今日は午後から完熟バナナを求めてドライブへ。いくら田舎とはいえ、バナナぐらい近くのスーパーに売っていますが、シュガースポット
(黒い斑点)の出ている完熟状態のバナナとなるとそう簡単には出会えません。通常はまだ青さの残るバナナを買って家で完熟するまで待つのですが、手元の完熟バナナの消費が思ったより早く、完熟バナナを求めてさまようことになってしまったのです。
この時期は既にかなり気温が高いのでスーパーは黄色になったバナナを店頭に置きたがりません。あっという間に熟しすぎて売り物にならなくなるからです。だから店頭で見かけるバナナは寒い時期に置いているような黄色の美味しそうなバナナではなく、青〜いバナナを並べるのです。だから、この時期のバナナはお菓子には使いづらいのです。計画的に購入しているつもりでも予想が外れると焦ってしまいます。追熟が間に合わなかったり、逆に過熟になりすぎて廃棄なんて事もあります。
今日は隣町のスーパーを何軒もまわることになりました。結局希望するようなバナナには出会えませんでした。家で追熟させているバナナが明日の朝までにもう少し熟れてくれればいいんですが.....。
今日とんでもないアクシデントが起こりました。私が用事で出かける事になり焼成途中のラムチョコレートシフォン3ホールを「焼き上がったら直ぐにオーブンから出して軽くトンッと打ち付けて逆さまにして冷やしてね。そして乾燥しないように袋に入れて」と母に頼んで出かけたのです。母はオーブンのある棟のとなりの棟で加工をしているので小さなタイマーにおおよその時間をセットして渡したのでした。
用事を済ませ1時間後に帰宅すると「大変だったよ。シフォンがあっというまに縮んできてさ〜、お母さんパニックになったよ〜」と母。「えっ?落ちたの?」と私。「落ちはしなかったけどなんか変でさ〜」と母。あわててオーブンのある施設の方にいくと、シフォンは袋の中で見事に落ちていたのです。落ちるほど悪い生地には見えなかったのに。しかも良くみるとオーブンは残り時間1分20秒の時点で止められているのです。どうやら私が渡したタイマーに合わせてオーブンから取り出した様でした。私はいつも焼き上がる2分くらい前にオーブンの前に戻る様にタイマーをセットするくせがあるのです。母はオーブン本体のタイマーよりも私が渡したタイマーを優先させてしまったのでした。ここまでならまだ何とかシフォンを救えたかも知れないのですが......。
母はオーブン本体のタイマーより早く取り出し、しかも一個一個丁寧に袋に入れる間、逆さにもせずに台の上に置いていたようなのです。だから「みるみる縮んできて〜」という事態になったのです。どうも1分半〜2分位そのままの状態で台の上に置いていた様です。おそらく、打ちつけ方も私がお願いしたようにはやってくれなかった様で....。大切なラムチョコレートシフォン3ホールは母の手で廃棄の道をたどることになったのです。
もちろん、しっかり言い争いになり.....。タイマーの件は説明不足だったのは悪いと思いますが、オーブン本体のタイマーは動いている訳ですし、ちょっと考えてくれれば分かりそうなものなのに。以前にも取り出して貰ったことがあったと思うのに母は「やったことなかったもん」の一点張り。一番人気のシフォンなだけにちょっと残念でした。
ここで今日のお弁当の画像。
とうとう鯛まで登場!(だんだん心配になってきた...色んな意味で)

そしてこれが「コーヒーシナモンチョコチップ」を作っているところ。

そしてこれが今日のコーヒーシナモンチョコチップの焼き上がり。

昨日は挽いたコーヒー豆だけだったけれど今日はインスタントコーヒーの割合を多くしてみました。昨日よりきめ細かく焼けました。ベルコラーデのチョコチップは食べると最高に美味しいのに形がしっかり残ってくれて大満足。ちょっと粒が小さすぎるのが残念。
今日はトラブルで大変だったけど明日はがんばらなきゃ。今日はいつにもまして長文になってすみません。長文嫌いの方、許してくださいね。