おからは国産に決まり!
 某メーカーが送ってくれたおからパウダーのサンプル2種類。それらを使って全く同じ配合で「おからクッキー」を焼き上げたところ、まったく違うものが焼き上がりました。

 まず国産ですが、生地を作った時点では適度なしっとり感で型抜きも楽でした。そして焼き上がりの色も濃すぎず薄すぎずホントに丁度いい感じ。つづいてアメリカ産、生地を作った時点で国産よりちょっと湿り気が強い感じ。そして焼き上がりはというと・・・コレがちょっと焼きすぎちゃったのかな?というような色。バターが多すぎて油っぽい様な感じにも見えました。焦げやすい生地の様だったので次に焼くときに火力を心持ち弱めにして焼き時間も1分短くしてみました。最初に焼いたものよりは改善されましたが、それでもやはり焼き色は強めでした。

 食感は余り差がありませんでしたが、味とおからの香りは国産の方が断然良いように思いました。実際試しに焼いてみるまでこれだけの差が出るとは思っていませんでした。

 今日、メーカーさんにその事を伝えると「アメリカ産は糖質が多めなのでそのせいかも知れません」と言われました。おからパウダーに加工する前の豆の段階で既に差があるというのは素人の私には本当に驚きでした。

 そういえば、私が最初に取り寄せた他のメーカーのおからパウダーも上記のメーカーのものとは焼き上がりが全く違っていました。きっと、製法のちがいもさることながら、原料の豆の違いもあったのだと思います。

 ちょっと遠回りしてしまいましたが、最初に自分が「これだ!」と思ったものを使える事になりました。遠くから直接取り寄せる事になってしまいますが、受注生産してくれるので新鮮なおからパウダーでクッキーが焼けそうです。

 これから店頭に少しずつ並べていきますので見かけたら手にとってみて下さいね。
スポンサーサイト
【2007/02/28 21:25 】 | 未分類 | コメント(0)
ハーシーズとバーガーキングのスイーツ
 先日ブログで書いていたバーガーキングとハーシーズのお気に入りスイーツの画像をアップしたいと思います。弟が冷凍庫に大切に寝かせているものをこっそり持ち出し撮影しました。(プリンターも一緒に写っちゃってますがご勘弁を)


aikos-blog10assyuku.jpg


 ほらっ、パッケージも洗練されてておしゃれでしょ?私、こういうのに弱いんですよ。この他にもピーカンパイとか売ってましたがパッケージの形は同じです。アメリカではこういう売り方が主流なんでしょうか。
【2007/02/26 12:17 】 | 未分類 | コメント(2)
この頃シフォンケーキがごぶさたなわけ
 昨日、潟の店に納品に行った際、お客様から「お宅のシフォンケーキはないの?」と話しかけられました。店員さんからもお客様から同様の事をきかれると言われました。

 実はこの頃シフォンケーキは焼いていないのです。シフォンケーキの出来ってメレンゲの善し悪しで決まると言っても過言ではないのですが、なんだかメレンゲの立て方に変なクセがついてきてしまったようで、納得のいくシフォンがなかなか焼けないのです。穴だらけのシフォンとか、そういうみっともないシフォンは売りたくないんです。母は、「それが手作りの良さじゃない?」って言いますが。

 私はもともとホール売りよりもカット売りの方を中心にやっています。「どうしてホールで出さないの?」「ホールを出せば売れるよ」と知り合いから言われたりします。でも生地の出来とか確認出来ないと安心できないのです。(素人ですみません)ホールの注文とか頂くとちょっと緊張します。でもたいてい一度に何ホールか焼くのでその内の1ホールをカットしてみます。そうすることによってカットしていない他のホールの質を確信出来ます。でもたいていシフォンの出来って、焼いている時のふくらみ具合とか焼き上がった後の焼き面の表情(穏やかさ)で分かります。ただ、キメが細かくそろっているか粗いかは切ってみた方が確実です。こういう点は私なりに気を遣っているので、ホールを注文されたお客様からは「お宅のは穴が開いてなくてきれいだね」と言われます。でもこの頃はメレンゲを固く立ててしまうという私のクセがどんどん悪い方にいってしまっているような気がします。ちょうど良い加減で止めるというのが結構むずかしいお菓子ではあると思います。


 私は前々からシフォンの勉強に行きたいと思っています。シフォンケーキやさんになるつもりは全くないのですが、やはり、自信を持って売れるようになりたいのです。3月中には一度東京まで出かけたいなと考えています。ついでに製菓道具も仕入れてくるつもりです。
【2007/02/26 09:57 】 | シフォンケーキ | コメント(0)
スプレンダーの加工施設について
 スプレンダーの加工所は2つの独立した建物から成り立っています。一つは飲食店営業許可を取得している建物で、もう一つは菓子製造業の許可を取得している建物です。飲食店営業許可を取得している建物の方が菓子製造業の許可を取得している建物よりずっと大きいです。これは法律で定められた広さがあって、その条件を満たすように施設を整えたからです。

 しかし、実際加工を初めてみると、菓子製造業の許可を得ている建物の方が原材料の種類も包装資材の種類も圧倒的に多くすでに手狭になっているといった状況です。特にやっかいものになっているのがお菓子やさんの必需品?ともいうべき「パイローラー」。中古でもそれなりのお値段がした大きな機械です。これがホントに大きな機械で一部おりたたんでいるとはいえ、圧倒的な存在感をかもしだしています。(のばすと2メートルくらいになります)

 ここまで読んで「えっ?スプレンダーのお菓子にパイなんてあったかしら?」と思われるかも知れません。そうなのです。今現在、宝の持ち腐れ状態なのです。以前は一時期ミルフィーユを販売していましたが、あの頃は手で生地を伸ばしていました。パイローラーは加工を初めて少しして手に入れていたのですが、なんとなくお飾りみたいになってしまっているのです。

 でも昨年末に貴重な紅玉を青森のりんご農家さんから分けていただいてコンポートに加工済みなのでパイにも積極的にトライしなければと考えています。いつになるか分かりませんが気長に待っていて下さいね。
【2007/02/25 19:24 】 | スプレンダー | コメント(0)
おからパウダーのサンプル届く
 昨日、某会社から「乾燥おから」のサンプルが届きました。それもかなりの量。私は直接買いたいと電話しただけだったのですが、ご親切に
2種類のおからのサンプルを送ってくれるという事になったのです。

 おからクッキーですが、大潟村の「産直センター潟の店」にて少量ずつ販売を開始しました。一袋80g入りで250円(税込み)です。価格的には少々高いかなと思いますが、材料費が意外と高いのです。おからイコール大豆のカスという認識をされる方が多いかも知れませんが、乾燥おからと乾燥パウダーになると全く別物です。

 おからクッキーを食べてやせるという広告をネットや紙面で見かけますが、クッキーの食感を良くしようと思うと意外とバターが入ります。
私もあるレシピを参考にしてそれをちょっと自分なりにアレンジして使うことが多いのですが、サクサク感を出す為にはそれなりの量のバターが必要です。これがすくないとカチカチのクッキーになってしまうでしょう。おからは食物繊維が豊富で腹持ちが良いことは事実なので、健康的なお菓子として食べて貰いたいです。

 今日はこれから「おからクッキー」を焼きます。サンプルで送って貰ったおからを使って。このクッキーの出来が良ければ土日に本格的に販売しようと思っています。(試食品を沢山用意しておかないと)
【2007/02/23 08:48 】 | スプレンダー | コメント(0)
チョコチャンククッキーの材料
aikos-blog3assyuku.jpg


 上の写真は「チョコレートチャンククッキー」の材料です。クルミはローストしてから使用しています。チョコレートとバンホーテンココアの量も半端じゃありません。このチョコレートの量でどれだけ濃厚な
クッキーかお分かりだと思います。計量は簡単なようでもクルミのロースト時間など入れるとやはり1時間以上かかります。手作りですので、生地の計量も一つ一つ丁寧に行っています。とても手間のかかるクッキーですが、このクッキーを買いに遠くからきて下さるお客様がいるので手を抜けません。
【2007/02/22 00:07 】 | スプレンダー | コメント(2)
Reese's(リーシーズ)のピーナッツバターカップ
 私はピーナッツバターが大好きです。といっても日常良く食べているという訳ではありません。たま~にしか食べないけれど凄く好きなものの一つなのです。弟がハワイ土産にくれたもの・・・Tシャツ2枚、
God of Money(お金の神様のキーホルダー)、リーシーズのピーナッツバターカップ1個。このピーナツバターカップ1個というのは袋売りのお菓子をバラにして1個です。(せこいっ)

 この「Reese’s(リーシーズ)」というのは「HERSHEY’s(ハーシーズ)」が出しているお菓子のシリーズです。そしてこのピーナッツバターカップというお菓子はチョコレートで出来たカップの中にピーナッツバターがたっぷり入っています。(ピーナッツバターをチョコで全面コーティングしたものと考えてください)これがまた甘じょっぱくてピーナッツバター好きにはたまらない一品なのです。

 今日、突然思い立って「よしっ、ピーナッツバターカップを作ってやろう」と加工所からピーナッツバターとクーベルチュールチョコレートを持ち出してきました。会社の菓子原材料をおやつがわりにするなんてよい子はやっちゃいけません。一応、新しい商品でも開発してやるぞ、ってな気持ちでやってる訳です。(一応ねっ)

 私が必死になってピーナッツバターをスプーンで取り出しチョコの中に落としていると弟が台所にやってきて「あれ?あいちゃん何やってるの?」と目をらんらんと輝かせ近寄ってくるではありませんか。そして一言「あれ~?もしかしてピーナッツバターカップ作ってるの?言ってくれればあげたのに」。うそつけ~っ、どんなにねだってもくれなかったくせに。(しかも今朝もその話題にふれたことを覚えてないのか?)


 弟はようやくチョコが固まり始めたばかりのピーナッツバターカップ(もどき)をあっという間に3個口に詰め込むと「なんかピーナッツバターが油っぽいな」といいながら台所を出て行ってしまいました。たしかにリーシーズのとはちょっとちがっているような。やっぱりメーカー品の完成された味にはかないません。どんなお菓子だってそれが発売されるまでには何度も試作が繰りかえされている訳ですから。ピーナッツバターカップは無理にしても、なにかピーナッツバターを使ったお菓子を開発したい・・・・ピーナッツバター好きの私はやっぱりピーナッツへの執着を捨てきれないのでした。
【2007/02/21 22:43 】 | 未分類 | コメント(1)
ニュージーランドってやっぱり羊?
 今日の午後、ニュージーランドを旅行中の母から電話がかかってきました。「こっちは羊と牛とやぎしかいないよ」「30キロ走っても人間には会わない」私と妹はその電話に大爆笑。そりゃあ、そうでしょう、なんたって人間の数より羊が多いという国ですもの。うちの両親は今までカナダ、ヨーロッパ、中国と同じ大潟村の方達とツアーを組んで出かけてきました。カナダの時は姉が、ヨーロッパの時は弟が一緒に連れて行ってもらいました。いつかは旅にお供させて貰うこともあるかも知れませんが、私はできれば人間に会えるところが良いです。

 そういえば、弟が1月末に約3ヶ月ぶりにハワイから帰ってきました。弟は毎年三沢基地の航空祭に出かける位飛行機が好きだったのですが、とうとう自分も軽飛行機のライセンスを取得してしまったのです。もともとアメリカの食べ物、文化が好きな弟なので思う存分滞在を楽しんできたようでした。弟が部屋を借りていたところから目と鼻の先のところにバーガーキングがあってハンバーガー好きの弟は何度も通ったと話していました。

 バーガーキングといえば、一度日本から撤退してしまったのですが、最近再び東京のどこかに出店したようです。私と弟はバーガーキングが撤退した後に三沢基地内のお店で何度か食べた事があります。基地内という事で、一般の人間が入れるのは航空祭の時くらいですが、マックよりもこちらの方がずっと好きです。バーガーキングに行くとサイドオーダーの中にハーシーズの「チョコサンドパイ」とかバーガーキングの
「チーズケーキ」などが販売されています。あちらでは2等辺三角形の紙パックの中にそれらのものがパックされて売られているのですが、パッケージとかがとても洗練されていて好きです。ちなみにハーシーズのチョコサンドパイは日本でいう「パイ」とは違います。パイ生地は使っていません。クッキー生地の様なボトムにクリームがのっかっているものです。極甘なのですが、これが意外とくせになる味なのです。弟が大事に冷凍庫に寝かせているのでデジカメが戻り次第(ただ今母と一緒にニュージーランドにいってます)画像をのせたいと思います。

ちなみにこのハーシーズのチョコサンドパイを妹は弟に無断で盗み食いしていました。「な~に、ばれないって」とは妹の弁。私には怖くて真似できません。

【2007/02/20 21:54 】 | 未分類 | コメント(0)
30枚のお買い上げに感謝!!感激!!
 今日は、スプレンダーのお菓子を置かせて貰っている大潟村「産直センター潟の店」がお客様でごったがえしていました。というのも、お隣の建物「干拓博物館」でポルダーリップ2007とかいう催し物を開いていたのです。これはチューリップの色々な品種を紹介したりするものらしいです。そして、産直センター潟の店の中で何種類もの色とりどりのチューリップを販売していました。このイベントの事が前日にテレビで紹介されたので多くのお客様が花を目当てに訪れたようでした。

 私はイベントの事などすっかり忘れていて、前日はおからクッキーの不満足な結果にふて寝をしてしまいました。(その後、Wiiで遊んだりしましたけど)私が納品に行った時、スプレンダーの棚は商品もなく籐のかごが転がっていてなんだかお恥ずかしい状態でした。いつもなら母がおにぎりや赤飯、おこわを作って一足先に納品してくれるので助かるのですが、ただ今ニュージーランドに旅行中なのです。やっぱりスプレンダーは2人で一人前なんだなと思い知らされました。

 今日は私のクッキーを待ってくれていたお客様がいました。ご夫婦で買いにいらしていてチョコチップクッキーを30枚お買い上げ下さいました。自分のクッキーを気に入ってくれている方と直接話が出来るというのは本当に幸せな事です。どの位の間、お待ちになっていたのでしょうか?本当にすみませんでした。

 納品が終わった後、せっかく遠くからきて下さっても欲しかったものがなかったら申し訳ないと思い、急きょ、チョコチャンククッキーを焼くことにしました。妹にも手伝って貰って午後3時に本日2回目の納品をしました。今日は試食品もかなり出したので商品の売れ行きも良かったです。

 夜、突然思い立って、私のアパートのお隣さんにチョコチャンククッキーをプレゼントしにいきました。彼はALT(英語指導助手)です。
私のクッキーはアメリカの配合で作っているので彼もきっと気に入ってくれるはずです。(彼が作ったブラウニーを頂いた事があるのですが、やっぱり本場の味がして美味しかった)私が理想とするお菓子は彼が作るような家庭のあったかさがつたわるお菓子です。この考えはこれから先もずっと変わらず持ち続けたいです。
【2007/02/18 22:07 】 | スプレンダー | コメント(0)
おっ、おからクッキー、お前もか!
 今日は昨日のギラデリの一件につづきショッキングな事がありました。スプレンダーの期待の星?「おからクッキー」の製造に取りかかったのですが、生地を作っている段階からまとまりが悪かったのです。明らかに水分が足りない状態。前回試作品を作った時はしっとりしていたのに。まとまりが悪いから生地を何度もこねてしまったりして。こりゃ、ダメかも・・と思いながら何とか生地を伸ばし型抜きして焼いたのですが、試しに食べてみると「えっ?」って感じの食感。なんだか口の中の水分がガガガーッと取られる感じ。おからの特徴といえばそうなんだろうけど、これは明らかに行き過ぎ。自分だったらこんな商品、「リピート買い」はしない。試作品がとにかくサイコーに良かっただけにショックが大きすぎてその後の仕事が手につかない。

 実は今日のおからクッキーは夕方宅急便で届いた業務用の「おからパウダー」で作ったものだったのです。それも、試作品でつかったおからパウダーという名の乾燥おからとは違い、本物のパウダー。乾燥パウダーを普通の馬に例えるなら今日届いた「おからパウダー」はまさにサラブレッド。それがかえって私の求めていた食感と舌触りからかけはなれてしまったみたい。おからの粉が細かければ細かいだけ美味しいクッキーが出来ると思ったのが素人考えだったと痛感。なんだかキメがこまかすぎて面白みがない。それに妙に舌にくっつく。

 どうしよう業務用。どうしよう15kg。今年の私はなんだかすご~くツイてない。明日に合わせて大々的に売ろうと思っていたのに何だか一気にテンションが下がってしまった。もう今夜はチョコチャンククッキーの仕込みもせずにふて寝でもするしかない。

 あっ、その前に傍らで寝ているランディ(ゴールデン君)にちょっかいでも出してやろう。

 

 
【2007/02/17 23:34 】 | スプレンダー | コメント(0)
ギラデリショック!?
 今日は衝撃的な事が有りました。新しく取り寄せたギラデリの「ビタースイートチョコレートチップ」を一袋開けてみたのです。その瞬間、我が目を疑いました。こっ、これはチョコチップというよりタブレットといった方がいいような大きさなのです。製菓用チョコレートは板状のものと溶かしやすくなったタブレット状になったものがあるのですが、商品名に「チップ」と名前がついているのでてっきり今までと同じ形状のものだとばかり思っていました。ギラデリの「セミスイートチョコレートチップ」が日本に入らなくなった事は先にふれましたが、「ビタースイートチョコレートチップ」がかわりに入ってくるようになったのでカカオ含有量の違いだけでビターに変えても特にクッキーに使用する際には問題がないと考えていました。

 アメリカのレシピ本を見ているとチョコを砕いたものも「チップ」という言い方をするようなので砕いて使えばいいのかも知れませんが、自分の中の「チョコチップは絞った形の小さいチョコレート」という決まり事みたいなものがどうしても捨てきれないのです。

 チョコチップだったら他にいくらでもあるじゃない?なんて考えに落ち着けないのがつらいところです。アメリカのレシピにこだわって焼いているのでやはりアメリカの味のチョコレートで作りたいんです。本場の味の美味しさを知っている人はきっと私のチョコレートへのこだわりも理解してくださるのではないかと思います。

 ちなみにこの問題の「ビタースイートチョコレートチップ」ですが、
味は最高に良いです。カカオの味がしっかりしているし、口溶けも最高。そこいらのチョコチップとは違います。これでもう少しひかえめな
サイズだったら良かったんですけど・・・・。

タブレットタイプのチョコは既に沢山買い込んでいるのでこのチップもどきの使い道には頭が痛いです。ちなみにこのチョコチップもどき、
40kg程あります。(>_<)
【2007/02/16 21:15 】 | スプレンダー | コメント(2)
おからクッキー
 今日は午後から「おからクッキー」の試作に取りかかりました。おからクッキーといえばダイエット効果があるとかで今ネット上でも大人気のようです。実はこのおからクッキー、母が昨年末に知り合いから「京都から取り寄せてみたら結構美味しかった。娘さんもぜひ作ってくれないかなぁ」と声をかけられたそうなのです。そして、その知り合いの方は自分が取り寄せたおからクッキーをサンプルとして母に持たせてくれたのです。最初は特に期待もせずに口に入れたのですが、「これホントにおからなの?」っていう位食べやすくてサクサクとしていました。ネット上でリピーター続出などという記事を目にしていたのですが、自分が口にして初めて納得。「これかなりイケる!」。その上、食物繊維が豊富で体に良い!

 ただ、100%おからで生地をつくるのは無理なので、小麦粉と半々位で作りました。(おからを販売している業者さんのお話でも50%が
限界との事でした)

 今日は試作ということで大手スーパーで入手した「おからパウダー」を使ったのですが、パウダーというよりは乾燥おからという感じの商品でした。そこで少しずつミルサーで細かく粉にしてみました。食感に軽さを出したかったので粉糖を使用してみましたが、焼き上がりは本当にサクサクで香ばしく、試食をした妹も母も大感激してくれました。私もすかさず「ねっ、あんたならリピーターになる?なるよね?」と半ば強制的に妹の口から「うん」といわせてしまいました。

 予想以上に出来が良かったので明日、数袋だけ試しに販売してみようと思います。今日作ったものは材料が割高で全然もうけがないんですが、
お客さんがどれくらい興味を持ってくれるのか見てみたいと思います。
 
 ちなみに今日、作った時の画像があるので紹介します。

aikos-blog9assyuku.jpg


ちなみに今日作ったのは「プレーン」「セサミ」「抹茶」の3種類です。プレーン生地を作ったあとにバリエーションをつけていくだけなのでとっても楽でした。

【2007/02/16 00:24 】 | スプレンダー | コメント(0)
スプレンダーの製品たち
 本当はホームページで紹介すべきものなんですが、なにせパソコンにうとくて今はブログが精一杯の私です。いずれホームページの制作にもとりかかるつもりですが、まずはブログ上でスプレンダーの事を紹介していきたいと思います。画像もたくさん紹介していきたいとおもっていますのでよろしく(^o^)

aikos-blog8assyuku.jpg


上の写真は真ん中にあるホールが「お米のシフォンケーキ」です。このシフォンは立ちが弱いので紙の容器で焼いて販売しています。一時期は
このシフォンケーキばかり焼いていましたが、昨年から小麦粉を使ったシフォンケーキ(ばんじゅうに入っているシフォンの事です)をメインに作るようになりました。

ラムチョコレートシフォン 20cm (1/8カット)180円
 その他のシフォン    20cm (1/8カット)150円
【2007/02/15 11:29 】 | スプレンダー | コメント(0)
スプレンダーのお菓子が買える店
 スプレンダーのお菓子は現在、秋田県大潟村の「産直センター潟の店」と同じく村内の「あぐりプラザおおがた」(JA大潟)の店舗で販売しています。産直センター潟の店では「手作り加工品コーナー」にて販売しています。あぐりプラザおおがたではパン売り場に置かせていただいてます。こちらは高さのない棚の中段の位置に置かせていただいているのでちょっと分かりづらいかも知れません。冬期間という事でチョコチャンククッキーとチョコチップクッキーの2種類のみ販売していますが、大潟村が農繁期を迎える3月下旬頃からシフォンケーキのカットやマフィンの販売も再開したいと考えています。


  「産直センター潟の店」 

  秋田県南秋田郡大潟村西5-2-3
  電話 0185(22)4141
 
  ※ こちらでは宅急便を利用して地方発送もしてくれます。
    スプレンダーのお菓子を食べてみたい方はお店の方に
    お問い合わせ下さい。(送料はお客様の負担となります)

 

  「あぐりプラザおおがた」(JA大潟)
 
   秋田県南秋田郡大潟村中央1-5
   電話 0185(45)2214

【2007/02/14 08:55 】 | スプレンダー | コメント(0)
私と愛犬のトホホな正月
 我が家にはもうすぐ12才になるゴールデンレトリバーの「ランディ」がいます。このランディが元旦そうそう体調を崩し、胃液をゲェゲェ吐くようになりました。加工所は実家の敷地内にあるので仕事が忙しいと自宅に帰らず実家に泊まることも少なくありません。ランディは元々室内犬ですが、私が実家に泊まるときは一緒におじゃましたりします。昔は犬を家の中で飼うなんてもってのほか、と言っていた両親ですが、私が怖いのか(笑)容認してくれるようになりました。

 ランディはとにかく人が好きで超甘えん坊です。人のあとをカチャカチャ音を立てながらついて行きます。また食い意地がはっていて実家で
の生活はまさに天国だったようです。11月の終わりにアパートの
ストーブが壊れてしまって修理にださなければならなくなり実家におじゃまするようになってから12月末までの間に体重がなんと4kg近く増えてしまいました。食べ物をくれとほえることはありませんがあのつぶらな瞳でちょうだいな~っとやられると人間は弱いのです。つい一口
もう一口と与えるうちに体重は増加の一途をたどっていたわけです。

 獣医さんから「ランディは人工関節をいれてるんだからこれ以上太らせないようにしたほうがいい」と注意されてしまいました。これはヤバイという事になり、その日からドライフードを少量だけにして間食は一切なしになりました。その急激な食事制限がよくなかったのか、ひもじさの余りゴミ箱をあさっていたようで、ついでにゴミ袋も飲み込んでしまったようで・・・・。そうです、腸閉塞をおこしてしまったのです。
お正月という事で院長先生がご不在で、留守をあずかる若い獣医さんたちが色々な病気を疑って検査をしてくれました。腸閉塞もすぐにうたがわれたのですが、バリウムを飲んだ時に少しだけ流れてしまったことがかえって診断をつきにくくしてしまったようでした。院長が帰ってくるまでの5日間程、点滴だけでよく耐えてくれました。面会にいくたびに
日に日に弱っていくランディ。最後の方はもう顔を上げる力もありませんでした。そしてある晩、(夜中の1時半すぎ)見回りにきた獣医さんが電話をくれました。「もう立ち上がる力もないみたいです。覚悟しておいて下さい」と。電話口では冷静に「わかりました」と答えたものの、電話を切った後涙があふれてきてしまいました。大晦日の晩まであんなに元気に家の中を走り回っていたのに、と。 次の日、なんとか生きているうちにひと目、ランディに会いたいと思い病院に急ぎました。
ランディはなんとか頑張ってくれました。何度も「腸閉塞なら若い先生でもかまわないので一刻も早く切ってください」とお願いしましたが、
「手術は院長が決めます」との返事。その院長が戻られるまでの日がどんなに長かったか。

 ランディはホントによく耐えてくれました。5日の晩に戻られた
院長から腸閉塞の疑いが高いと診断を下され、6日の晩に手術して貰ったのですが、ホントにホントによく頑張った。手術の前の日、面会に行くと柵ごしに「なでてくれ」と体を寄せてきたときはまたまた涙がでてきてしまいました。

 そのランディですが、手術でプラスチックの袋が固まりになって出てきました。術後の経過もよく、退院してからは抜糸もすんでいないのに
原っぱで走り出したりして・・。まあ元気なやつです。美しかったコートは手術のために刈り上げられてしまいましたが、つるんとしたおなかとか脇腹をなでてやるのがおもしろくて、結構クセになります。

 また最近、申告の準備で忙しくしていて実家におじゃましていますが、家族から「ゴミ箱あさるなよ、また腸閉塞おこすぞ」と言われてます。私はこの頃良くランディに言い聞かせている事があります。「予算の都合上、次は助けられないからね」。

 この言葉を理解してくれていればいいんですけどね。
【2007/02/13 23:39 】 | 未分類 | コメント(0)
GHIRARDELLI ギラデリのチョコレートチップ
 今年もバレンタインデーを前に大量にチョコレートを買い付けてしまいました。原材料を整理している棚は上から下までチョコ、チョコ、チョコ、のオンパレードです。

 クーベルチュールチョコレートも板状のものとタブレット状のものをそろえているのですが、そこにGHIRARDELLI(ギラデリ)の
チョコレートチップが久々に入荷しました(^o^)

 GHIRARDELLIはサンフランシスコにある老舗チョコレート
ショップです。スプレンダーのチョコチップクッキーにはここのチョコレートチップをたっぷりと使用しています。最近、チョコチャンククッキーばかり作っていたのは実はこのチョコレートチップの在庫が底をつきそうだったからです。(万が一急な注文が入った時の為に最後の一袋には手をつけなかった私)ちょっとせこい?いえいえっ、神経質で繊細なA型と言って下さいっ!!

 ここ2日ばかりの私ですが。棚に積み重ねられているチョコチップの袋をみてはにんまりしています。このギラデリのチョコレートは日本では限られたところでしか手に入りません。しかも今まで取り扱いのあったセミスイートチョコレートチップがもう日本では手に入らなくなってしまいました。昨年の中頃からビタースイートタイプのチョコレートチップに切り替わってきていた様なのですが、内容量もぐっと少なくなってしまいました。(これって実質値上げですよねェ)
 

 そうそう、チョコレートチップといえば、Belcolade(ベルコラーデ)
のペピッテ・ド・ショコラがとっても美味しいです。でもお値段が高くてコスト面から考えるとチョコチップたっぷりのアメリカンレシピでは
なかなか使えません。粒が小さいので一口サイズのクッキーなんかに
混ぜ込んだらかわいいかも。そのうち、スプレンダーの宣伝をかねて、採算度外視で販売するかも。見つけたら即買いですよ!(^_^)v
【2007/02/13 21:26 】 | スプレンダー | コメント(0)
| ホーム |

FC2Ad