このごろラムチョコレートシフォンが上手く焼けない。というか完全にスランプ状態に陥ってしまいました。自分では今までと同じように焼いているつもりなのですが、キレイにやけたと思ってカットすると中の生地は裂けた様な状態になっているのです。他のシフォンのように丸い穴やトンネル状の穴ならメレンゲがうまく混ざっていなかったか、泡が消えたか、のどちらかだと思うのですが、このラムチョコレートシフォンは丸い穴ではなく、キレイにさ・け・て・いるのです。この頃この裂ける率がどんどん上がってきてしまい、ちょっとブルー入ってます。ラムチョコレートシフォンはチョコとココアパウダーがたっぷり入るレシピです。(その為、寒くなってからはガトーショコラのように固くなってしまって、もうシフォンと呼ぶのはどうかという状態)これがなぜか
お客様の受けが良く、「ホールで欲しい」などと言われてしまうのです。(もちろん、「ムリッ!!」ってお断りしてますけど)以前は失敗することなんてそんなに無かったのに、どうしちゃったんでしょう、私。
ちなみにこのシフォンはいつもやわらかメレンゲで作っています。だから立てすぎという事は絶対にありません。
恥を忍んで、画像ものせちゃいます。

ラムチョコレートシフォンはさますとかたくなるので、他のシフォンのようにさわっても中の状態が良く分かりません。だから、成功だと思っても中が裂けているという状態の場合があるのです。(だから恐くてホールなんて販売出来なくなってしまいました)
自分で考えられる原因としては、
(1)最終生地を3ホール分、ゴムベラで混ぜているが混ぜ方がヘタで
メレンゲの混ぜ残しがある。
(2)チョコ生地との混ぜ合わせが楽なようにやわらかめの
メレンゲを作っているので、そのメレンゲがやわらかすぎる
(気泡が弱い)
のどちらかかな?と。
以前は大きな泡立て器で混ぜていたのですが、ゴムベラで混ぜるようになってから混ぜ残しがちょっと出ているのかもしれないという心配はあります。
穴の開き方は全て「裂ける」感じです。「裂けて」いるので生地を閉じようとするとキレイに切り口がおさまります。
以前のようにまたキレイなラムチョコシフォンを焼きたいです。
恥ずかしさに耐えながら(苦笑)皆さんのご意見をお待ちしています。よろしくお願いします!!
余談ですが、12/1の午後、ランディをトリマーさんのところに連れていきました。PM6時半で閉店のお店なのに、4時から受け入れてくださいました。頑張って7時頃までには終わらせたいとの事でしたが、
ランディのムダ毛処理や毛を乾かすのに思いのほか、時間がかかったらしく結局7時45分に仕上がりました。これがほんとにランディ?っていう位、すっきりしてサラサラブロンドヘアー(ゴールデンだから当たり前かぁ〜)になりました。トリマーさんに「ちょっと顔が白くなってきましたね」と言われ「だってもうすぐ13歳なんですよ〜」と答えるとびっくりしていました。「老犬の毛ではないですよ〜」ってまた誉められちゃった。親ばか(飼い主バカ)だね〜、ホント。
犬くささなんて全くなくなっちゃいました。抱きつくと甘〜いにおいがします。全身トリミングされてすっかりあかぬけたランディ。
プロのトリミング技術って違うな〜と感心しました。ちなみにこの日のトリミング料は1万円。仕上がりに大満足な私でした。