!です。
【2008/02/09 12:12 】 | シフォンケーキ | コメント(2) | トラックバック(0)
このごろチビチビ焼いているもの
 1月15日に発注した無塩バターは未だに届かず、冷凍庫に入っている在庫は残り1ケースと1個になってしまいました。最後に仕入れた北乳のバターは業務用にしては珍しく賞味期限が1年間と長いのですが、普通につかうと半月もしないうちに使い切ってしまう量です。クッキーを焼くと1種類で7~8本位は使ってしまうので、現在はあえてクッキーを焼いていません。
でも全くお菓子を焼かないわけにはいかないので今はスコーンやシフォンをちょっとだけ焼いています。(お客さんが少ない時期だから救われています)

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 上の画像が「プレーンなスコーン、抹茶ホワイトチョコチャンクスコーン、チョコチャンクスコーン」です。

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 上の画像は先日注文を頂いてやいたプレーンシフォン。私、プレーンって今まで5~6回しか焼いたことが有りません。自分のオーブンで何分焼いたらいいのか分からなくて困りました。
結局、オーブン内での膨らみ具合から判断してみました。運良くいいところで上がり、ほっとしました。

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 しっとり、ちょっともっちりしたシフォンでした。他のシフォンに比べて小麦粉が多いせいかな?なんとなくカステラっぽい味のシフォンでした。私はもうちょっとあっさりしたシフォンが好きです。

 昨日、バターの代替え品として使用を決めたハイコンパウンドマーガリン(無添加でバター
62%配合のもの)が届くはずでした。でも配達されたのは同じメーカーの微妙に名前の違うものでした。(こちらは添加物が色々はいっているタイプ→おそらくちょっとグレードが低いもの)どうやら配達の方が間違ったみたいです。すぐに担当さんに電話して交換をしてもらうことになりました。でもこの話には続きがありまして......。実はオレンジピールも微妙に違うものが届いてました。(オレンジカットA5ミリをお願いしたのにオレンジスライスAが届いていたのです)こちらもあわてて交換をお願いしました。業者さんも扱い量が多いのか、間違いがしょっちゅうなんです。2つともまだ手元にちょっとあるからいいようなものの、やっぱり余裕をもって注文しないと何があるか分からないな~とつくづく思いました。

 ハイコンパウンドマーガリン、はたしてどんなものでしょうか。一度も使った事がないのでちょっとドキドキです。
【2008/02/06 12:24 】 | スプレンダー | コメント(8) | トラックバック(0)
アメリカからの宅急便
 現在アメリカ、サンディエゴのフライトスクールに通っている弟。その弟が家族宛にアメリカの
スーパーで見つけたちょっと良い物を詰め合わせて送ってくれました。

 弟とはたまにライブメッセンジャーでやりとりをしていて、「リーシーズのピーナッツバターカップを送ってくれ~」と頼んでいたのですが、箱を開けてみてびっくり!!なんとジャンボパックなる大袋が3つも入っていました。それから、パック詰めのブラウニーやクッキーも。でも一緒に入れてくれていたアメリカを感じさせる香りのハンドソープが強烈でクッキーを食べていてもなんだかハンドソープの香りがしました(笑)

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 よく見るとお菓子のパッケージやハンドソープの蓋のあたりにガムテープが貼ってあるので
「やっぱり荷物も1つ1つ検疫が有るんだね」と母と話していたのですが、弟にその事を伝えると「おれ様が日本から持って行ったガムテープで貼っつけてやったんだ。アメリカの荷物の扱いは乱暴だからな」との事。は~っ、さようで有りますか。母と私は大受けしてしまいました。

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 上の画像が「リーシーズのピーナッツバターカップ」アメリカでは本当にメジャーなお菓子です。チョコレートのカップの中には甘じょっぱいピーナッツバターがたっぷり入っています。このピーナッツバターがショリショリして美味しいのです。

 ちなみに私の歯形をつけたやつ(こんなんですみません)
 ↓

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 やっぱりピーナッツバター好きにはたまらないお菓子です。
 日本ではおそらく手に入らないお菓子ですが、ぜひ日本でも取り扱ってくれるようになるといいな~と思います。

弟が「欲しいものがあったら送ってやるよ」というので今何がいいか色々と考えを巡らせているところです。あっちの袋入りのマフィンとか送って貰うのもいいな~。それにしても、あちらのスーパーを満喫している弟が羨ましくってたまりません。私もいつかきっとアメリカのスイーツを見てまわるぞ~っ!!
 
【2008/02/06 12:10 】 | 未分類 | コメント(0) | トラックバック(0)
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